静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
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Mon.
06.30.2008

EURO2008 決勝のピッチに立つ

30日、EURO2008決勝戦ドイツvsスペインが行われ0ー1でスペインが優勝した。

バラック、先発出場

スペインのマスコミには「ただの情報戦」と書かれはしたが、右足ふくらはぎの怪我で出場が危ぶまれていたドイツの主将MFバラックがこの試合先発出場。前半途中で右目の上に裂傷を負うアクシデントはあったものの、90分プレーし通した。

いやはやもう駄目かと思ったが間に合った。まあ間に合ったというか要は強硬出場である。メディカルチームが2日間24時間体制で治療したらしいが、寝てる間もかとか患者がぐーすか寝てる隣で治療続けるスタッフすげーとか色々気になるがどうでもよろしい。

こうしてハンス=ミュラー医師の夜を徹した回復呪文の効果でカピターノは無事決勝のピッチに立つことができた。
選手入場では静かながら闘志を燃やした良い目をしていたバラック。

んが。

前半30分過ぎ、競った際に右目上を裂傷、血がどぴゅーーーー。

血を見て理性が飛んだわけではなかろうがピッチに戻るや黄紙。「血が止まるまで入ってくるんじゃない」と主審に追い出される。一応治療はしたが頭に血が上った状態じゃ止まるものも止まらんわな。ここで実況が恐ろしい裏事情をレポート。トルコ戦でやはり目の上を切ったドイツMFロルフェス、結局交代したが治療を急ぐあまり目の中に接着剤を入れてしまったからだったとか。

もっと点数が開くかと思ったが1−0。色々なものが少しずつ足りなかったこの大会、ドイツ代表はこのあと大鉈がふるわれるんじゃなかろうかと心配である。監督、バラックはじめベテラン勢の引退、ううむやりかねん。


バラックは仲間たちの後、一番最後に銀メダルを受け取った。プラティニUEFA会長、メルケル首相らから言葉をかけられる。バラックは目を合わせない。まあ当然だ、目を合わせたら泣く。負けたときはそんなもんだ。


静かだった。呆然とも違う、あきらめとも違う。何を思う、バラック。


素晴らしいキャプテンだったと思うぞ。

シューマッハ、やはり来てたのか。


約1ヶ月にわたる大会が終了。
ドイツ代表の動向を気にしつつ、次なるスポーツの祭典は7月5日開幕トライネイションズ2008。南半球の王者が決まる。


08:09 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.29.2008

EURO2008 アタママッシロ




>Calf strain leaves Ballack doubtful for final



          嘘ダヨナ?



06:29 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
06.28.2008

EURO2008 「ドイツNo.1MF」

EURO2008、決勝カードがドイツvsスペインに決まりあとは29日のキックオフを待つのみである。

そんなドイツ代表MFトルステン・フリンクス(31)、自他ともに認めるドイツNo.1守備的MFがのたもうた。

準決勝試合前 :肋骨骨折のため欠場、ちょっと殊勝になってはみたが
↓
試合後レーヴ監督インタビュー

>先発落ちを伝えた時はひどく落ち込んだ様子だった。
>だが、その後、彼は私の部屋へやって来て『自分が監督だったなら、同じような決断をしただろう。自分はまだ万全の状態ではないのかもしれない。途中出場の方がチームを助けられるかもしれない』と言ったのだ。これは彼の強さ、そして器の大きさを示すものだ」


決勝戦前   ←今
↓
フリンクス 「もし監督だったら決勝では私をプレーさせる」

>「フリンクス監督だったらフリンクス選手を先発で起用するだろう」 と笑顔で語るフリンクス


そーかそーか、だが実践するのは10年後ぐらいで頼む。そんな彼のキャリアといえば

02W杯 準決勝 韓国戦 
:バラックのチームを救うプロフェッショナルファールの原因を演出、殊勲者バラックは警告累積で決勝ブラジル戦に出場できず。

06W杯 準々決勝 アルゼンチン戦
:PKまでもつれこんだこの試合、足の怪我で動けなくなったバラックのフォローにひたすら走り回り最後まで支えきるという2人分の働きをしてみせるも、PK戦勝利に喜びすぎて試合後アルゼンチン選手とピッチ上で乱闘、翌日FIFAから準決勝出場停止の処分。チームは準決勝敗退、決勝進出ならず。

08EURO GL第3戦 オーストリア戦
:後半、肋骨骨折(ヒビ)するも準決勝トルコ戦は後半から根性の出場、チームの勝利に貢献する。               


ああフリンクスよ、頼むから「普通に活躍」できんのか。


だがようやくと言っていいだろうEURO2008、決勝の舞台にバラックとフリンクス、ドイツが誇る「No.1攻撃的MF」と「No.1守備的MF」の二人がそろう。個人的に、若手の頃からドイツ代表として共にプレーしてきたMF二人の殺伐とした噛み合わないライバル関係が笑えて好きである。バラックは鈍い鷹揚、フリンクスはシニカル、張り合いながらも試合となれば最高のコンビネーションを見せてくれる。

