静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Wed.
02.28.2007

RUGBY DIGEST06-07 2月28日放送分

毎週水曜午後9:00-9:30TVKにて放送中のRUGBY DIGEST。地上派唯一のラグビー専門番組です。
今シーズン最後の放送の本日は日本選手権決勝の模様をスタジオゲストに薫田・前東芝監督を迎えて振り返る。
コメンテーターの川合氏が「どうすれば日本ラグビーが強くなるのか東芝が示してくれたように思う」というのは確かに。ただ東芝はしっかり強化費つぎこんで施設も人間も充実させているようなので、これを全てのチームでやれというのも無理があるかもしれません。
しかしなんと言っても今年はワールドカップイヤー。何とかファンも盛り上げて行きたいものです。

東芝、サントリー、NEC、コカコーラあたりの製品を少し買おうか。しかしサントリーの飲料はギネス黒ビール派にとってはいまいち飲みたいのがない。社会貢献活動に非常に力を入れているとても好印象の企業だけにひいきにしたいんですが。ソフトドリンクでBOSS以外にも適当なのを出してくれまいか。

22:08 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
02.28.2007

日南キャンプ打ち上げ

27日、カープの春季キャンプが打ち上げ。最後のキャンプニュース。
40歳佐々岡、地蔵に祈る
キャンプ場ブルペン近く、山中に毎年感謝の思いをささげ続けてきた地蔵があるそうでボールを供えてお祈り。マーティーは6番目のローテに計算している模様。5番目までは決まっているのか。えーと黒田…黒田…。

正捕手、決まらず
打てる捕手が理想というマーティー、石原・倉にご不満の様子。ルーキーの中東選手に期待している模様。個人的にはあまりにチャンスを潰すのも困りますが捕手にそこまでの打撃は期待しない。

ブラウンイズム
昨年と比べると選手達も日米の練習方法の差にとまどいは少なかった模様。米国式が練習量が少ないのではなく、米国は全体練習以外に個人でしっかり練習するからだと聞きます。特に身体づくりは個々の責任でやるのが常識。どちらが良いというものでもないですが選手が自覚しているのは頼もしい限り。
近年外国人監督が増えましたが、少し新しい風を入れるという意味では非常に良い結果が出ていると思います。

目標、長期離脱ゼロ
昨年の反省を踏まえ、早めの休養リハビリが合い言葉。ええことよ。選手全員同じ方向を向いてチームのために頑張って欲しい。若手も故障は隠さないようにとのことです。
後は某2000本安打を目指す方がボールを踏んだりハッスルしすぎなければ大丈夫。

黒田、オープン戦登板
黒田が3月4日の楽天戦市民球場の初試合に登板予定。まだ本来の球ではないようですが手術明けとしては痛みの有無のが大事。そういう意味では順調なようで何よりです。

15:24 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
02.26.2007

リヒテルのベートーヴェン・ソナタ第30番

バックハウスマニアですがリヒテルも大好きです。リヒテルばかり聴きたくなるときが偶にある。
スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)、旧ソビエトで育まれたピアニスト。
盤はとりあえずベートーヴェン後期ピアノソナタ第30番ホ長調作品109 (1991年10月録音PHILIPS)。

