静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Tue.
10.30.2007

ラグビーマガジン 12月号

26日発売、ラグビーマガジン12月号。

・表紙 ブライアン・ハバナ
・別冊でW杯とトップリーグ名鑑付きなのでぜひ購入しましょう
・トップリーグ開幕特集として各チームの注目選手インタビュー
・編集者がジャパンの戦いを振り返る
・森本さんによる天才的SO=美形の法則
・意気消沈するカーター

全体的にアルゼンチンやトンガ、フィジーらの活躍を讃え、手堅い安全なキックゲームに終始した南アフリカやイングランドを非難する論調。

可哀相なことにイングランドはいつの時代も人気がない。
面白みがなく創造性のカケラもないスタイルが全世界のラグビーファンの不満を買うらしい。
管理人はわりと好きである。
オールドスタイルいいじゃないか。FWのおしくらまんじゅう楽しいじゃないか。


18:45 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
10.29.2007

トップリーグと大学ラグビー

26日、ジャパントップリーグ開幕戦。

ジュビロ 26ー20トヨタ秩父宮
悪天候の中、去年の四強が激突。激しい好ゲームになった。均衡した試合だったが遠藤がシンピンになるとジュビロ有利。ジャパンの大西がW杯以来神懸かりのキック成功率。

神戸製鋼 36ー21NEC花園
平尾新監督のもと迎えた初戦は6トライを奪って勝利。掲げた超攻撃的ラグビーの一端が見えました。
週末の悪天候から一転、秋晴れの花園。NECはジャパンの箕内選手がW杯疲れでお休み。東芝の大野、ヤマハの大西もそうだがHO松原などW杯から帰ってきた選手たちはのってるなー。
神戸製鋼はSOのおかげかトンガのリズムで見ていて楽しいラグビーだった。今季は期待できるかもしれない。

関東学院大学 22ー21東海大学秩父宮
全勝対決は前半0ー14からの逆転勝ち。東海大学は勝ちが見えていただけに負けた気がしないだろうが、最後にあんなど真ん中抜かれてトライされては仕方ない。
勝ちきるところが関東らしい。
10:23 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
10.27.2007

東芝ブレイブルーパス 3−10 サントリーサンゴリアス

26日、ジャパントップリーグ開幕。
東芝ブレイブルーパス 3−10 サントリーサンゴリアス

台風の近づく秩父宮ナイター。
森喜朗名誉会長の挨拶のもとキックオフ。

立ち上がり15分は東芝ペース。サントリーのモールをひとりで割ってターンオーバーした東芝LO大野の日本人離れした馬鹿力にどよどよ。
ナイスプレー。この時間までの東芝はまさにブレイブルーパス、ボールに群がるオオカミのような素早さである。

んが。
ラインアウトが読まれてる、ファールが多い、タックルミスが多い。
流れは完全にサントリー。スクラムもサントリー。
ああー。
キヨミヤがにやけてるー。

東芝は完全に自滅。
次戦リコーまでにどう立て直すか、廣瀬新主将のお手並み拝見。

16:30 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
10.25.2007

ラグビートップリーグ07-08シーズン開幕前夜

ラグビーワールドカップが終わり、いよいよジャパントップリーグが開幕する。
オープニングゲームは26日、秩父宮ナイターで昨シーズン優勝の東芝ブレイブルーパスvsサントリーサンゴリアス。

サントリーは誰もやったことがないスクラムとやらを披露し、東芝は瀬川新監督のもとボールを動かすラグビーをするとのことで両陣営ともに注目が集まる。

なんだ誰もやったことがないスクラムって。
まあサントリーのラグビーは昨季とたいして変わらないだろうから東芝の変化に期待する。

東芝:           サントリー:
1 猪口拓          1 林仰
2 塚越賢          2 山岡俊
3 笠井建志         3 池谷陽輔
4 大野均          4 サイモン・メイリング
5 ニコラス・ホルテン    5 大久保直弥
6 渡邉泰憲         6 元申騎
7 中居智昭         7 竹本隼太郎
8 豊田真人         8 大久保尚哉
9 伊藤護          9 田中澄憲
10 廣瀬俊朗        10 野村直矢
11 ナタニエラ・オト    11 小野澤宏時
12 スコット・マクラウド  12 ライアン・ニコラス
13 冨岡鉄平        13 平浩二
14 仙波智裕        14 北條純一
15 吉田大樹        15 有賀剛 
16 久保知大        16 坂田正彰
17 櫻井寿貴        17 尾崎章
18 ラトゥブラ・ラトゥバ  18 早野貴大
19 石澤健太郎       19 ブレント・トンプソン
20 藤井淳         20 成田秀悦
21 吉田良平        21 菅藤心
22 松田努         22 栗原徹

