静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Sat.
06.30.2007

トライネーションズ 濠対NZ 

トライネーションズinオーストラリア、オーストラリアVSニュージーランド戦を見る。結果は20-15でオーストラリアの逆転勝ち。

マリサポ(姉)「マコウ(FL7)が格好良い(はあと)」

管理人はFW好きである。ムッキーズは好きだがデップリーズ好きではない。マコウ選手はずんぐりむっくりの典型的FL体型である。
いや容姿なぞどうでもよい。非常に運動量豊富でボールのあるところに必ず顔を出し危険ゾーンをいち早く潰す働きものである。素晴らしい選手だと思う。
だがそんなに格好良いか? 声を大にして言おう。箕内大野西浦トンプソン松原相馬(敬称略)のが格好よいと。

結論:サクラのジャージ着てると誰でも格好良く見えるものである。
23:29 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
06.27.2007

トライネーションズ 南ア対NZ 

トライネーションズin南アフリカ、南アフリカVSニュージーランド戦をようやく見る。結果は21-26でオールブラックスの逆転勝ち。
前半は南アフリカペース、後半の10分でなんとか逆転するも全体的にちょっとかみ合っていない印象だったオールブラックス。それでも結局勝ってしまうのは底力でしょうか。

しかし8万人ほどの超満員の大観衆(多分)でプレーする選手達が羨ましい。選手も国歌斉唱では感極まって泣くほどの気持ちの入りよう。我らがジャパンもこれぐらいの気持ちで戦って欲しいと願います。大学ラグビーでは泣きながらグラウンドに入ってくるなんてこともありますがジャパンではそこまでの環境にはまだなっていない?トップリーグも出来て随分頑張っている日本ラグビー、サクラのジャージに重みをもたせるためにもファン層の拡大は欠かせません。企業勤めとラグビーの両立は難しいでしょうだがしかしワールドカップイヤーぐらいは。

そういやラグビーマガジンでカーワンの2チーム構想の是非を問うていましたが個人的にはカーワンの方針に従う意味で支持。
本音を言えば全戦全力で戦ったからこそ向井ジャパンの感動があり結果ラグビーファン獲得につながったと思うので、出来れば今回もフルメンバーで全戦戦って欲しい。ベストメンバーの試合を沢山みたいというファン心理もあります。
んがしかし。確実に2勝を狙いかつ後進を育成するというカーワンの方針には説得力がある。何より既に舵取りはカーワンに委ねられていますから今となってはもう従うのみでしょう。
でもちょっと見たかったなあ。フルメンバーの4試合。
23:39 | 海外ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.25.2007

ラグビーマガジン8月号

ラグビーマガジン8月号(ベースボールマガジン社)。内容は
・表紙はサモア戦大野選手
・パシフィックネーションズ サモア戦フィジー戦レポート
・ルーク・トンプソン選手(LO)インタビュー
・箕内主将インタビュー
・「菅平」を語る五郎丸選手(別小冊)

箕内主将のインタビューにてグラウンドでは上下関係をなくすべく心に響くニックネーム制度があるらしいですが
(例) 箕内主将 → ミウタク
   佐々木  → サッサ
……素直に箕内と呼ぶ方が。
そいから小冊に五郎丸選手の高校時代の写真が。細。サッカー選手のような佇まいも4年経つとすっかり森の住人風味に成長。たくましきことかな。

21:59 | ラグビーW杯2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.24.2007

パシフィックネイションズ 日本 3-51 ジュニアAB

ラグビーW杯を前にしたパシフィックネーションズも最終戦、相手はジュニアオールブラックスです。何がジュニアだよと言いたくなる巨体を相手に我らがジャパンは3-51とボコら惜敗しました。前半は良かったんだ前半は。

NO8箕内選手を怪我で欠くジャパンは大野主将のもと、前半から激しいタックルと運動量でオールブラックスを苦しめます。圧巻はバックス3人でモールを一定時間止めた所でしょうか。思わず大野主将もハイタッチ。素早いパスワークから何度か左サイドでチャンスをつくるもののトライには結びつかず。
奮闘善戦、良い形で折り返すものの後半は立ち上がりから相手ペース、というか相手が本腰入れたといいますか軽くあしらわれあっという間の連続トライ50点。ジャパンは最後までトライを狙いにいきましたが後半は攻めの形が出来ずにノーサイド。
しかし大野選手、大西選手はじめ皆さん素晴らしかった。大野選手はナイスキャプテンでした。