曲は後期ソナタなので古典的というより幾分浪漫的。この時期になるとピアノ自体も楽器としての性能が高まっている頃。後期ソナタは30,31,32番を一連のスケッチで書かれたそうで30番だけ聴くと少々ぶつ切れな印象もなくはないですがどれも好きです。
ただ、ラストソナタの32番などは途中およそベートーヴェンのピアノソナタらしからぬとでも言いたくなるような不可解な旋律が雪崩のように出てくる。私感ですが「もう書くことがないよ」と喚いているように聴こえます。散歩するように鍵盤を彷徨った後癇癪を起こすように昔懐かしい旋律を必死で叩きつけ、結局何もなかったと泣き喚く。そんな感じでしょうか。ある批評家によると「闘争と平和」だそうですがどこか納得。
脱線、これは30番の感想だった。30番はまだそこまで壊れていないというか突き抜けていない。纏めようとして纏まっている気がします。
第1楽章、冒頭の第1主題の掛け合いは25番の第3楽章をちょっと思い出す。直後の高音から一気に降りてくる三連符がこれまでありそうでなかった透明感があります。すぐに冒頭の旋律が繰り返され壮大に広がっていく所なんかは正統のベートーヴェンですがこれもすぐに終わってしまう。上下の起伏があってまた今度は六連符でユニゾンした後はぽつぽつと旋律を叩いて唐突に終わる。
すぐに第2楽章が始まる。第1主題は激しくこれぞベートーヴェン。「1と2」まで伸ばして「2と」の「と」で動く。うーむとってもベートーヴェン。派手。一貫して同じ主題が変化しながら繰り返されて終わる。短いですが弾くと結構満足感が得られます。
第3楽章は序奏的な主題から始まる。繰り返しを除いても10ページとなかなか長めながらどんどん展開していくので小さな作品が6つ合わさっているとも思える。冒頭の主題は穏やかで祈りのような主題ですが装飾も多くあまり楚々とはしていない。第2、第3変奏は軽やかでやや古典的。第4変奏は主題の残像。第5変奏は勝手に言えばバッハ。冒頭はチェンバロで弾いても合うと思う。第6変奏は特にやることがなくなったらしい。テンポを戻してバラバラと主題が鍵盤を駆けめぐり、最後は再び祈りのような主題が現れて終わる。あっけないというかそのまま31番へとつながる終わり方。
あくまで理論は無視した個人的な印象ですがこんな感じでしょうか。弾くにも聴くにもあまり肩が凝らない、見せびらかすような曲ではないので一人で楽しむにとても良いと思います。ちょっと孤独。

んで、リヒテル。「ピアノの巨人」なんて呼ばれてたりするらしい。個人的には一言で言うと豪腕、鉄腕、馬鹿力。
あくまで個人的意見ですがバックハウスが木のクラシック家具ならばリヒテルは鋼鉄製。ヘヴィメタが好きな人に薦めるなら断然リヒテルです。メケメケ。たまりません。凄く良い。
ヤマハのピアノを愛用したという噂もありますがヤマハのピアノでどうやったらこんなギュンギュンな音が出るんだろうと思う部分があります。リヒテル恐るべし。

20:21 | クラシック音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
02.25.2007

ラグビー日本選手権決勝

25日、横浜国際女子駅伝団が目の前を駆け抜ける中、秩父宮では第44回ラグビー日本選手権決勝が行われました。

東芝 19―10 トヨタ自動車(前半12―3)

東芝が2年連続優勝。強い。「倒れる前にパス」が徹底されしかも粘り所でミスが少ない。押し込まれても最後まで冷静に対処。強いです。冨岡、廣瀬は憎らしい程にふてぶてしい。
一方、トヨタ。前半14分のスクラムで「この試合負けだな」と思っていたら後半はらしさを発揮。後半の流れの中でFWを選択し押し切ろうとした場面が最高潮、大いに盛り上がりました。ただ大事な所でミスが響いたのと全体を見ればやはり東芝にコントロールされていたかなという印象。
これで薫田真広監督、朽木英次監督、両監督が勇退。冨岡、麻田両主将、ナイスなキャプテンシーでした。

国内リーグは一件落着ですが欧州6ヵ国対抗戦で気になるニュース。
イングランド 13- 43アイルランド。無事試合が出来たようで何よりでした。アイルランドの頑固親父が勝ちましたか。後はフランスが前評判通り3連勝中。
16:52 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
02.23.2007

ミュージカルの映画化「シカゴ」

2月22日の衛星映画劇場(BS2)はミュージカル「シカゴ」でした。
「RENT」などロックミュージカルは好きで舞台も見に行きますがその他のいわゆるミュージカルはそこまで好きくない。しかし「シカゴ」は映画化(2002)の評判が非常に高かったので見てみたかった。
んで、感想。レニー・ゼルウィガーがもの凄く可愛い。いわゆる「可愛くない」顔が非常にキュートで魅力的でした。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも格好良い。ど迫力のお姉様。ただリチャード・ギアがくどい。もっさりしている。ださい。
ダンスシーンは映画ならではのコマ割り、アングルという演出が冴えて格好良かったです。
映画もドラマも女優の化粧の濃さが苦手なんですが、舞台と割り切ってしまえばどんなド派手なメイクも舞台化粧として不自然さを感じなくなるから不思議。
ついでにむちむちぼいんなお姉ちゃんたちを見るのもまあ悪くはない。個人的にはどうせ鑑賞するならスポーツマンの鍛えた体のが嬉しいですが女性視点でもそれなりに楽しめました。

