静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Sun.
08.31.2008

08J1降格レース第1章 僕にその手を汚せというのか

2008年Jリーグは残すところあと三分の一、俄然盛り上がる降格レース。今年はマリノス、ジュビロといった古豪が張り切って参戦中。

ところでこの2チーム、ともにシーズン途中に監督を交代。マリノスはともかくジュビロ、この時期に降格レース中のチームを引き受ける酔狂な人がいるだろうか。

J2を見越しての人選なら候補はいくらでもいるけどもソリマチとかソリマチとかソリマチはJ2歴戦の強者だ。

マリノスが降格したらビバ☆横浜ダービー復活@J2!!!!か。ううむ、カオスだ。


注目の直接対決は 9/20日(土) マリノスvs磐田 (エコパ)

--------------------------------------------
 << 虐殺しますか?>>

 1、‥‥仕方ない、大義のためだ     ←
 2、馬鹿なことはやめるんだ!!  

--------------------------------------------

さあ、マリノスの明日はどっちだ!?



           勝ち点 勝 敗
13 アルビレックス新潟  29   8   5
14 清水エスパルス    28   7    7
---------------------------------------------------------  入替戦
15 横浜F・マリノス   26   7   5                 
16 ジュビロ磐田     26   7   5
---------------------------------------------------------  自動降格
17 ジェフ千葉      18   4   6
18 コンサドーレ札幌   17   4   5
   



 

17:54 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
08.24.2008

北京五輪代表3位決定戦 日本 4−8 米国

えーと。

何かやってたっけ?

記憶にありません。



とりあえずGG佐藤くん、早く帰って来てメンタルケアしてもらいなさい。



真面目な話、散々言われていることだが怪我人多すぎとか中継ぎ本職不在とか首脳陣の経験値不足とか。

16:56 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
08.23.2008

北京五輪野球代表 日本2−6韓国

決勝トーナメントで韓国に敗れて3位決定戦行き決定。


あああああああああすっきりしませんな。

そもそも1試合に2つも3つも外野がエラーすること自体が考えられないのだがどうなってるんでしょうか。

WBC決勝で硬直した川崎が連続エラーとかあったが外野のエラーは当時レフトにコンバートされたばかりの福留孝介がサヨナラ落球エラーで空に向かって泣きながらちくしょーと叫んでいたあの試合以来の衝撃ですよ。レフト線の守備のなんと酷いことか。サードにレフト、まるで数年前のカープを見ているようではないか。

ともあれ、結果はあれだが女子ソフトの金メダルのお陰でメディア報道的に傷は浅いのでひっそりとペナントに復帰してもらおうか。

しかし帰って来ても怪我人だわ魂抜けるわ、大変である。

まあカープ的には無傷だけど。


山本浩二コーチ(カープの誇った元スーパースター) ←

大野豊投手コーチ(カープの誇った40歳投手) ←

番外:野村謙二郎解説者 ←



傷は、浅い、筈。



真面目な話、敗因は酒飲み友達で固めた首脳陣トリオにあるじゃないかな。

00:26 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
08.17.2008

甲子園準決勝 大阪桐蔭 9−4 横浜

夏の高校野球甲子園大会は準決勝を終え、第1試合は常葉菊川9−4浦添商、第2試合が大阪桐蔭9−4横浜 と決勝カードが常葉菊川vs大阪桐蔭に決定した。


ああああああ横浜敗退。

だが今年の横浜がベスト4まで残ったことが予想外だった。慶応にしろ横浜にしろ、大健闘だったと思う。毎年、決勝より熱戦好試合が多い準決勝だが今年はやや力のさがあったか。


そして坊主が続出している野球五輪代表。

新井さん、新井さん。ヒットにホームラン頑張ってますね。

韓国戦での先制2点ホームラン、カープの4番を任されたあの頃、4番の重圧に苦しんでいた姿を思い出し涙が出ましたよ。

直後のアナウンサー「縦じまが似合いますね〜」にコンマ0秒で涙は引きましたけど。

新井さん、新井さん、リストバンドの赤が眩しいっす。

18:27 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
08.09.2008

オリンピック2008 開幕

甲子園に燃えている間にひっそりとオリンピックが開幕。

開会式でも見れば気分も盛り上るべとテレビの前に座ってみたものの長っ!! 聖火登場まで4時間超って長っ!!

200カ国以上の選手入場を見つつNZ選手団の黒衣装に燃え、スイスの旗手をつとめたフェデラー(テニス)の普通ぶりに燃え、聖火が空を飛ぶころにはすっかり眠気に負けていた。

今回の日本選手団の衣装は普通だった。いつかの虹色マントはよほど不評だったのだろう、客室乗務員ばりの紺スーツとスカーフ。バレーボールチームがやたら目立っていたが、バルセロナ五輪のときもバレーチームが先頭でやたら映っていたのを覚えている。植田、大竹、荻野はバルセロナ以来か。

そして気が付くとソリマチが負けていた。

しっかりしろ反町。今回の五輪チームはA代表より見ていて楽しいサッカーしているんだから。

22:20 | スポーツ全般 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
08.05.2008

夏の高校野球甲子園 第4日目 慶応6−4松商学園

5日、夏の高校野球甲子園第4日第3試合に北神奈川代表の慶応が登場、6−4で松商学園(長野)をやぶって初戦を突破した。

2回表に1点を先制されるもすぐ裏の攻撃で4点とって逆転。3回、4回と1点ずつ加え9回表に追い上げられるも逃げ切った。

危なっかしい勝ち方だった。今年の神奈川代表は慶応も横浜もそこまで強いチームという印象ではないのでどきどきである。神奈川決勝でも思ったが慶応の攻撃采配はソツがないといえば聞こえがいいがちょっと手堅すぎる気がしなくもない。2回戦大丈夫だろうか。

