06.28.2008
EURO2008 「ドイツNo.1MF」
EURO2008、決勝カードがドイツvsスペインに決まりあとは29日のキックオフを待つのみである。
そんなドイツ代表MFトルステン・フリンクス(31)、自他ともに認めるドイツNo.1守備的MFがのたもうた。
準決勝試合前 :肋骨骨折のため欠場、ちょっと殊勝になってはみたが
↓
試合後レーヴ監督インタビュー
>先発落ちを伝えた時はひどく落ち込んだ様子だった。
>だが、その後、彼は私の部屋へやって来て『自分が監督だったなら、同じような決断をしただろう。自分はまだ万全の状態ではないのかもしれない。途中出場の方がチームを助けられるかもしれない』と言ったのだ。これは彼の強さ、そして器の大きさを示すものだ」
決勝戦前 ←今
↓
フリンクス 「もし監督だったら決勝では私をプレーさせる」
>「フリンクス監督だったらフリンクス選手を先発で起用するだろう」 と笑顔で語るフリンクス
そーかそーか、だが実践するのは10年後ぐらいで頼む。そんな彼のキャリアといえば
02W杯 準決勝 韓国戦
:バラックのチームを救うプロフェッショナルファールの原因を演出、殊勲者バラックは警告累積で決勝ブラジル戦に出場できず。
06W杯 準々決勝 アルゼンチン戦
:PKまでもつれこんだこの試合、足の怪我で動けなくなったバラックのフォローにひたすら走り回り最後まで支えきるという2人分の働きをしてみせるも、PK戦勝利に喜びすぎて試合後アルゼンチン選手とピッチ上で乱闘、翌日FIFAから準決勝出場停止の処分。チームは準決勝敗退、決勝進出ならず。
08EURO GL第3戦 オーストリア戦
:後半、肋骨骨折(ヒビ)するも準決勝トルコ戦は後半から根性の出場、チームの勝利に貢献する。
ああフリンクスよ、頼むから「普通に活躍」できんのか。
だがようやくと言っていいだろうEURO2008、決勝の舞台にバラックとフリンクス、ドイツが誇る「No.1攻撃的MF」と「No.1守備的MF」の二人がそろう。個人的に、若手の頃からドイツ代表として共にプレーしてきたMF二人の殺伐とした噛み合わないライバル関係が笑えて好きである。バラックは鈍い鷹揚、フリンクスはシニカル、張り合いながらも試合となれば最高のコンビネーションを見せてくれる。
良くわからない意地の張り合いの結果がこれ 11.06.2008記事
↓
http://www.sueddeutsche.de/sport/weltfussball/special/960/142646/index.html/sport/weitere/artikel/267/179715/8/article.html
一部意訳:
バラック 「俺の方が早く代表になったよな」
フリンクス 「けっ、当時の監督が俺を呼んでいいことを知らなかっただけさ。
その代わり俺のがブンデスリーグのキャリアスタートは早かったぜ」
バラック 「えっ!? アーヘンって当時一部だったっけ?」
フリンクス 「俺は当時、もうブレーメンに居たよ!! お前はまだ下部リーグだった!!」
インタビュアー「私の存在を無視しないでください」
頼むフリンクス、ミヒャエル・バラックの手に今度こそトロフィーを。お前のが(決勝では)頼りになるんだ多分。
そんなドイツ代表MFトルステン・フリンクス(31)、自他ともに認めるドイツNo.1守備的MFがのたもうた。
準決勝試合前 :肋骨骨折のため欠場、ちょっと殊勝になってはみたが
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試合後レーヴ監督インタビュー
>先発落ちを伝えた時はひどく落ち込んだ様子だった。
>だが、その後、彼は私の部屋へやって来て『自分が監督だったなら、同じような決断をしただろう。自分はまだ万全の状態ではないのかもしれない。途中出場の方がチームを助けられるかもしれない』と言ったのだ。これは彼の強さ、そして器の大きさを示すものだ」
決勝戦前 ←今
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フリンクス 「もし監督だったら決勝では私をプレーさせる」
>「フリンクス監督だったらフリンクス選手を先発で起用するだろう」 と笑顔で語るフリンクス
そーかそーか、だが実践するのは10年後ぐらいで頼む。そんな彼のキャリアといえば
02W杯 準決勝 韓国戦
:バラックのチームを救うプロフェッショナルファールの原因を演出、殊勲者バラックは警告累積で決勝ブラジル戦に出場できず。
06W杯 準々決勝 アルゼンチン戦
:PKまでもつれこんだこの試合、足の怪我で動けなくなったバラックのフォローにひたすら走り回り最後まで支えきるという2人分の働きをしてみせるも、PK戦勝利に喜びすぎて試合後アルゼンチン選手とピッチ上で乱闘、翌日FIFAから準決勝出場停止の処分。チームは準決勝敗退、決勝進出ならず。
08EURO GL第3戦 オーストリア戦
:後半、肋骨骨折(ヒビ)するも準決勝トルコ戦は後半から根性の出場、チームの勝利に貢献する。
ああフリンクスよ、頼むから「普通に活躍」できんのか。
だがようやくと言っていいだろうEURO2008、決勝の舞台にバラックとフリンクス、ドイツが誇る「No.1攻撃的MF」と「No.1守備的MF」の二人がそろう。個人的に、若手の頃からドイツ代表として共にプレーしてきたMF二人の殺伐とした噛み合わないライバル関係が笑えて好きである。バラックは
良くわからない意地の張り合いの結果がこれ 11.06.2008記事
↓
http://www.sueddeutsche.de/sport/weltfussball/special/960/142646/index.html/sport/weitere/artikel/267/179715/8/article.html
一部意訳:
バラック 「俺の方が早く代表になったよな」
フリンクス 「けっ、当時の監督が俺を呼んでいいことを知らなかっただけさ。
その代わり俺のがブンデスリーグのキャリアスタートは早かったぜ」
バラック 「えっ!? アーヘンって当時一部だったっけ?」
フリンクス 「俺は当時、もうブレーメンに居たよ!! お前はまだ下部リーグだった!!」
インタビュアー「私の存在を無視しないでください」
頼むフリンクス、ミヒャエル・バラックの手に今度こそトロフィーを。お前のが(決勝では)頼りになるんだ多分。
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