シカゴ:アメリカはシカゴの街でショービジネスでの成功を夢見る女ダンサー、ロキシー・
ハート(レニー・ゼルウィガー)は愛人を殺し刑務所に収容される。先に殺人で収容されていたのは人気ダンサー、ヴェロマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)。シカゴでは殺人裁判も娯楽の一種。マスコミが取り上げ美貌の殺人者はヴェロマにとって代わり一躍時の人となる。女性の弁護ならば負けなしの敏腕弁護士、ビリー(リチャード・ギア)と組みロキシーは世間を味方につけ無罪を勝ち取れるのか。法廷を舞台に裁判は華麗なショーに早変わり。

監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー
   キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
   リチャード・ギア

14:23 | テレビ・ラジオ・演劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
02.23.2007

世界ふれあい街歩き「エディンバラ〜スコットランド〜」

NHK総合にて毎週水曜日深夜0:00〜0:44放送中の世界ふれあい街歩き。
2月22日放送分はエディンバラ〜スコットランド〜

灰色の石の街、城壁に囲まれた古い町並み、狭い路地、どんよりと雲の立ちこめる灰色の低い空から頻繁に雨が落ちてくる様子が良く話に聞くイメージ通りの光景ですね。
エディンバラというと個人的にはドラクエ3のエジンバラを連想し、つい消え去り草を手に渇きの壺を探さねばなどという思いが。でもエディンバラ城の衛兵の立ち位置はゲームそのままでしたよ。
もう一つ、「Akeboshi/明星」の「廃墟のソファ」の歌詞に「ここは雨の町かつては栄えた伝説の石の町」(ミニアルバム「Stoned Town」から抜粋)という一節がありますが、これがまたイメージにはまります。この曲自体はケルト音楽の響く港町を歌っているので地域的にもそう遠くはないと思いますが良い曲です。
ついでに今日は天気が悪いのでAkeboshiの曲は雰囲気に合う。窓の外が白い。良い感じの天気ですな。
次回は3月1日、セビリア〜スペインの放送。

13:55 | テレビ・ラジオ・演劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
02.23.2007

くくく、黒字!!!!

姉さん、事件です。

 広島、2006年決算が32年連続黒字

ぶらぼー!!!! なになに、
「観客動員は2年連続で100万人を突破したが、約4万人減。放送権料収入も前年比で18.4%減ったが、これらをグッズ販売の増加で補った。(中略)県外からの購入者も増えたという。」(時事通信より抜粋)

後は入場者数の増加ですね。こればかりは熱い戦いをしてもらうしかないか。
Jリーグサポなどからは偶にギャルサポはスタジアムに来るなという声を聞きますが、なかなかどうして彼女らのグッズ購買力は馬鹿にできません。収入大事。まあそれ以前に球場を埋めてくれるなら誰でもウェルカムなんですが。
しかしこういう記事を見るとキャバクラでNo1を作り上げることに快感を覚えるおじさま方の気持ちが少し分かる気がしますね。
もはや池で鯉に餌をやるかのような心境で若鯉どもよでっかく育てとばかりに夜な夜な公式HPのグッズショップをぽちっとワンクリック。
全国の猛者どもよ、共に貢ぐぞ旨酒くみかわすその日まで。

00:15 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
02.22.2007

前田智徳七変化

楽天がいち早くキャンプを打ち上げました。我らがカープのキャンプはまだまだ続きます。ここ数日のニュース

梵、右足首に違和感
しぎゃーす!!! だから張り切りすぎるなと言うとろうが。東出はすでにプロで何年も稼働しているわけでそんなのに付き合ってたらえらいことになるぞ。軽症のようですが休養もしっかり取っておくれ。

ドラ1ルーキー前田健太投手、一軍合流
20日、昨年のドラ1前田投手が初めて一軍に。これは嬉しいでしょう。自身のモチベーションも上がるでしょうが他の投手にも刺激になります。
何でも黒田投手にヤクルト宮本選手から「PLの後輩をよろしく」というメールが届いたとか。良き先輩、マメですな。

尾形佳紀内野手、復帰
右膝靱帯断裂から1年9ヶ月ぶり。ショートとして期待されポジションをつかみかけた中での怪我でした。よく戻ってきてくれました。表情が明るいのが何より嬉しいですね。