守備はある程度固いことが分かったこの大会、課題は攻撃ですなあ。あと解説の小林氏もおっしゃっていましたがレギュラーと控えの戦力の差がかなりある。レギュラー陣ならかなりの戦いが出来るんですが日程の厳しいW杯を考えると今のままではかなり厳しいかもしれません。いやいやしかし着実にレベルアップしてますよ。
そういやスタンドに箕内主将と大畑選手の姿がありました。早く戻ってきてくれふたりとも。某ウィスキー会社ラグビー部監督の姿もあったことは忘れるとしよう。

ついでに広島方面の某鯉球団、そろそろ勝ってくれないか。

20:30 | ラグビーW杯2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.18.2007

2003W杯 日本対フィジー戦 再放送

9月に開催されるラグビーW杯に向け、現在スカパーで名勝負特選を放送中。18日は2003年W杯から日本対フィジーの一戦が放送されました。

2003といえばイングランドがSOウィルキンソンの正確無比なキックで優勝をとげた他、各国のユニがピチピチのパツパツだったのに涙を流した覚えが。しかもすぐ破ける。現在はかなり改善されています。
そして忘れてはならないのが我らが向井ジャパンの奮闘。
箕内主将、大畑選手、大久保選手、元木選手。みんな今より若い(当たり前)。伊藤選手がNO8を務めていた関係で箕内主将はFL。
懐かしいなあ。あの興奮が蘇りますなあ。

しかし管理人は気付いた。ジャパンのレベル上がってね?
やはりトップリーグは成功でした。確実に我らがジャパンのレベルは上がってます。タックルひとつにしてもさらにしつこく強く、持久力も増加しているのは現在行われているパシフィックネイションズと比較しても明らかです。後は怪我人の状況が心配。
間違っても今回は監督自ら車イスで帰還なんてことがないように。勝ちに行きましょう。
23:51 | ラグビーW杯2007 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.17.2007

箕内主将の負傷情報


箕内、靱帯損傷全治1ヶ月

まままままママジっすか!!!!!
いいいい今6月だから9月まではまだ2ヶ月か3ヶ月かままま間に合う??

まあ大丈夫だろうとは思います。チームに帯同して治療する方針とのことですが回復の早いラガーマンですからしっかりすっかり完治するでしょう(希望)。
誰がいなくなるとやばいって箕内主将を欠くのが何よりやばいっす。チーム力が落ちるのはもちろん観戦していて面白さが激減しますからな。もう故障者でないでくれよー。

噂によるとオーストラリアAがジュニアオールブラックスに50点差ぐらいでボコられたそうな。次、ジャパンはジュニアオールブラックスと対戦するわけですがそのオーストラリアAにボコられたジャパンの運命やいかに。

え?カープ? 何そのチーム。


21:30 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.17.2007

パシフィックネーションズ杯 日本 3-10 サモア

お久しぶりであります。
ジュビロがあれでそれでもキニシナイ。
カープがそれであれでもキニシナイ。

オーストラリアから帰還した我らがジャパン、ラグビー・パシフィックネーションズ。16日、日本対サモア戦が仙台で行われ3-10で逆転負けしました。
箕内主将!!!! 箕内さん、大丈夫か!!!???  左膝を強打して前半で交代。アイシングをがっつりやってましたが心配です。SH吉田選手もこめかみを切って矢富と交代。
守備は戻りも早く激しく低いタックル、統制もとれていて良かったですが得点はSO安藤のPG3点だけと攻撃のバリエーションに課題が。ついでに本日の安藤選手はキックがいまいちきまりませんでした。ゲームコントロールのキックはなかなか良かったのでは。
特筆すべきは大野選手、遠藤選手。大野選手はしっかり試合をシメ、遠藤選手は縦への突破で打開しようと奮闘。木の間を走り抜けるカーワン走法直伝特訓の成果でしょうか。なかなかわくわくさせていただきました。
しかしトライとりたかったなあ。