良くわからない意地の張り合いの結果がこれ 11.06.2008記事
↓
http://www.sueddeutsche.de/sport/weltfussball/special/960/142646/index.html/sport/weitere/artikel/267/179715/8/article.html

一部意訳:
バラック  「俺の方が早く代表になったよな」
フリンクス 「けっ、当時の監督が俺を呼んでいいことを知らなかっただけさ。
       その代わり俺のがブンデスリーグのキャリアスタートは早かったぜ」
バラック  「えっ!? アーヘンって当時一部だったっけ?」
フリンクス 「俺は当時、もうブレーメンに居たよ!! お前はまだ下部リーグだった!!」
インタビュアー「私の存在を無視しないでください」


頼むフリンクス、ミヒャエル・バラックの手に今度こそトロフィーを。お前のが(決勝では)頼りになるんだ多分。

12:25 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
06.26.2008

EURO2008 ドイツ 3−2 トルコ

EURO2008準決勝第1試合は3−2でドイツがトルコを下し、決勝進出へ駒を進めた。


The シルバーコレクターの底力。

決勝進出は固かったですな。

ドイツの布陣はポルトガル戦とまったく同じ4−2−3−1。FWクローゼ1トップにバラックトップ下、MFロルフェスとMFヒツルスベルガーのダブルボランチ。
立ち上がり、全ドイツファンが「またか」と頭を抱えたに違いないこの試合、まるでクロアチア戦の再現のような動きの固さ鈍さ。まるで呪いにかかったかのように動けない。あれよこれよの間にトルコ先制、0−1。しかし直後、左サイドを駆け上がったMFポドルスキーのクロスにMFシュヴァインシュタイガーが飛び込んで1−1ってこれ何てデジャヴ?

あまりにボランチでボールの収まりが悪いのを見かねて後半頭から目の上を切ったMFロルフェスに代えて肋骨ひび入ってるMFフリンクスを中盤の底に配置。これでドイツの中盤が劇的に機能回復。

以前として苦しいドイツ。膠着状態が続きどちらのベンチが先に動くのかと思われた後半30分、クロスにFWクローゼが頭で合わせて2−1。すかさずドイツの左サイドDFラームが軽く抜かれてトルコ同点、2−2。

しかし。

「ミラクルトルコ!!」とやかましいWOWOW解説陣を尻目に空気を読まないといえばドイツ。DFラームが「ミスは自分で取り返す!!」とすかさずゴールを決め3−2良くやったぞ!! この大会、シュバニといいミスをした選手がミスを取り返して勝利するという悪いんだか良いんだか分からない循環が。ロスタイムを凌いで試合終了。


酷い試合だった。だが優勝候補と騒がれた重圧の中、見事に決勝まで残ったその勝負強さと逞しさは素晴らしい。ポルトガル戦のように素晴らしいゲームとはいかなかったが泥臭く勝つことも大切である。

もんんんんの凄く動きの鈍かったバラックはじめラーム、クローゼ、みんな固かったなあ。どうもこの大会のドイツは相手を警戒するあまり自分たちの良さを殺してしまっている節が多々あってもどかしい。だが擁護するとすれば、クロアチアにしろトルコにしろダークホースと言われるチームがチャレンジャーとして挑んでくるのを受けて立ってしかも勝ちきるのは並大抵の仕事ではない。その意味では非常に良くやった。

試合後、重圧からひとつ解放されたドイツの選手達は延々とピッチの上にとどまりサポーターと勝利を分かち合っていた。レーヴ監督とバラックが長いこと抱き合っていたのも印象的である。


決勝は明日未明に行われるロシアvsスペインの勝者と対戦する。

スペイン、来てくれ。勝敗は別としてロシアとよりまともな試合が出来そうだ。


そんでもってバラック、どうか決勝前にお祓いに行って来てくれカピターノ。



06:21 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
06.25.2008

EURO2008 今夜、準決勝

EURO2008、いよいよ明日未明準決勝ドイツvsトルコが行われます。

準々決勝からかなり日が空いたこともあり、チームは息抜きに水球やサイクリング、ヘリで空中散歩、テニスなどを楽しんだ。前回の06W杯ではアーチェリーに興じてみたりスイスで時計を組み立ててみたりとドイツはチーム管理が非常に上手い。

さて、負傷と出場停止でレギュラー9人出られずベンチに4人しかいないらしいトルコ相手だが、ドイツのバラック主将は例のごとく慎重にコメント。

>ドイツ代表バラック「トルコは相手をのみ込んでしまう」

バラックについては何の心配もしていないが、若手も気を引き締めてやってくれることを期待。それ以前に浮かれ過ぎを心配すべきなのがチーム外にいるような。カイザー。

各国クラブの監督も選手物色兼小遣い稼ぎがてら各方面に登場。日本代表岡田監督も準決勝解説のため欧州に旅立った。

>ベンゲル監督はドイツのユーロ優勝を予想

>「バラックのプレーは今大会で新境地を切り開いたと思う。チーム全体にとって決定的な働きをするようになった。真のリーダーであり、今回の大会で最も重要な選手だと考えている」