前田応援セット、発売
こちらは我らが前田智徳。今季2000本安打を目指す前田選手を応援しようという球団の企画でチケットとグッズをセットに売り出す企画です。
んで、「前田坊や」の違和感のなさに脱帽。いっそのことずっとこれで良いんじゃないか?なかなか格好よろしい。
営業部、相変わらずやってくれますな。

00:49 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
02.21.2007

RUGBY DIGEST06-07

毎週水曜午後9:00-9:30TVKにて放送中のRUGBY DIGEST。
本日は日本選手権準決勝の模様と後半、ジャパンの主将にも選ばれた箕内選手(NEC)のインタビューが。
インタビューの内容は
・カーワンのラグビー哲学は「No Excuse」厳しい。
・世界に勝つためには日本のラグビーを80分続けることが必要
・ジャパンラグビーとは世界で一番低く早いタックル
・ジャパンの進んでいる方向は間違っていない
とのこと。
実に頼もしいですな。低く早いタックル、向井ジャパンが見せてくれましたが残念ながら60分頑張れてもあと20分の体力が続かなかった。今度こそ、80分の戦いを。

21:38 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
02.20.2007

君食べ過ぎたもうことなかれ

ギリシアの抒情詩人、シモニデス。「絵画はもの言わぬ詩であり、詩はもの言う絵画である」等の格言で知られている人物です。
これは碑文。

 大いに飲み、また大いに喰らい、大いに他人の悪口を吐いたあげく
 此処にわし、ロードスの人ティモクレオンは眠る

ちょっと食べ過ぎたので思い出した。
12:37 | 文芸・読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
02.18.2007

日本選手権準決勝

18日、ラグビー日本選手権準決勝2試合が行われました。
秩父宮 東芝  47−10 ヤマハジュビロ 
花園  トヨタ 39−17 サントリー

どちらも思ったより大差がつきました。
東芝はやはり王者、自陣でミスをしない精神力、モールの強さ、試合のコントロール、別格でした。ヤマハも股下パスなど沸かせてくれましたが前半の入り方が。監督もハーフタイムでコメント「熱くなりすぎて自分たちを見失っていた」の通り良さが出せず完敗。
トヨタvsサントリーは完全にトヨタの気迫勝ち。最初の当たりの強さ、集中力、全て上回りました。サントリーは終始戦い方が定まらなかった印象。後半になってやっと佐々木が縦への突破を計ったぐらいが見せ場。トヨタを見ているとウィングも大型選手の時代かなどと思います。リーチが全然違いますからね。あれは有利。
相手が清宮、佐々木とくればここは朽木監督に勝ってもらうしかないでしょう。文字通り良い勝利だったと思います。
しかし清宮さん「一緒に戦ったメンバーが熱くて熱くて…」。まったく暑苦しいぐらいに熱いですな。就任一年目、十二分に盛り上げてくれました。



19:31 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
02.15.2007

あの人がやって来た

薫田監督(東芝)まで勇退とは。来季はちょっと寂しいですね。

さて、野球ではカープキャンプに懐かしい方が。野村謙二郎氏、特別臨時コーチとして4日間走塁面を鍛えるそうです。なんだか写真を見ていると普通に「選手」という感じで全く違和感がない。

実は当ブログ左上の物体の名前は8年ほど前に野村氏からとらせていただきました。日本で一番男前な名前だと満足したものでございます。
ブログ開設当初は何も考えずAuthorを「カボチャ好きだしかぼちゃにしとくか」ということで「かぼちゃ」にしていましたが写真と名前の不一致に不満を覚え、年明け頃に「けんじろう」に変更した経緯が。
けんじろう。良い名前ですな。

23:53 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
02.14.2007

RUGBY DIGEST 06-07

毎週水曜午後9:00-9:30TVKにて放送中のRUGBY DIGEST地上波唯一のラグビー専門ダイジェスト・ニュース番組です。ぬわんて素晴らしい番組。
TVKは昔からラグビーに非常に熱心でもう感謝の言葉もありません。本当にありがたい。
特に先日の試合を見逃していただけに助かります。
トヨタの華麗なパス回し!! 朽木監督、まだまだ続けて欲しいんですが。
関東学院も善戦したようですが体つきがやはり学生。簡単にふっ飛ばされてしまいましたね。しかし社会人相手に立派な戦いぶりです。
番組冒頭で随分立派なフリーペーパー「Rugby Fun Magazine」が紹介されていました。創刊に先立ち0号。内容は著名人によるラグビーの魅力紹介あり選手の特集有り。中田市長も出てましたな。欲しい。なかなか協会頑張ってます。