01:16 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.10.2007

パシフィックネーションズ杯 日本 10-71 オーストラリアA

オーストラリアで行われているラグビー・パシフィックネーションズ。9日、日本対オーストラリアA戦が行われ10-71で我らがジャパンが完敗しました。

「A」というのは要するにフル代表予備軍。オールブラックスの予備軍は正式名称を「ジュニアオールブラックス」など各国いわゆるA代表をもっているわけですが、強豪国はA代表でも十分に強い。ジャパンなぞ片手でひねり潰すぐらいに強いわけであります。
そのお強いオーストラリア、NZ、南アフリカはトライネイションズを開催。豪州とNZのA代表とトンガ、フィジー、サモア、日本の環太平洋強豪国で年1開催しているのがパシフィックネイションズ。欧州はシックスネイションズ。それぞれ代表のレベルアップのために集うわけであります。
んで、オーストラリアA戦。相手のフル代表とはワールドカップ本戦で当たることもあってかジャパンもメンバーを大幅に変更、主力は休ませます。注目はゲームキャプテンにサントリー佐々木をFLに起用、SH矢富SO小野という若いハーフ陣。カーワンは佐々木のリーダーシップを非常に買っている模様。「次の次を見越した起用」という経験を積ませるための布陣で挑みました。
結論からいうとまるで歯が立たなかった。立ち上がり20分こそ相手を苦しめましたがその後は大人と子供、軽くあしらわれる始末。タックルもまともに入ったのは1,2本だけ、スクラムをまともに組ませてもらえなかった印象。守備で疲弊し攻撃にミスが目立ちボールが手に付かないラインアウトがとれない。組織として上手く機能できず。
まあまだこれからの選手達が多いのでこれからです。あと二回りは身体をでかくせねば。それにしても相手のキッカーは上手かった。難しい角度から全て決め結果10本中9本成功。

その後、10時から放送されたオールブラックス対フランスのテストマッチを観戦。ううう、上手い。同じ人間とは思えない。ヒョイヒョイでズドンですよ。

01:38 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
06.07.2007

五郎丸、ジュビロ内定へ!?

ラグビートップリーグ情報。

早大学の五郎丸、ヤマハジュビロ内定

ぬわにぃいいいいいいいいーーーー!!!!!
という気持ちが半分、やっぱりなというのが半分といったところでしょうか。
まだ各スポーツ紙報道の段階ですが近日中にも正式発表されるそうです。前々からヤマハが濃厚と噂されていたのでさほど驚きはない。
そーかそーかお前も反発したいお年頃か。というのは冗談として
何でも 1 プロとしての環境の充実
    2 引退後の教員活動     からヤマハを選択したらしい。

矢富に続いて五郎丸、お前もか。
しかし管理人は別にキヨミヤファンではないので来季はジュビロを応援するとしよう。


14:46 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.03.2007

パシフィックネーションズ杯 日本 20-17 トンガ

オーストラリアで行われているラグビー・パシフィックネーションズ。2日、日本対トンガ戦が行われ何と20-17で我らがジャパンが勝利しました。

いやあめでたい。これは相当なめでたさです。日本はアジアでは敵なしですが格上相手に白星となるととんと記憶にありません。それがこの3点差とはいえ勝利。ももももももしかしてワールドカップ期待しちゃっていい?
低く強くしつこくタックル。カーワンの目指すラグビーが形となり結果も出ました。むふふふふふふふふ。心配なのは怪我人。箕内主将は捻挫をおして強行出場。たかが捻挫とあなどってはいけません。前回W杯では合宿地で捻挫して大会を棒に振ったNo8がいましたからな。皆さんお大事に!!!


21:44 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
06.01.2007

アトリエシリーズ「ユーディーのアトリエ」攻略でもしてみる

ガスト発売のアトリエシリーズ「ユーディーのアトリエ」の攻略メモ。
管理人は料理アイテム調合に無類の幸せを感じるタイプゆえあしからず。

<序盤> 目標:引っ越し資金1万コール
オープニングは問答無用でヴェルンに工房を構えることになる。当面の目標はヴィトスへの借金返済。ひたすら井戸から水をくんで中和剤を作り酒場の依頼をこなしまくる。また近くの森で魔法の草を採取、ホウレン草(HP回復)をつくってこれまた酒場の依頼でさばく。冒険者雇用はヴィトスかヘルミーナ好きな方で。
1万コールたまったらさっさと工房を引き払い、メッテルブルクへ。

