静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


プロフィール

けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

  • なんとか踏みとどまってみた (09/26)
  • 五郎丸、6週間の出場停止 (09/25)
  • 08トップリーグ第3節試合結果 (09/23)
  • 08J1降格レース第3章 「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」 (09/21)
  • 「クライマックスシリーズ行きましょう」 (09/20)
  • 「単独3位キターーーーー!!」 by斉藤悠葵@カープ21 (09/19)
  • 08トップリーグ第2節試合結果 (09/15)

カテゴリー

  • ラグビー日本代表 (30)
  • 海外ラグビー (20)
  • ラグビートップリーグ (72)
  • 大学ラグビー (29)
  • ラグビーW杯2007 (39)
  • 広島カープ (60)
  • サッカー (32)
  • スポーツ全般 (19)
  • クラシック音楽 (22)
  • ロック・POP等 (16)
  • 文芸・読書 (19)
  • 文房具・雑貨 (9)
  • テレビ・ラジオ・演劇 (16)
  • 食道楽 (5)
  • その他雑多 (1)

月別アーカイブ

  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (8)
  • 2008年07月 (19)
  • 2008年06月 (21)
  • 2008年05月 (28)
  • 2008年04月 (15)
  • 2008年03月 (14)
  • 2008年02月 (17)
  • 2008年01月 (20)
  • 2007年12月 (23)
  • 2007年11月 (24)
  • 2007年10月 (20)
  • 2007年09月 (16)
  • 2007年08月 (22)
  • 2007年07月 (22)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (1)
  • 2007年04月 (9)
  • 2007年03月 (17)
  • 2007年02月 (29)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (5)
  • 2006年11月 (20)

ブログ内検索


最近のコメント

最近のトラックバック

  • ランチジャー・お弁当箱がたくさんあります:携帯版 英会話とっさのひとこと辞典 (10/12)
  • 万年筆がいっぱい:ペリカン ジャイアントカートリッジインク (08/23)
  • 日本の歌姫たち:◆ミニヘッドフォン AKG K26P (02/12)
  • 映画の缶詰:「大いなる眠り」 (02/10)

リンク

  • 管理画面
Sat.
05.10.2008

ピエール・サンカン「ミュージックボックス」

DVDレコーダーから発掘したぞ。2007年10月21日に放送された大阪センチュリー交響楽団第124回定期演奏会(9月28日)から珍しい一曲、ピエール・サンカン(Pierre Sancan,1916〜、仏)の「ミュージックボックス」。
この演奏会のメインはリストのピアノコンチェルト第1番とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(指揮/山下一史)だった。交響曲はあまり聴かないがピアノコンチェルトは聴く。この演奏会はアンコール曲がとても良かったのでDVDに残しておいたようである。

ピアニストはベネズエラ出身のセルジオ・ティエンポ (Sergio Tiempo)(1972〜)。日本にも既に10回近く演奏に訪れ都響や読響など日本の主要オーケストラとも共演、NHKの番組にも出演しているとのこと。‥記憶にないっす。
演奏スタイルは割とあっさりめでカラっとしている。癖がないので聴きやすい反面、強烈なインパクトは今回は特に感じなかった。なるほどリストが自分の方向性と言うのも納得である。オケとしっかり共鳴しようとしているのが伝わって来たのが好印象だった。

リストはさておき、アンコールに選んだのがピエール・サンカンの「ミュージックボックス」(「オルゴール」ともいうらしい?)。
これが素晴らしく可愛らしい小曲だった。ネジを巻かれたオルゴールがゆっくりと動き、途中で止まりかけ、最後はくるくると高速で回って終わり。わずか1分30秒ほどの短い、なんともフランスらしい洒落た曲である。弾いているティエンポも楽しげで、後ろで聴いている団員たちも思わず微笑んでしまうほどの演奏だった。

ううむ、これは名曲。

調べてみるとこのセルジオ・ティエンポ、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を出しているらしい。ちょっと興味あり、どんなムソルグスキーだろう。



00:05 | クラシック音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
2007年第1602回N響定期公演「ブラームスピアノコンチェルト第1番ニ短調」 | top | ジェフリー・バトルの過去プログラムを回想する日々 エキシビ編

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://shizukanahibi.blog83.fc2.com/tb.php/593-9b678734
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
copyright © 2006 静かな日々の階段を all rights reserved.
original template by pb Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ アフィリエイト