サントリーに内定発表が。
・小川真也  (PR、日体大)
・佐合佑太  (LO、愛知学院)
・曽我部佳憲 (SO、早大)
・成田秀悦  (SH、法政)

曽我部はやはり清宮さんのもとに行きましたね。しかしもっと気合いのあるコメントを出せばよいものを。果たしてSHで逃した魚は大きいと言われてしまうのか。注目です。
21:26 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
02.12.2007

沖縄キャンプ終了

カープの沖縄1次キャンプが12日無事終了、13日に移動して日南組と合流します。

怪我人なく乗り切れたのは大変喜ばしい。RCC動画ニュースで伝わってくる選手たちの表情も例年以上に明るくていい感じです。
伝統的にカープの選手たちは職人気質で気難しいタイプが多くムードーメーカーのお馬鹿なタイプが出てくることを願っていました。新井選手や東出選手などはそのタイプではありましたが、マーティーが来てからチームがぐっと明るくなりました。ええことよ。
ここまでの収穫はルーキーの投手陣。監督の評価も期待も高いですが逆の言い方をすれば既存の投手陣が心もとない証ともいえ素直には喜べない複雑なファン心。
ところで3日目以降、日南組の情報が途絶えているのですが皆さんお元気なんでしょうか。

22:26 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
02.12.2007

トップリーグ入替戦

2月12日、トップリーグ入替戦が行われました。

日本IBM  29-29 近鉄
リコー  43-24 ホンダ

日本IBMとリコーがともにトップリーグ残留。IBMは危なかった(同点の場合はトップリーグチームの残留)。ここで勝つと負けるでは雲泥の差ですからね。

現状、トップリーグ上位陣とその他のチーム力差はやはりかなり開いています。ラグビーはまだ企業が主力、ほとんどの選手がサラリーマンです。仕事をしながらラグビーに打ち込むというのはなかなか他の同僚との関係もあり難しいでしょう。それでもラグビーにかけるという選手、仕事が気になる選手、チーム一丸となってモチベーションを高めることは容易ではありません。
反面、社会人スポーツであるからこその強みも。大学、社会人と経てスポーツ以外の面も併せ持った選手が多い。某監督は「高校終了後すぐにプロの世界に入った他のスポーツ選手と比べるとラガーマンは比較的自らの言葉で自分の考えを語る能力を身につけている」と言っていました。
それだけにコカ・コーラの事件は残念の一言に尽きる。チームの活動にこれ以上深刻な影響がなければよいのですが。


22:03 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
02.11.2007

何だか色々見逃す一日

誤:11日、ラグビー第44回日本選手権が行われました。
正:11日、ラグビー第44回日本選手権が行われていました。


         すっかり忘れてた

ぐはぁああああ!!! CDプレイヤー買って浮かれてたのがいけないのか!?そうなのか!?
関東大の勇姿を見損ねた。ついでにサンデースポーツにカーワンヘッドコーチが出ていたらしいがそれも見逃した。うおのれ。
結果だけ
トヨタ 64―14 九州電力
ヤマハ 53―14 関東学院大

準決勝は18日東芝―ヤマハが秩父宮、サントリー―トヨタが花園だそうで。
23:46 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
02.09.2007

AKG『K171-STUDIO』

AKGのK26Pと同時期に購入したのがこのAKGのK171。
K26Pが4千円強なのに比べこちらは約1万3千円と3倍のお値段。しかし1万円強で買えるヘッドフォンの中では抜群の製品と言えるのではないでしょうか。買って損はしないブツです。
音はAKGらしく繊細で明るい印象。特に弦楽器の高音が良く伸びて聞こえます。主にクラシックですがロック系でもライブ音源なんかは臨場感があってとても楽しめます。拍手がさざ波のように聞こえる。個人的に比較してみた感想ですが全ジャンルにおいてBOSEの「TriPort」2万円より全然良いと思います。
装着感もそこまで圧迫感もなく重くもなく。すっっっっごくおすすめ。


21:21 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
02.09.2007

10ml=300円のインクを買いますか?