ううむ、縁起が良いのか悪いのか。


気になるドイツ代表のフォーメーション。国内世論はポルトガル戦で成功した4-2-3-1を支持しているがレーヴ監督は4-4-2に未練がある様子。さらに肋骨負傷のフリンクスが

「俺は出る」
 
とおっしゃっています。

どうするレーヴ。

18:20 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
06.24.2008

パシフィックネイションズ08 日本12−24フィジー

22日、パシフィックネイションズ08第3戦フィジー戦が行われた。

日本 12ー24 フィジー


前の試合でトンガに勝利しIRBランキングも15位に上がったと喜んでいたのもつかの間、フィジーに前半9−3とリードしながら逆転負け。

あれだけノックオンしてたら勝てませんがな。雨の影響もあったとは思うがそれにしてもボロボロボロボロ何が楽しいんだお前ら。勝てる勝てない以前に勝手に自爆して負けてしまった。残念だ。さぞかしJKもいらいらしたことだろう。


遠藤、カンタベリー州代表候補に選出

日本代表のWTB遠藤幸佑(トヨタ)がニュージーランドカップのカンタベリー州代表候補に選出された。7月31日に開幕し、10月末まで日本協会から派遣される。


おめでとう!! カーワンが世界に通じるWTBと誇る大型WTBがついに海外でのプレーに近づいた。

14:58 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
06.21.2008

EURO2008 ドイツ 3−2 ポルトガル

19日、EURO2008決勝トーナメント1回戦ドイツvsポルトガルが行われ、ドイツが3−2でポルトガルを下し準決勝に駒を進めた。


トーナメント初戦になってようやくこのチームらしさの片鱗が見えた。面白い試合だった。

フリンクスは肋骨折るわレーヴ監督はベンチに入れないわ中2日だわ、ネガティブな要素ばかりかと思われたドイツ代表だったが終わってみれば3−2。冷静に試合を読み切って勝ちをたぐり寄せた。何がどうなって事態が好転するか分からないものだなあ。


この試合、これまでの4−4−2からバラックをトップ下に上げ、クローゼ1トップの4-2-3-1に。さらに出場停止明けのシュヴァインシュタイガーが先発復帰で06W杯の再現かと思う働きぶり。1ゴール2アシストでMOMを獲得、
 ↓
ドイツ代表MFシュバインシュタイガー「僕らが一番強い」

などとぬかし口の方も完全復活。まあしょぼくれてるよりらしいのでいいんですが。


この試合でも攻守に光ったラーム、良いぞ。試合の要所を理解し地に足をつけてプレーしている。十分若手と言われる年齢にもかかわらず試合全体の流れに気を配り、かつ溺れかけている味方まで救出するという1.5人分の働き。余裕があるんだろう、良く試合が見えている。

FWクローゼも今大会初得点。ポドルスキー、バラックとのコンビはやはりやりやすそうだ。

中盤に入ったヒツルスペルガー、ロルフェスもほぼぶっつけ本番ながらまずまず。ボロが出なかったというか出ていたけど無理矢理ごまかしたというかワーワーしている間に試合が終わったというか、まあオッケー。

そしてバラック。試合開始はトップ下、逃げ切り体制に入ってからはボランチに下がり気迫溢れるプレーでチームを勝利に導いた。相棒のフリンクスがいないとなれば潰し役まで引き受けます。本当に危ない要所や気が抜けがちなセットプレーの窮地、気付くとバラックがクリアしている。素晴らしきかなカピターノ、この試合も鬼のような運動量で走りきった。ついでに決勝点まで叩きだす。


本日その他の人々

倒れたGKレーマンのもとにやはり魔法の小瓶を持ってかけつけるドクター。

スタンド桟敷席で暇そうな監督レーヴ。点が入るたびに抜かれ雄叫びがうるさいぞレーヴ。

多分テレビで観ていたであろうメルケル首相、貴女のおかげでシュヴァニが蘇りました。


次戦、クロアチアvsトルコの勝者と準決勝。


00:37 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
06.20.2008

ラグビーテストマッチ オールブラックス 37ー20 イングランド

14日に行われたラグビーテストマッチ、オールブラックスvsイングランドのテストマッチ第1戦をやっと見終わった。

オールブラックス 37ー20 イングランド


ABのスター、SOダン・カーター。この試合も好調、今頃好調ってどうなんだとかワールドカップで発揮してくれよとか思わなくもないがそれはさておき。

ランもパスもキックもOK、万能型の司令塔、NZの至宝である。ABの調子はこの男の出来にかかっているといっても過言ではない。万が一怪我でもしたら国家的損失である。しかしそこはさすが司令塔、頭脳プレイで勝負する。