<中盤1> 目標:借金返済5万コール
メッテルブルクに行ってラステルイベントをこなしたらその足でリサへ。1週目はメッテルブルクに工房をかまえる必要はあまりないので素通りでよいかと。
リサについたら工房をかまえる。この頃ユーディーのレベルは冒険レベル錬金術レベル共に7前後、森のクマさんに一撃でのされるのでリサの森には近づかない。リサは水の質が良い。ひたすら井戸から美味しい水をくみ上げ中和剤を作りまくる。カゴに40個つめるだけつめていざ行商の旅に。リサ〜メッテルブルク〜ヴェルンをひたすら往復する。メッテルブルクでラステルを雇用しておくと交友値上げになって一石二鳥。ひたすら酒場の依頼で中和剤をさばきまくる。ボッカム山が噴火しヴィトスが取立にくる頃にはぎりぎり5万コールたまっている。借金返済してついでにラステルに平和の歌を覚えさせておく。

<中盤2> 目標:美味いシチューとワインを作ろう
借金も返済し時間を気にする必要がなくなったところで料理スタート。せっかくリサに工房をかまえたからには極上の食材を調理しなくてはならない。いざ森に突撃。戦闘に不安があればエスメラルダを雇用してもよい。ひたすらキノコとニンジンとヒヨコ豆と赤唐辛子と蜂の巣と胡桃を採取する。森のクマさんはエンゲルスピリットで撃退。この頃には畑でミルクがしぼれるはず。後は雑貨屋で極上の小麦粉を買っていざフランクシチュー(HP回復)づくりスタート。個人的にはキノコとニンジンを食材にハチミツで味付けしたミルク仕立てにこだわりがある。
ついでに森で魔法の草を拾ってホウレン草をつくる。ヒヨコ豆を粉にミルクとホウレン草を練り込めばデニッシュ(HP,LP回復)が焼ける。
さらに森でオオタニブドウを拾い、蒸留石でこして祝福のワイン(MP回復)をつくる。基本的に時間の経過と共にアイテムが劣化するゲームだがワインだけは置けば置くほど効果が高まる腐れもの。ただ飲むと酔っぱらって攻撃があたらなくなるのが玉にキズ。
料理に熱中しているうちに気付くとユーディーのレベルが冒険錬金術ともに50を超えていることに気付く。いかんいかん古代竜を倒すの忘れてた。
なお、この間にやるべきことが幾つか。
・3種類の空飛ぶホウキを調合しておく
 :地形飛び越し、採取地から帰還、街道ひとっとび。リサの森で採れるグラビ石が必要なので料理の片手間に探すべし。
・リサの森の奥に出没する悪魔から鋼の心臓をいくつか盗んでおく。
・レベル21あたりでアルテノルトやプロスタークといった街を出現させておく。

<終盤> 目標:ファクトア神殿で古代竜を倒し竜の角をもらう
ファクトア神殿に近いアルテノルトに工房を移す(移さなくても別にいい)。この頃には質の良いエアロライトや竜の化石、鋼の心臓なぞを手に入れているはず。プロスタークで鋼の心臓をインゴットに加工しフィリオダインにする。数回加工すれば強力な武器になるので装備を整えたらいざファクトア神殿攻略へ。
管理人は通常「ユーディー、クリスタ、ヘルミーナ」を最終パーディーにしている。ヘルミーナの馬鹿みたいに高いMPとネーベルディック、意外な素早さは強力な武器だ。クリスタは神殿攻略に必須。装備は炎の加護++を全員につけておくとラスボス戦が楽。さくさくと殺して角を拾う。竜の砂時計を作ればエンディング。ちなみに街道ひとっ飛びの空飛ぶホウキがあれば工房がどこにあっても月晶石を持ち帰れる。

<クリア後> 目標:おまけダンジョン攻略
2週目以降に出現するマイバウムの塔攻略のため基本的に工房はメッテルブルクにかまえる。宿屋に出現する隠しキャラのパメラを使うのも面白い。

おまけ:「街道ひとっ飛び」作成
空飛ぶホウキの中でも「街道ひとっ飛び」はグラビ石の質が相当高くないと作れず苦労する。材料は「生きているナワ」「グラビ石」×2「中和剤」。ナワと中和剤には基本性能と清められたをつけて作っておく。問題は質の高いグラビ石。こればかりは運なのでひたすら森に通い詰めて拾いまくるしかない。ただ管理人がプレイ時、地形飛び越しを作るつもりでクズ石2つを使用したところどうも「清められた」がついていたらしくいきなり街道ひとっ飛びが出来てびっくりしたことがある。
品質よりも従属効果重視でいくべし。☆が2つほどついたグラビ石×2で結構簡単に作れます。
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