万年筆の話。

 MONTBLANCが値上げ。

元々高い方でしたがさらに値上げ。

優れたモデルで固定ファンも多いMONTBLANC。

かくいう管理人も146は愛用しているがいよいよ決別時か。

ここまで高くなるとさすがに馬鹿馬鹿しくて買う気にならん。

問題なのがインク。

濃い目好きでWATERMANのインクを愛用しているが、MONTBLANCもルビーレッドやボルドーなど赤色系は使用していた。

んがしかし。インク一瓶1300円→1500円(50ml)に値上がり!!!! うおのれ。

値上げも品質維持のためならば文句は言わないががブランドイメージアップ料という匂いがきついのがMONTBLANCの腹立つところ。

余計な路線にいきやがってコノー。

20:51 | 文房具・雑貨 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
02.07.2007

レイモンド・チャンドラーとハードボイルド

レイモンド・チャンドラー(米国1888-1959)。
米国のハードボイルド作家。個人的には小説は超短編小説が大好きでどんなに長くても100ページ以内の作品が良い。長編はあまり好きではないのですがこの人の作品はほぼ読みました。
主人公「フィリップ・マーロウ」どこか情けなくかつまぬけでとても親しみやすいのが魅力。一応探偵ではあるものの推理云々はせずひたすら地道な調査と行動。ミステリーものではないので当然か。
多くが映画化されていますが断然原作派です。小説や漫画の映像化は好きではない。かの黒沢監督は作曲家への依頼として「何か足りない音楽を作ってくれ。音楽が必要なシーンはこちらも何か足りない映像を撮る」と言ったそうですがつまりはそういうことなんでしょう。小説として優れた作品は加工の余地が乏しかったりするものです。

しかしハードボイルドというのは素面では恥ずかしくて読めませんな。いかに我に返らず読み切るかが勝負です。好きですけども。

レイモンド・チャンドラー
:「大いなる眠り」「さらば愛しき女よ」「高い窓」「湖中の女」「かわいい女」「長いお別れ」「プレイバック」「密告した男」などなど

18:09 | 文芸・読書 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
Wed.
02.07.2007

ユメか現かまぼろしか。

続カタログ話:最後のページに背番号一覧が載っていました。

管理人「おお!!投手がひい、ふぅ、みぃ…35人もおるがな!どれちょっと気が早いが星勘定でもしようかのう。えー、まず黒田で15勝…」

           (5分経過)
     
       「えー黒田で15勝……」


           (10分経過)
    
         「黒田で15…」


            (15分経過)
   
           
           「………」

     
     まあ、ええことよ。

15:49 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
02.06.2007

日本一の二遊間を目指して

キャンプ初めての休日も明けて第2クールに突入。気温も22度と上がりマーティー曰く「フロリダより暑い!」そうですが段々と実践形式の練習に入ってきているようです。
今日は黒田投手がブルペン入り。25球を投げ手術後の感触を確かめました。順調なようで何より。
注目は東出&梵の二遊間コンビ。この日は元気に35分の早出特守と30分の昼休み特打。目指せ日本一の二遊間を合い言葉に頑張っているようです。
管理人、東出選手には一際思い入れがあります。というのも達川元年のドラフト1位、あの松坂投手が甲子園を沸かせた年のドラフト1位指名が東出選手。管理人は下校途中、長い石階段を下りながらラジオのドラフト中継に耳を傾けていたものでした。ラジオが校則違反なのは内緒。当時のたっちゃんのコメントは「東出はええけえの。井生は隠し球」だったと記憶しています。ルーキーイヤーはセカンドとして活躍しましたが、翌年ショートに移ってからは苦しみました。このコンバート、期待の現れではあったものの結果的に考えると時期尚早だったのかもしれません。市民球場の土のグラウンドという不利益条件もあり段々と守備がトラウマに。
んがしかし。カープファンはめげない男が好きなのです。見よ、新井貴浩の勇姿を。エラーしようがエラーしようがエラーしようがそのスケールのでかさが全てを帳消しにするのです。
東出選手も今や立派なカープのリーダーに。何より梵という最高の相棒を得たことがとてつもなく嬉しいというのがひしひしと伝わってきます。ずっと孤独だったんでしょう。喜ばしいことです。今や東出&梵の二遊間を見たいがために球場に足を運ぶファンも多いことでしょう。わくわくさせてくれよ、ふたりとも!!