その1:真正面からタックルなんぞもってのほか、しがみついてディレイさせて近場の味方にぽいっと引き渡す。んで、味方がガツンとタックルしてくれる。怪我しない。

その2:ランプレイで突っ込むときはABが誇る精鋭FWがしっかり盾として並走、屈強な大男たちに守られながら前進する。怪我しない。

その3:万一ラックで埋もれたときはボールよりもまずカーターを確保。某格闘型前SHなんて埋まろうが砕けようが誰ひとり救出してくれなかったのにカーターが埋まったときはどこからでも全力で駆けつけるFW共。えっさほいさと掘り起こされる。怪我しない。


そんなカーターを見るにつけ、イングランドが誇る世界的SOのことを思って涙する。

誰も守ってくれないのか、ウィルキンソン。

この試合も例のごとく怪我で欠場。まあ彼の怪我は彼がハードタックラーである証でもあるのだが。


第2戦は21日。

追記:この試合後半、ラック後方でげっしげっしと親の仇のように何かを踏みつける黒ジャージの某FL主将を目撃。ボールを掻きだそうとしてたんだよネ?

03:30 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
06.19.2008

ジョージ・グレーガンがサントリーに来る!!!

18日、ラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスは元オーストラリア代表SHジョージ・グレーガン(35)の加入を発表した。

嘘だ。

あり得ない。



だが本当だ。(リンク先 サンゴリアス公式HP)
↓
>人々、文化、食も含め私は日本が大好きです。この素晴らしい日本に住むことができ、家族共に大変嬉しく思っています。


やはり生活面で釣ったのかなんて気もしないでもないが、よくぞ来てくれた!!おそらく今シーズン限りの契約だろうがそれでも大歓迎だ。

トップリーグには既にグレーガンと長年コンビを組んでいた元オーストラリア代表SOラーカムがリコーに加入している。こここここここれで元ワラビーズの世界最高と称えられたハーフコンビがににににに日本のリーグに揃うわけですね。かえすがえすリコーの降格が悔やまれる。

確かに昨シーズンのサントリーはハーフ陣がいまいちの印象を受けた。グレーガンという世界最高レベルの選手を獲得してその経験を誰に伝授しようとしているのか。矢富がサントリーにいればなあ!! 果たして周りはついてこられるのか? 楽しみだ!!


00:41 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
06.18.2008

EURO2008 負傷者続出

ベスト8が出そろったEURO2008、悲報が。
↓
>ドイツ代表フリンクス、肋骨骨折でポルトガル戦出場は微妙に


‥‥。


ハンス=ウィルヘルム・ミュラー=ボルファルト・ドクター、魔法の小瓶の出番です。ハリー・ポッターのスネイプ教授似の彼は擦り傷切り傷打撲呼吸困難痙攣疲労蓄積、ピッチ上で起こりうるあらゆるアクシデントに小瓶を持って駆けつけるのだ。彼の治療を受けた選手は何事もなかったようにプレーに復帰する。
ちなみに06W杯のアルゼンチン戦で足を負傷しながらプレーしたバラック、延長戦前にピッチに倒れ込んだバラックがずずいっと小瓶を勧められるも丁重に辞退していたのを目撃。どんな妙薬なのやら謎が深まる。

とにかくこのさい黒魔術でもいいからフリンクスを治してくれあと1日で。


19日、準々決勝。

中2日で故障者続出のドイツ vs  GL第3戦で主力を休ませ休養十分ポルトガル。


終わった気がしないでもない。


追記:GL最終オーストリア戦で退席処分となったドイツ代表レーヴ監督に追加処分が。
↓
ドイツ監督、1試合ベンチ入り禁止

>控室への入室など、試合会場でチームと接触することが一切禁止される


‥‥終わった?

18:21 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
06.17.2008

EURO2008 ドイツ 1−0 オーストリア

16日、負ければGL敗退が決まる最終戦、ドイツは開催国地元オーストリアを1−0で敗りなんとか2位で決勝トーナメント進出を決めた。

この試合、引き分け以上でトーナメント進出が決まるドイツ。対して勝ってかつクロアチア-ポーランド戦の結果如何では望みのあるオーストリア。

が。

前半40分、両監督ご退場

ナニーーッ!! 互いに後がない崖っぷちの両監督、試合開始からボックスに立ちっぱなしで指示を与える。これが主審の逆鱗に触れて両監督に退席命令。とはいえ熱くなったのは主審だけでドイツのレーヴもオーストリアのヒッケルスベルガーも非常にジェントルマンかつスタイリッシュにスタスタと退席し何事もなかったかのようにスタンドに着席。ドイツから駆けつけたメルケル首相はじめ総勢7名ほどのドイツ閣僚が拍手で両監督を迎える。レーヴの隣には前の試合で報復行為で一発退場、この試合出場停止中のMFシュヴァインシュタイガーの姿も。

指揮官を失ったドイツ、ここで負ければ悪夢のGL敗退決定、レーヴ更迭。

だがしかし!!