02:34 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
10.23.2007

関東大学対抗戦 早大 33-21 筑波大

関東大学対抗戦 早大 33-21 筑波大

21日、三ツ沢で関東大学対抗戦4試合目。
行こうかと思ったが自宅でスカパー観戦。

早稲田が前半3後半2トライ奪ってとりあえず勝利した。

んが。

オサレパスにノッコン連発、ユルユルディフェンス。

今季の早大はフランスのシャンパンラグビーかスペンサーでも目指しているのかはたまたラグビー人気を高める為には現代ラグビーのFWごり押しではなく華麗なパスワークが必要だという先見なのかうんヤメたほうがいいじゃないかな。

とりあえず困ったらSO山中→→FB五郎丸はわかりやすすぎる。


現代ラグビーは組織ディフェンスとキックゲーム。そんなに嫌いじゃない。

今から10年以上前、明治大学が重戦車FW突撃を捨てて徹底的なディフェンスとキックゲームにして日本一を勝ち取った年があった。
主将は信野将人、徹底したチーム管理で統率。
FWの明治としてはOBからもチーム内でも異論があったらしいがまあFWが強いからこそのキックゲーム。
4年後の世界はどんなラグビーになってんだろう。

14:06 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
10.21.2007

ラグビーワールドカップ決勝 イングランド 6ー15 南アフリカ

ラグビーワールドカップ決勝 イングランド 6ー15 南アフリカ

20日、ラグビーワールドカップ決勝戦。
1ヶ月以上の至福の時間もいよいよ最後の試合となってしまった。
緊張して夜中2時に目が覚める。

午前4時。
決勝のピッチに立つ選手たちがロッカールームから姿を現す。

この時点でいい表情をしていたのは南アフリカ。

ときたますでに泣いているヤツがいたりしてラグビーの良さを感じたりもするが、この日の南アフリカ選手たちは主将スミットを中心に静かに集中したいい顔をしていた。

国歌斉唱、イングランド国歌。絶唱するファンの後に興味薄げな御方を写す国際放送。

試合開始、FWの強い両チーム。
イングランドラインアウトの取れなさとかトライがなかったとかあれはトライ認めてもいいだろうとかあるけども


イングランド:ハイパントハイパントハイパント、ハイパントォオオオオーーー!!!!!

南ア:キャッチキャッチキャッチ、キャッチィイイイイイーーーー!!!!!


この試合は全てこの2行に集約されてるマジで。


南アフリカは強かった。セットプレーに強い。
実は個人的な大会前優勝予想ではフランス、AB、南アを予想していたので文句はない。直前のトライネーションズで堅かったからナー。

4年前に比べてイングランドのウィルキンソン、ぴちぴち感はなくなったがぐっと渋くなってますます格好良いラガーマンに。
この大会は調子が良いとはいえなかったがその存在感や試合を決定づける役者ぶりは世界一のラグビー選手にふさわしいものだった。
試合後セレモニーでは銀メダルを首にかけることを拒否したジョニー君。4年後はまだ32歳、NZ大会で姿を見たい。
キャットも良かったなあ。


ラグビーワールドカップ第6回大会が終わった。
優勝は南アフリカだったが、後々は「この大会はアルゼンチンの大会だった」と言われることは確実である。
カーター。第7回大会こそはカーターの大会にしておくれ。
そして4年後こそ我らがジャパンに1勝を。