追記
:先日、カープ球団から2007グッズカタログが届きました。
管理人「うぉおお!!我が愛しのカープから愛のお便りが!!」
母  「買えっていう催促よ。(訳:目を覚ましなさい)」



21:37 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
02.06.2007

2007ジャパン候補発表

カープが束の間の休日でカキをたらふく食い上げている中、2007日本代表候補が発表されました(5日付)。総勢53名(FW27名BK26名)。今後キャンプを通じてメンバーを絞り、3月29日にいよいよジャパンメンバー40名が発表となります。
ジョン・カーワンヘッドコーチが「選考基準の第一はまずタックル。そして現在のベストもしくは近い将来のベストとなる選手を選考した」と言うようになかなか若手ベテランバランスのとれた構成となりました。とても良い感じです。
世間の注目は小野晃征(19,NZカンタベリー州ニューブライトン在籍)に集まっていますがこれは確かにわくわくしますね。どんな選手なんでしょう。キック力のあるSOとして期待されるようですがCTBも出来るということはタックルもいけるんでしょう。170というのはかなり小柄。
個人的な注目はFW第1列にサントリーの若手いわゆる佐々木組が入っていること、LOに関東大から北川。NO8は当然箕内(NEC)、そして佐々木(サントリー)も入りました。
バックスにはSHに矢富(早大→ヤマハ内定)、SO廣瀬(東芝)、FB有賀(サントリー)、五郎丸(早大)、CTBに高山(関東大)と今村(早大)の名前が。この辺りはかなり楽しみです。今年のW杯以降のジャパンも見えてきます。
後はWTBに小野澤(サントリー)、CTBに大畑(神鋼)といつもの顔ぶれ。
ざっと見るだけで誰を使うのか悩むほどに豪華というのはトップリーグのレベルが上がった証拠でしょう。特にSOは廣瀬に期待。後は箕内、小野澤ら前回経験者に怪我がないよう祈るばかり。

17:50 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
02.06.2007

タワーレコード横浜元町店、閉店


   タワーレコード横浜元町店閉店のお知らせ

何と!! 2月25日で約ウン十年間の歴史が閉じることになります。何でも日本で三ヶ所目のタワレコ店舗だったそうで。
特別に思い入れがあるわけでもないのですが、長らく管理人の家から一番近いCD店だったりオープンが誕生月まで一緒の全くの同い歳だったりということでなかなか親近感があったので寂しいものが。
それ以上に感謝セールで20%OFFとな。ちょっくら行ってみましょうか。


16:15 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
02.05.2007

なぜ地上波生放送がないのかと小一時間…

4日、ラグビートップリーグプレーオフマイクロソフト杯にて社会人チャンピオンが決定しました。
 東芝14−13サントリー(秩父宮)
東芝がロスタイム経過後のラストワンプレーでトライをねじ込み、見事三連覇。おめでとうございます!!
しかし東芝は強かった。ラインアウトはサントリーが制し決して自分たちのリズムではないなか勝負所でミスをしない冷静さ、試合をコントロールする力はさすが王者の風格。
圧巻は後半40分過ぎのロスタイム。6点差をつけられながらワンチャンスワントライにかけてノーミスで押し切りトライをねじ込んだ底力。ひとつでもミスすればそこでノーサイドという緊迫感、あの時間帯は自然と東芝を応援してました。一度ボールのつなぎが途切れかけ駄目かと思いましたがすさまじい執念でした。何としてでも繋ぐぞという気迫勝ち。
一方、サントリー。まだまだ清宮初年度で勝利は早いということでしょうか。ワイドに展開はするものの押しだされ決定的な攻撃にはなりませんでした。それでも栗原選手のカットは鮮やかの一言。最も沸いた瞬間でもありました。後は前半で無念の負傷退場となった佐々木選手、号泣。皆さん怪我が大事に至らないと良いですが。

この試合、秩父宮に観客2万3千人を集めたとか。凄!!
これだけでもキヨミヤ旋風に感謝したいものです。何故ナマ放送しないんだ。
そして何よりゲスト解説としてちゃっかりブースに居たあなた。オシャレだな、箕内。