バラックなら、バラックならなんとかしてくれる!! というドイツ国民の呪いのような祈りが通じたのか、後半3分。左サイドから果敢な攻め上がりを見せていたラームがFKをゲット。ゴールやや左、かなりの長距離を

おれたちがぐるーぷりーぐはいたいするわきゃっwっfごいわぽあんどらやべあばしぎゃあーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!


とバラック様がFKを右上隅にぶちこみ、1−0。

このときのバラックはさながら緑のフィールドに降り立ったゴジラのようだった。

怪獣バラックの咆哮馬鹿力キック、強烈な無回転の超ロングFKがゴールネットに突き刺さった。今大会初のFKによる得点だそうだ。(追記:今大会最速121km)

ありがとうカピターノ、さすがカピターノ。チームの重苦しい雰囲気をどうにかしなければというキャプテンの働き、そしてこの試合左サイドで攻守に大活躍したラームが得た貴重な1点だった。

ラーム大活躍、ポドルスキーは身体がキレている、そして我らがカピターノバラック。主将としての責任とやはり大舞台でチームに勝利をもたらす特別な点を決められる勝負強さ、チームとレーヴのクビを救う得点で勝利に導いた。
FWゴメスは前半1分のあれを外すようではとても使えないなあ。この先覚醒するだろうか。

次戦、決勝トーナメントはいきなりポルトガルと。

だ、大丈夫か?

06:38 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.16.2008

EURO2008 キャプテンの喝

EURO2008、GLとはいえ第2戦クロアチアに負けたドイツ代表ご一行様、それなりに深刻なダメージを受けたようだ。


カピターノバラックがお怒りである。
↓
>バラック、フリンクス、クローゼの3選手が試合後に「思い上がった選手がいたのではないか」と発言した


バラック、フリンクス、クローゼというベテラン3人衆がお怒り。名実共にリーダーのバラックやフリンクスが言うのはともかく大人しいクローゼがこういうことを口にするというのは珍しい。よほど浮かれていた若手がいたのでしょうかね。レーヴ監督はチーム内の不協和音を否定したが、まあ不協和音というよりはキャプテンによる喝というところだろう。クロアチア戦後、レーヴ監督は選手全員と個人面談、選手たちも選手だけのミーティングをしたそうだ。

その成果は今夜未明、オーストリア戦で。ヤンゼンout、ラームを左に回すという予想らしい。
絶対に黄紙は遠慮してくださいカピターノ。



19:19 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.15.2008

パシフィックネイションズ08 日本35−13トンガ

14日、パシフィックネイションズ08第2戦トンガ戦が行われた。この試合、宮城での開催となり前日の震災の影響が懸念されたが試合は予定通り。ただ選手達が宿泊しているホテルでもかなりの揺れを感じたそうで、特にトンガ代表の選手達にはかなり恐ろしい体験になってしまったようだ。


日本 35ー13 トンガ


ブラボーー!!!!

素晴らしい勝利でした。トンガは昨年の同大会でも接戦をものにして勝利した唯一の国。相性が良いのか何なのか、余裕を持って戦えた。

ジャパンの先発はPR西浦、HO青木、PR相馬、LO大野、北川、FL菊谷、マキリ、HO8箕内、SH田中、SOアレジ、CTBニコラス、平、WTB小野澤、遠藤、FBウェブ。
前半はお互いにPGで着実に点を積み重ねて12−6、後半はキックパスを有効に使ったジャパンの積極的な攻撃がはまって4トライ、トンガを突き放した。

攻撃はギリギリのフラットなパスや短いキックパス、ダイナミックに大きく展開したりとやりたい形というものが見ている方にも伝わってくる場面が多くあった。守備面では日本が理想とする低いタックルをしつこく繰り出し相手を大きく前進させていなかった。オーストラリアA戦ほど破綻せず、良いディフェンスだったのではないでしょうか。
心配なのはラインアウトとコンバージョン。特にラインアウトはJK就任当時からの最重要強化ポイントの筈ですが毎大会崩れている。コンバージョンはアレジの調子次第だから仕方ないが、今日のような「かなり頑張って勝てる相手」に50%だと辛い。頼むぞアレジ。ニコラスでもいいや。
個人で目立ったのはFL菊谷選手、FBウェブ選手。特にウェブ選手はいぶし銀の活躍、頼りになります。

なおこの試合、後半に日本の猛攻トンガ必死のディフェンスというライン際の攻防に巻き込まれ審判が足を負傷するという珍事が発生、そのまま退場した。お、お大事に。



次は22日、国立でフィジー戦。


22:04 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
06.13.2008

EURO2008 ドイツ 1−2 クロアチア

EURO2008、ドイツのGL第2戦目はクロアチアに1−2で完敗。前半に先制を許すと後半にも1失点、ポドルスキーが1点をかえすが試合終了、勝ち点は3のまま。


おーまいがっ!!