いよいよトップリーグ開幕間近。

エリスカップ
15:15 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
10.20.2007

ラグビーワールドカップ3位決定戦 フランス 10ー34 アルゼンチン

ラグビーワールドカップ3位決定戦 フランス 10ー34 アルゼンチン

19日、ラグビーワールドカップ3位決定戦。
開幕カードと同じ顔合わせとなった因縁の対決は攻守にチームプレーの光ったアルゼンチンが圧勝。開催国地元フランスは3位ならず。

国歌斉唱、フランスはいまフランスで一番モテる男シャバルの左目が試合開始前から充血して真っ赤。

前半10分までに2度の掴み合い発生、両陣営ヒートアップ。

序盤、フランスが2度のトライチャンスをモタついて潰すと流れはアルゼンチンへ。

ウルトラスーパートライで得点を重ねフランスを終始圧倒。

アルゼンチンはいいチームだった。
もの凄く上手くはないが個人のタックルの強さとゴール前での粘り、中央ディフェンスの強さが凄かった。
ラックがオモシロオカシイのは目をつぶる。

一方、ハンドオフは上手いのにこの大会どの試合も相手に合わせすぎて自滅した印象のフランス。SOミシャラクも良い仕事が出来なかった。

アルゼンチン、フランスのワールドカップが終わった。
SHピチョットは代表を引退。いいプレーだった。

いよいよ今夜、決勝 イングランドvs南アフリカ。

ロンドンのトラファルガー広場にはベッカムをも凌ぐスーパースタージョニー様のろう人形が登場。

10:52 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
10.18.2007

エース様の近況と新井さんFA問題

黒田、FA権行使宣言

18日、球団と話し合いをした黒田はFA権利行使を伝えた。
メジャー挑戦か残留のどちらかを選択、国内移籍は100パーセントないという。

きゃー。

新井、来期も主将指名

こっちもFA動向が注目される新井さん。
早くも球団は来期の主将に指名して引き留めに必死である。
黒と黄色の球団が「カネならなんぼでもあるでー」と札束握りしめて待っておられるようなので、カネをとるか新井さんをとるかファン心が試される試練である。

17:27 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
10.17.2007

決勝戦前夜祭

ラグビーワールドカップは残すところ、3位決定戦と決勝のみである。

しつこいようだがラグビーW杯とはサッカーW杯とほぼ同規模の世界的祭典である。

産経webからこんなニュース。
>英イングランド地方から6万人が観戦のためドーバー海峡を渡ると英紙は予測。
>入場券はネット上で4000ポンド(約94万円)以上で取引。
>ラグビー・ファンの熱狂は英政局にも波紋を広げている。
>準決勝前日の12日の記者会見で、「ブラウン首相から激励はあったか」と
>聞かれたイングランドのアシュトン監督は「ない。彼はスコットランド人だから」
>と発言。支持率の急落に悩む首相は決勝戦の観戦を決めたものの、
>記者会見を見た有権者には逆効果になりそうだ。

うむ。実に正しい。
サルコジ大統領が観戦する姿も頻繁にテレビに映り、イングランドはヘンリー王子がジャージ着用で応援。

我らがジャパンはモリリン森喜朗名誉会長が現地観戦においでなすっていた。

戦い前にして負けの気分・・

23:57 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
10.15.2007

ラグビーW杯準決勝第2試合 南アフリカ 37-13 アルゼンチン

ラグビーW杯準決勝第2試合 南アフリカ 37-13 アルゼンチン

準決勝もう1試合は南アフリカが実力通り勝ち上がった。
アルゼンチンは大健闘の大会だったが残念。

アルゼンチン1

アルゼンチン2


アルゼンチンの中心ふたり。涙が止まらなかった試合後。



南アはまだ余裕があった。
決勝はイングランドvs南アフリカ。

個人的大会前優勝予想では南アフリカが勝ち上がったがここにきてのイングランドの集中力と結束力がすさまじい。

ジョニー様次第でイングランドにかたむくか。

23:24 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
10.14.2007

ラグビーワールドカップ準決勝 イングランド 14-9 フランス

ラグビーW杯準決勝第1試合 イングランド 14-9 フランス

いよいよ準決勝、イングランド対開催国フランス。
全世界のラグビーファンが注目するこの試合は8万人の観客、パリでは5万人のパブリックビューとかヨーロッパはワールドカップ一色である。

フランスの悲願の初優勝かイングランドの二連覇か、準決勝といえど好カード。

キックオフ。

あっ。

イングランド、事故で先制トライ。

やはりウィルキンソン、調子がいまひとつ。

イングランド、HOの突進がなんとなく可愛い。

前半は8-9でフランスリード。

後半、一進一退。

フランスのトスプレーに会場が沸く。

ウィルキンソン、DG失敗もそろそろ来る予感がざわざわ。

残り10分。

PGキターーー!!!!