第1試合は本庄一(北埼玉)が開星(島根)にサヨナラ本塁打勝ち。この大会は印象に残る本塁打が多い。

横浜は8/7(木)第3試合に登場予定。

22:27 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
08.04.2008

ジョン・カーワンとの契約延長へ

ラグビー日本協会は、ジョン・カーワンヘッドコーチとの契約を2011年末まで延長すると発表した。

JKが就任したのは07W杯直前だったから順調にいけばこれで5年の長期契約となる。長っ!! まあ前回のフランス人監督招聘のときのように協会がフラフラ迷走するよりNZスタイルの吸収に狙いを定めての長期契約ならば許す。

JKのもとで強化していれば超豪華スタッフの指導のもとスクラム、パススキル、体力筋力は間違いなく向上するだろう。ラインアウトはいまいちだが。

んでもって武士道とか相撲道とか良くわからないものまで装備した最強のジャパン戦士が2011年、NZで大暴れ・・するかなあ。まずはSO問題を解決しないとなあ。


だがJKよ。

これでクラシックオールブラックス戦は2011年まで保証されたと思っていいですね?

JKの鶴の一声であんな人やこんな人が北半球からすっ飛んで来てくれるのだからボスって偉大だ。

00:29 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
08.02.2008

夏の高校野球甲子園開幕とドラマ「Rookies」

8/2(土)、夏の全国高校野球甲子園第90回大会が開幕する。

この春ー夏季、TBSで土曜8時から高校野球を扱ったテレビドラマ「Rookies」を放送していた。週刊少年ジャンプで連載されていた森田まさのり氏の漫画を映像化したもの(1998-2003連載終了)である。過去の暴力事件で半年間の活動停止に追い込まれた野球部を再生させる熱血教師青春物語みたいなもんである。

4月スタートだったが女子バレーが途中で挟まった関係でつい先日が最終回だったが、Rookies実に良かったなあ。森田作品は「ろくでなしBLUES」は読んでいたものの「Rookies」は連載終了後に古本屋で読んだだけだったが、ドラマ版もかなり良い出来だった。

主演の川藤幸一役の佐藤隆太はハマリ役だった。というか初めてハマリ役を見た。教頭役の浅野和之氏も良かった。女子マネ塔子ちゃん役の村川絵梨さんも清潔感がありつつ喝の入った女の子で可愛かった。いいなあ塔子ちゃん。

生徒役では御子柴徹役の小出恵介、若菜智哉役の高岡蒼甫が特に良かった。平塚平役の桐谷健太はスーパーポジティブ!!な飛び道具なので好きだがおいておくとして、市原隼人の安仁屋も好演していた。ちょっとこじんまりとした真っ当な安仁屋だった気もするが、このキャラを実写化するならこの程度が無難なのだろう。

若菜智哉役の高岡蒼甫はやや古くさい森田作品にぴったりだった顔が。いや失礼、良かった彼が若菜で。

そして御子柴徹役の小出恵介。とにかく良かった。漫画作品でありながら何のキャラ立ちもないという難しい役所だったと思うがものすごく良かった。ややもすれば非日常的な漫画的ドラマの世界を視聴者側の現実世界につないでいたのが彼の御子柴だった。

さらに全11話中、一番の成長を見せる。佐藤隆太の川藤先生は初登場シーンから全く揺れ動かず動じない金太郎飴のようなキャラだし、他のナインもせいぜい川藤先生と出会って不良から更生する3段階ぐらいの成長具合である。というより皆もともと逞しい。ところが御子柴は6段階ぐらい成長する。それもカタツムリの歩みで。野球部のパシリからたったひとりの野球部員へ、頼りないキャプテンから立派なキャプテンへ。さらになんちゃって川藤代役へ。一歩進んで半歩下がるぐらいのカメの歩みで成長して行く過程を丁寧に描いていた。普通ならこんな奴は鬱陶しく感じて視聴を投げ出すところだが、それどころかぐっと画面に惹き付けてしまったのが小出御子柴の凄さである。実に良かったなあ。第1話から大物の片鱗を見せていたように芯の強さとどこか飄々とした御子柴はおそらくキレたら野球部最強であろう。

好きなシーンはぶっちぎりで第9話の川藤と御子柴のシーンが好きだ。過去の暴力事件から立ち直り再び甲子園を目指す野球部に世間の目は冷たい、という話。
自分たちに甲子園を目指す資格はないんじゃないかと自信を失う御子柴を川藤が叱咤する。「それでも諦めない奴が最後は勝つんだ。九回の裏、二死満塁、一発逆転のチャンスだろ」という川藤の台詞も良いが、なんといってもその直前のいつになったら自由になれるのと問う小出御子柴がいい。泣ける。良かった。同ラストシーンの部員の無事を喜ぶシーンも良かった。


基本的にどの作品も原作主義だったが、今回のRookiesのドラマは本当に良かった。これほどの熱で実写化してくれるなら漫画作品の映像化もいいものである。

いやはや壮大な御子柴物語であった。

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