バラックはクロアチアをかなり警戒する発言をしていたが不安が現実になってしまいましたな。

この試合のドイツはすべてが悪い方向に出てしまった。レーヴの采配、攻撃の連携、守備の穴、シュヴァインシュタイガーがやらかしおまけに怪我人が3人。対するクロアチアはドイツに勝つためだけの策を練りにねって実行して勝った。1失点目は相手が見事だったが2点目が余計だった。まあ大会前にさんざん心配されていた部分が連鎖反応を起こして崩壊したようなもの、あまりショックな負けではない。GLのうちにボロが出てよかった。

気になったのが初戦のポーランド戦といいこのクロアチア戦といい、ドイツが終始受けに回っているという点。試合の主導権をとりにいかないのがもどかしいんですがレーヴ、どうした策士。

ゴメスは1点でも取れば楽になるだろうが上昇のきっかけが掴めそうにない。バラック、フリンクスも身体が重そうだったのが心配だ。ついでにフリンクスのフリーキックが一向に得点のにおいがしないのが憂鬱だ。

次のオーストリア戦ですかっと気分を変えるような勝利をあげてくれ。


23:01 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
06.11.2008

「バンド・オブ・ブラザーズ」

EUROのために6月だけwowowに加入、「バンド・オブ・ブラザーズ」の一挙放送をしていたのでもう何度も見ているがまた見てしまった。

「バンド・オブ・ブラザーズ」はスティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスがWW2のノルマンディー上陸作戦以降の米国陸軍第101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊第2大隊E中隊の進軍を描いた10時間に及ぶドラマである。今日は最終第10話の放送。この最終話ではドラマのタイトルにもなるドイツ軍将校の演説がドラマのクライマックス、良いシーンである。

個人的に好きなエピソードは第7話「雪原の死闘」。E中隊の指揮官は出世のための現場経験を積むためだけにコネで配置されたダイク中尉。凍てつく寒さのベルギーの森で砲撃を受けながらフォイの村奪還を目指すが、ダイクの指揮ぶりでは精鋭E中隊がむざむざ全滅しかねない。我慢の限度を超えた大隊のウィンターズ大尉はD中隊から伝説的な男スピアーズ中尉を引き抜き、E中隊の指揮に当たらせる。スピアーズは自ら先陣をきって戦場を駆け抜け、的確な指揮で目標制圧に成功する。隊員の度肝を抜いたのはスピアーズが単身ドイツ軍陣営を駆け抜けI中隊と連絡をとった後、さらに戦場のど真ん中を駆け抜けて戻って来たことである。

これより以前、E中隊の隊員たちの間では「D中隊のスピアーズは捕虜二十名に煙草をすすめた後射殺した」という噂がまことしやかに囁かれ恐れられていた男である。この第7話の前半にも、隊員たちが「スピアーズ中尉からは煙草をもらうな」と話のタネにしたり実際にスピアーズに煙草をすすめられた兵士達が顔を引きつらせながら辞退するなどのシーンがありかなり笑える。
彼が本当に捕虜を射殺したかどうかは不明である。スピアーズ自身は否定も肯定もしなかったようで、部隊を率いるために一種の恐怖支配の効果を狙って否定しなかった説やら何やらあるが真相はスピアーズ本人のみぞ知る。スピアーズの冷たい目とサイボーグのような不死身ぶりが噂に真実味を与えていて一層恐ろしい。

そんなスピアーズだが有能な現場指揮官であることは確かである。しかし上官として迎えたいかどうかは半々だ。確かに超頼りになる隊長を得られる反面、勇ましく激闘続きになるのは確実である。しかも途中でへばろうものなら進軍の休憩中に「ちょっと来いよ」と物陰に連れ込まれ煙草をすすめられた後、永遠の寝床をプレゼントされてしまいかねない。それは冗談としてもスピアーズのような男は隣の隊で噂しているぐらいがちょうど良いのかもしれない。
もっともスピアーズも第10話では頭を撃たれた部下を救うために自らジープを飛ばして医者を捜したり終戦後に野球を楽しむ部下達を笑顔で見守っていたり民家からせっせと銀食器をくすねてはイギリスに郵送したりはたまた部下からライターをくすねようとしてみたりと人間味のある男ではある。



バンド・オブ・ブラザーズ (Band of Brothers)

1. 「翼のために」
2. 「ノルマンディ降下作戦」
3. 「カランタン攻略」
4. 「補充兵」
5. 「岐路」
6. 「衛生兵」
7. 「雪原の死闘」
8. 「捕虜を捉えろ」
9. 「なぜ戦うのか」
10. 「戦いの後で」