DGもキターーーーー!!!!!

さすがジョニー様、残り10分で主役をひっさらっていった。
それまであんだけ外しまくってたのにネー。

フランスはイングランドの愛すべき愚直なラグビーに付き合ってしまった印象。
献身的なイングランドFWには拍手。
これでイングランドは2大会連覇の可能性が出た。

今夜、南アvsアルゼンチン。
母国ではラグビーがサッカーに勝ったと言われるほど勢いに乗るアルゼンチン。
決勝進出は・・さすがにないだろうなあ。

22:28 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
10.12.2007

ダグ・ハウレットとロンドンと車

ラグビーワールドカップでニュージーランドが準々決勝敗退した影響が各方面に及んでいる。

NZ国内では家庭内暴力の相談が飛躍的に増えているらしい。

さらに。

ダグ・ハウレット、ロンドンで逮捕

ナンダッテーー!!

スポーツニッポンwebによるとハウレットは滞在先のロンドンのホテルの駐車場に停めてある車の屋根に飛び乗り2台を毀損した他、部屋も壊したらしい。

超人的能力が発揮されてしまった模様。

ワールドカップ準決勝は13日。
フランス対イングランド、南アフリカ対アルゼンチン。

13:25 | ラグビーW杯2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
10.10.2007

納豆とほうれん草

料理とも言えないがベストマッチな美味いもの。

<用意するもの>
・ほうれん草
・納豆(大粒)1パック
・醤油

ほうれん草をゆでる
 ↓
水気をよくきり、幅5ミリ程度に粗く刻む
 ↓
納豆1パックとまぜまくる

完成。
ホウレン草の葉部分は納豆のネバネバによってモロヘイヤごときになり、茎部分がシャキシャキとした歯ごたえで非常に美味。

その昔洗い物を少なくするために一つの皿で片づけようと考案。
夜食におやつに大活躍。
美味い。
ただしホウレン草の水気をよく切らないと全体が水っぽくなって不味いので注意。

22:54 | 食道楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
10.09.2007

セ・リーグ2007順位確定と新井さんFA問題

祝・脱最下位

プロ野球セ・リーグの全順位が確定した。
カープは残り1試合で滑り込み5位確定。

いやーめでたい。
めでたいのか?
ウエーバー制を考えた方が良かったか?
いやいやメデタイ。というかどっちもどっちな最下位と5位である。

残る問題はエース様と新井さんのFA動向です。
主砲新井は球団から残留要請、黒田に続いて宣言しての残留を認められた。
悩んでいるらしい。
「優勝できるチームに行きたい」
なんか数年前に聴いたセリフである。
あれか。
黒と黄色のトラか。

新井さんの気持ちも分からいではない。
思えば新井さんもエトーが抜けたポジションでいきなり本塁打20本で鮮烈にデビューした新人だった。
投手と野手は違う。
広い球場でプレーして優勝争いすんのもいいんじゃないか。

22:56 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
10.08.2007

ラグビーワールドカップ準々決勝 イングランド12-10オーストラリア

イングランド 12-10 ワラビーズ

準々決勝を見返してみる。
会場マルセイユはワラビーズびいき、イングランドはアウェー。
この試合、負ければワラビーズ、グレーガンとラーカムは代表引退。

試合開始からイングランドの闘志が爆発。入り方は明らかにイングランドが上。
ワラビーズはウィルキンソンのキックを警戒。
イングランドはボールを動かすゲームを選択。
 ↓
ノックオン連発。
 ↓
慣れないことはするもんじゃねえ
 ↓
フォワード突撃。