17:29 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
02.04.2007

超優良品?『K26P』

ヘッドフォンの話。
夜音楽を聴きながら寝るのですが、寝ている間にイヤホンのコードを引きちぎることがままあります。もう3本くらいは逝ってしまわれた。
ポータブルで使うヘッドフォンを探して色々試した結果、現在AKGのK26Pを使用中。
決め手は何といってもコストパフォーマンス。五千円弱でこれならそこそこ優秀といえるのではないでしょうか。まだ2年も使用していませんが散歩に大活躍。
音はがんがんこもります。もやもやです。が、ノリが欲しい時には丁度良いです。

ただし難点もいくつか。
第1にクラシックに全く不向き。ロックやパンクは良いですが管理人はクラシックメインなのでこのヘッドフォンで聴くとそれはそれは涙が止まりません。悲惨。
そして最後にして最大の難点が眼鏡がかけられないということでしょうか。圧迫感が強すぎて眼鏡のフレーム分の隙間がない。眼鏡が手放せない人種にとっては最悪の装着感です(この時点で既に選択を間違えているという話もある)。
装着感という点では「BOSEのTriport」に勝るものはないと思いましたがBOSE特有のノリの良い味付けが好きになれず断念。

音自体はやはりAKGの製品が一番好きだなあ。

21:01 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
Sun.
02.04.2007

「Guinness ExtraStout 」と春と黒ビール。

春ですな。すっかり春の陽気です。
さっぱり雪が降りません。昔は家の2階からうっすら海が見えたほどの港沿い、雪はほとんど降らない地域ですが今年はほんと見かけません。
そうこうしているうちに庭に春の訪れフキノトウが。放っておくのも何なので早速叩いて刻んで醤油であえて戴きました。
本当はてんぷらが美味いですが今日はナマで。苦。

苦みときたら当然ビール。「Guinness ExtraStout 」黒ビール。瓶詰めの独特の濃厚な味わいがまた最高。
美味いっす。
14:05 | 食道楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
02.03.2007

日本選手権、関東大勝ち上がる

3日(土)、第44回日本選手権の1回戦(秩父宮)が行われました。
 九州電力(トップリーグ昇格) 36-33 早大(大学選手権2位)
 関東大(大学選手権1位)    47-17 タマリバクラブ(全国クラブ大会1位)

大学王者関東大が学生ながら勝ち上がり。早大も粘ったようですが一歩及ばず。早大はここで終了となりました。今後は各自社会人チームでの活躍を期待したいと思います。しかし今季の早大はどうもチームがばらばらというかいまいち歯車がかみ合わなかったですね。日頃陽の当たらない役割のFW陣をたてていかに戦意を高揚するかというのも大切だと思うのですが。バックスは嫌でも目につきますからね。
注目は関東大がどこまで戦えるか。社会人相手にひとつ勝つところが見たいものです。
そして明日はいよいよサントリーvs東芝の頂上決戦。午後2時キックオフです。

 
20:15 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
02.03.2007

前略、中澤佑二様。

キックオフFマリノスで見てはいけないものを見ました。

  真白いスーツを着たあなたは寒風に裸体をさらしまばゆいばかりの輝きでした。
  隣のおナスのやけくそ具合が涙を誘いました。

W杯戦士たちが次々壊れてゆく。
DJ オズマリノス恐るべし。この機会にマリサポになろうか。
03:25 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
02.01.2007

キャンプ初日は陸上部員

いよいよ球春到来、本日からキャンプインです。我らがカープは例年のように主力の沖縄組と若手とベテラン(佐々岡、緒方、前田)の日南組に分かれてキャンプイン。
どうやら初日は持久走を課せられたようで皆さん見るところ結構きつそうでした。前田大丈夫か?沖縄組は若手が元気。3位には河内投手が入っていましたがそれもその筈。ここ数年フォーム探しの旅に出て陸上部員してましたからな(寂)。
マーティーも今年は昨年と違ってきつめにいくと宣言しているのでまだまだ厳しさを増していきそうです。飛ばしすぎにはくれぐれも気を付けて欲しいもの。キャンプで燃え尽きてお得意の鯉のぼりの季節までなんてことにならないようにお願いします。

カープ公式にてRCCのキャンプ便り動画が見られます。県外者にとってはとっても有り難い感激もの。だんだんサービスが良くなってきたなあ。
21:55 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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