18:22 | テレビ・ラジオ・演劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.09.2008

EURO2008 ドイツ2−0ポーランド

EURO2008が開幕、8日初戦のポーランド戦は2−0でドイツが初戦をものにした。左MFに先発出場したFWポドルスキーが2得点。


いやはや危うく世紀の大凡戦になるところでしたな。

先制したはいいが、その後は守備テストかと思うほどの穴熊サッカーに。06ワールドカップで(主にドイツ国内を中心に)世界を魅了した超攻撃型サッカーはどこかに旅立たれてしまったようで影も形もありません。
逆にドイツの守備は全員が連動した非常に組織的な守りを披露、大会前の「なんちゅーザルDF」の汚名返上。立ち上がりこそ怪しげなGKとDFのミスはあったがその他はそこそこ安心して見ていられた。

んが。

守備フォーメーション確認100セットの特訓は練習でお願いしますレーヴ。未明のテレビ観戦で眠気が襲ってきましたよ。

管理人を救ったのは我らがフリンクス。すべてのポーランド攻撃の芽を摘んで摘んで摘みまくる。さすが「俺がドイツNO.1」男、やることはやります。得点を決めたのはポドルスキーだったが、個人的にフリングス祭りであった。
この試合、ドイツ中盤の屋台骨カピターノバラックとフリンクスの二人が試合中もハーフタイム明けもずーーっと何やらごそごそ話し合い。ポーランドの中盤が変則的で対処しづらいのもあったかもしれないが、かなり気を使ってケアしていた。その甲斐あってかそれは引き締まった中盤を構成、さすがのコンビを披露。頼りになります31歳コンビ。

内容はどうあれ、最もやりにくい大会初戦のかつ隣国ポーランドという因縁の相手に数字的には完勝したドイツ。まずは好発進。
ただ内容的にカイザーのご機嫌麗しゅうとはいかないでしょうな。


追記:wowowスタジオの元ストライカーJさん、この試合に興味ないなら寝なさい。



06:06 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
06.07.2008

パシフィックネイションズ08 日本vs豪A 出場予定メンバー

8日、パシフィックネイションズ08日本vs豪A戦(6月8日(日)14:00キックオフ 博多)に出場するメンバーが発表された。

PR西浦、相馬 HO青木 LO大野、北川 FLホラニ、マキリ NO8箕内 SH田中 SOアレジ WTB小野澤、遠藤 CTB今村、ニコラス FBウェブ。


現状のベストメンバーを揃えた。怪我からLO大野選手が復帰。昨年はワールドカップ直前ということで2チーム制のBチームで挑んだが今回ジャパンはベストメンバーでぶつかる。準ワラビーズに何が通じて何が通じないのか、思い切って戦ってほしい。
Jスポ1で生放送。

見るべきビデオがたまっていくああああああ。

01:51 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
06.05.2008

EURO2008 色々ツッコミたいあれとかそれとか

開幕間近のEURO2008、カンナバーロが足首靭帯損傷で絶望だとか誰それが食中毒だとかヨーロッパは真情報怪情報乱れ飛ぶ祭りモードに突入。
ドイツ代表も隣国スイスへと到着したようです。

んが。

どこのマフィアか空軍かと。
↓
ドイツ代表ご一行さま@DFB

さっぱりと決めたダークトーンの移動スーツがさながらフライトジャケットにも囚人の集団輸送にも見える。レーヴ監督のサングラスが怪しさに拍車をかけております。

ここ数年、ドイツ代表は「脱・イモ」を合い言葉にスタイリストをつけてみたりアーティスト顔負けのPRムービーを撮ってみたりと半笑いしたくなる涙ぐましい努力を重ねて来た訳ですがその結実がこれかこれなのか。やはりドイツはドイツだったのか。悪いが爆笑したよ監督。

そんな中、オレ流を貫くドイツの番長トルステン・フリンクスの公式HPがこれまた偉いことになっています。中世騎士風というのかロックミュージシャンか形容に悩むが間違いなく初めて訪れた人はサッカー選手のHPとは思わないだろう。どこへ行くフリンクス。


そして初戦の相手ポーランドとの間ではメディア間(Bild vs Super Express他)でSuper Expressがレーヴとバラックの首を狩ったの狩らないのとはやくもヒートアップしておるようです。Bildさんほどほどにな。しかし風刺されるのは常にカピターノ・バラック。ドイツの顔ということだろうか。

03:50 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
06.04.2008

Akeboshiの新アルバム「Roundabout」予定

日本人ながらアイリッシュ音楽を追究しているAkeboshiがベストアルバム「Roundabout」をリリースする(6月11日予定)。新曲はないが全曲リマスターの上にLive音源も収録している。