この単純さがイングランドの魅力である。
フォワードの勤勉さでいったらこのチームは世界一かもしれない。
無骨にオールドスタイル。

密集戦、フォワードの突進好きにはたまらない。

乱闘、乱闘、巴投げ。

ワラビーズ、ミスが多い。

イングランドも完璧のはずのウィルキンソンのキックが入らない。

後半70分、焦るワラビーズ無理なドロップゴールを狙い2本とも外す。
前回大会が頭をよぎる。
ウィルキンソンのドロップゴール狙いも入らない。

ノーサイド。
最後まで闘志の衰えなかったイングランド、鉄の結束で準決勝進出。
16:11 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
10.07.2007

ラグビーワールドカップ 準々決勝二試合

ラグビーワールドカップは6日から準々決勝。

イングランド 12-10 ワラビーズ

ウィルキンソン、全得点。
PG×4、嘘のような本当の試合。
さすがジョニー。

オールブラックス 18-20 フランス

もげ。
さらばハウレット、さらばケラハー。
この大会はカーターの大会になるという前評判だったが怪我の影響もあり全体的な印象は残念ながら薄かった。
ああカーター。もっと見たかった。
呆然とするカーター
20:01 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
10.06.2007

10月6日は真っ赤におもう日 佐々岡引退試合

10月6日、佐々岡引退試合

10月6日市民球場地元最終戦対横浜、佐々岡投手のプロ18年のラスト登板。

10対0とリードして迎えた9回裏2アウト。

投手佐々岡、打者村田。


ホームラン。
           空 気 読 め !!!!

ナイスバッティングしやがって。佐々岡も満足していたからいいか。
ベイスターズは縁があるのか大野豊投手の引退試合も横浜戦だった。

最後は打者鈴木を空振り三振にきって現役生活を終えた。


たくさん勝ってくれてありがとう。


お疲れさまでした。


明日は神宮球場で対ヤクルト、古田捕手の現役最後の試合の相手をする。

21:50 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
10.04.2007

2007高校生ドラフト おいでませカープ

高校生ドラフト

やってきましたドラフト2007。

どっきどっき。

1巡目 安部友裕内野手(福岡工大城東)

俊足強肩の大型内野手。「前田選手から技術を学びたい」←ポイント高し
「広島は地域密着の情の厚いチームだと思う」←ポイント高し

3巡目 丸佳浩外野手(千葉経大付)

高校通算49本のスラッガー。
なんでも中学時代から前田の大ファン。 ←ポイント高し
「(前田の)投手をにらみつける鋭い目が好き」 ←かなりの前田マニア

3巡目 中村憲投手(京都すばる)
186センチの大型左腕。140キロのストレート、カーブ、スライダー、フォーク。

「投手は黒田投手、打者は前田智さんに憧れています」 ←ポイント高し


なんだなんだ、今年の新人はみんな前田ファンか(喜)。

ようこそカープへ!!!!

いっしょに優勝を目指しましょう。


その他、個人的注目選手の進路

常葉菊川の田中投手は1巡目指名で横浜。

仙台育英の佐藤投手は1巡目指名でヤクルト。

全体では39選手がプロへの道を歩き出す。

00:14 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
10.02.2007

早大の権丈太郎、NECへ

ラグビートップリーグ開幕が迫る中、大学4年生の進路もあきらかに。

早大は五郎丸がすでにジュビロ入りが発表されているが、この度主将の権丈(LO)のNEC入りが発表。

NECといえば箕内日本代表主将が在籍。権丈はリーダーシップの評価も高く近い将来の主将候補と言われているらしい。

春の関東との交流試合(三ツ沢)では怪我で欠場、見る事ができなかった。

そして関東といえばNHKで4回にわたって関東の春口監督の特集が。

関東が強くなり出したときは確かに衝撃だった。


「おらが村から日本一が出た」


大学ラグビーもそろそろ本格的シーズン。

今年の関東はどうだろう。

たーのーしーみー。

18:38 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
10.01.2007

宮崎投手と新井さんと黒田様

宮崎投手、先発でプロ初勝利

残り数試合のカープに明るい話題。
29日、阪神戦で7回途中2失点の好投でプロ先発初勝利。

おめでとーーーーーーう!!!!!


新井さんとFA

ざ、残留お願いします。

エース様とFA

ざざざ残留・・・。

15:31 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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