Akeboshiは管理人がほぼ唯一CDを買い揃える音楽家である。だが今回は買うか迷う。「leaf on leaf 」「Sky in the pond」「One step behind the door」「Rusty lance」「Sounds」「Hey There」「Wind」「A Nine Days' Wonder」に文句はないが「Yellow Moon」のミニアルバムが良くなかったからなあ。
「One step behind the door」を入れながら対になっている「The Cliff」を入れないとはどいういうことだ。Akeboshiは「One step behind the door」で旅先で出会ったイスラエル出身の17歳の少年のことを「彼は一週間の間に戦争に行くか二度と故郷に帰らないかを選択しなければならない」と書き、「The Cliff」で「彼は今どこで何をしているのだろう」と書いている。これはセットでアルバムにおさめて欲しかった。
今のところ一番のヘビーローテ曲はアルバム「Meet Along the Way」収録の「Yellow bird」。名曲である。


Akeboshi 「Roundabout」(6月11日発売予定)
1. leaf on leaf
2. Sky in the pond
3. One step behind the door
4. Along the Line
5. Peruna
6. Yellow Moon
7. Rusty lance
8. Sounds
9. Hey There(Live)
10. Seeds(Live)
11. Wind(Live)
12. A Nine Days' Wonder(Live)


05:23 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.02.2008

ラグビーマガジン7月号

遅ればせながらラグビーマガジン7月号(5月24日発売)。今回は始動したジャパンの話題を中心に、箕内主将のインタビューが目玉。

・前回のフランスワールドカップが終わって代表を引退するつもりだった
・カーワンと同様、今後の2年間がジャパンにとって大事な時間になると考える
・今後はPR相馬選手とLO大野選手がチームリーダーになるだろう
・相馬選手は言葉でも引っぱり、キンちゃんはプレーで引っ張るリーダー
・それまでに自分の主将としての経験をふたりに伝えることが大事な仕事である

などなど。

個人的に目を引いた記事が昨年惜しまれつつ引退した東芝のSH伊藤護氏のインタビュー。昨シーズンはSH吉田選手がワールドカップで負傷しシーズンに出遅れたというのもあったが、絶好調ぶりを発揮して素晴らしいキレを見せていた伊藤選手。それだけにシーズン後退部するという発表を聞いたときは驚いた。どうやら仕事の関係で本社の広報部に異動の話が来て本人も良い機会だと熟考した末の結論だったらしい。「これまでは東芝の看板を背負ってプレーして日本一にもなった。今後は広報という立場でラグビー部を側面から支援したい。後輩のためにも(仕事面でも)道を開きたい」と希望を語っていた。
男の決断ですな。スーツ姿、後輩SH3人から贈られたというネクタイが決まっています。お疲れさまでした。

17:23 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.01.2008

EURO2008 親善試合ドイツ 2−1セルビア

31日、ドイツ代表はEURO2008前の最後の親善試合を行い、2−1でセルビアに勝利した。フラストレーションのたまる試合展開ながらヌビル、バラックのゴールで逆転勝ち。怪我人も出なかったので良しとしなくては。


結論:本大会もお願い助けてカピターノ!!!!!


いやマジで。

結局バラックにおんぶにだっこですわこのチーム。これはあれですねレーヴ、決勝で最高のコンディションになるようにマジョルカ島でしごいたからですねみんな精根尽き果ててるように見えたのは。


立ち上がりドイツはゴール前を固めてカウンターを狙うセルビアの狙いのドツボにはまりパスはかっさらわれるわクロスは跳ね返されるわ何やってんだあんたら。チャンスらしいチャンスといえばゴメスの折り返しに飛び込んだMFバラックの強烈なダイビングヘッドはしかしゴールライン上でDFにはじき出されてしまう。
そんなこんなのうちに18分、カウンター炸裂でセルビア先制0−1。GKレーマンの股を抜くゴール。どうにもぎくしゃくが治らないドイツ、細かいミスが重なり自分で自分の首を絞める疲れるゲームに。噛み合ない苛立ちがチームに充満しさらに雰囲気が悪くなっていく。クロスが上がらない。FWが暇そうだ。

後半から右のラームに代えてポドルスキを投入、中盤に配置。さらに70分クラーニーに代えてヌビル投入、これがあたる。74分、ペナルティエリア左前でポドルスキー→バラック→ヤンセン→ヌビルとダイレクトパスが4、5本繋がってヌビルのゴール、1−1。

さらに74分、ゴールほぼ正面やや左の至近距離からFKを主将・バラックが直接低いキックでDFの隙間ここしかないというコースを抜いて決めて2−1。試合終了。



ええい、結局結局バラックかあああああ!!!

圧倒的存在感、だから毎回対戦相手に「バラックだけじゃん」とか言われるんだおのれ。

本日もほぼすべてのチャンスを演出しゲームをつくりゴールを決めてくださいました。ありがとうカピターノ、本大会もどうぞよろしく。

ちなみにこの試合、NHK-BS1で6/4(水)AM1:10から録画放送する予定。
02:59 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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