静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Tue.
01.30.2007

プレーオフ第1戦何が起きたのか?

28日マイクロソフト杯が行われました。
秩父宮:東芝   38−33トヨタ自動車
花園 :サントリー40−39ヤマハ発動機

サントリー1点差!!?
TVKは東芝戦しか放送がなかったのですが途中経過で20点くらいリードしてたはずが何が起きたんでしょーか。いやはやこれは見たかったなあ。
東芝は相変わらず強かった。良いチームです。特にSO広瀬が大活躍。それだけトヨタのFWが善戦していたということでもあります。
トップリーグはレベルが上がりました。この機運を代表にもつなげられるでしょうか。
2月4日決勝戦は秩父宮午後2時キックオフです。

01:17 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
01.26.2007

ハマスタでも売ってくれますか?

やあやあカープファンの皆さん、沖縄合同自主トレも始まった今日この頃お元気ですか?
公式HPにて何やら気になる「2007年度新キャラクター商品発売のお知らせ」。
おお新商品かどれどれ、「カープオリジナルジーンズ」ふむふむ良さげじゃのう。「レプリカユニ」やはり15番がモデルか。
「ちょっとマニアな広島みやげとして赤ふんなど盛りだくさんです」(公式HPより抜粋)

……!!!!!!!????

一寸待てい。これは何ですかあれですか通気性と機能性に優れた日本が誇るべきオサレな漢の正装ですか?
度重なる球界危機のせいかここ数年貧乏球団としての商品開発部や企画部の頑張りが頑張りすぎて冷静に考えるとアレな方向に向かっている気がしないでもない我らがカープ。
いやいやどこまででも地の果てでもついていきますよ。これだからカープが好きです。グッジョブ開発部。
03:10 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
01.23.2007

GREEN DAY「BULLET IN A BIBLE」

「Green Day」の世界的に何やら1.100万枚以上売り上げているらしい2004年のアルバム「American Idiot」。
ライブ音源のが好きなのでこのアルバムを核としたワールドツアーDVD「BULLET IN A BIBLE」をよく聴きます。
イギリスのミルトン・キーンズ・ボウルにて2005年6月18日19日の2日間で13万人を動員したGreenDay最大のライブの様子が2時間ほど納められている一枚。
これを観ながら「Tre Cool(durms/v)、ドラム滅茶苦茶うまいなあ」とか「Tre Coolすげー楽しそうだなあ」とか「Mike(bass/v)、相変わらず凄い筋肉質だなあ」とか「Tre Cool太ったな」とか思うわけです。
基本的に「American Idiot」は政治的メッセージ性の強いコンセプトアルバムなので当然今回のライブもそういったものに。そしてその主張は非常に明確。
そのメッセージについては日本人なのでそもそもの出発点、バックグラウンドが違うという事情があり簡単に口を揃えられるものではないのですが。
他にDVDで気になる所はメンバーが「帝国戦争博物館」で「Little Boy」を見に行くシーンでしょうか。この時生じる感情は日本人ならでは。
観客の男性が「彼らと一緒に生きてきた。大好きだよ」と答えているインタビューが何だか良い。
音楽ライブDVDとしてももちろん非常に楽しめる一枚。血が騒ぎます。Tre、腹の肉が…肉が…
23:55 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
01.22.2007

情熱大陸『中竹ワセダ』

21日放送のTBS『情熱大陸』は中竹竜二監督率いる早大ラグビー部の特集。何やら就任直後の春から追っていた模様。

一言でいうとうーむな内容。
まあ番組の思惑としてキヨミヤからの脱皮に主眼が置かれるのは仕方ないとしても大学選手権決勝(13日)の試合をどうすればあんだけ美化できるんだろうか。「ここで選手達に変化が訪れる!!あきらめずにトライを云々…」物は言いようだと思った次第。
基本的に世の中無駄な事などないと思っているので今回の敗戦はもとより中竹監督の指導に特に何の文句もないのですが、ひとつ。
大学スポーツにおいて「指導者が居なくなってもチームの力が変わらないチームづくり」というのはどうなんでしょう。真意も意図するところも何となく分かるのですが理屈でいえば矛盾した話という気もしないでもない。
基本的に大学はまだ教育の場だと思うので、指導者がしっかり自分の哲学や経験を伝授するというのがあるべき姿かなという気がします。その礎があって自らの責任力を磨くのならば何の文句もありませんが。
選手同士で話し合い考えていける雰囲気や慣習づくりと言うと耳触りは良いですがそれでなくとも大学スポーツはメンバーの入れ替わりが激しいですからね。その年々のメンバーの質に今まで以上に左右されることにならないことを祈ります。ついでにもっとFWを労ってやれ。
それにしてもどっかで見たような話と思ったら何のことはない。トルシエ→ジーコの構図にそっくり。規律から自由へというのはそんなにネタとして美味しいんでしょうか。
01:18 | テレビ・ラジオ・演劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
01.20.2007

同情するならユニを買え

何やら07年ビジター用ユニホームのデザインが変更されるようで(19日発表)。胸マークの「HIROSHIMA」のロゴが筆記体に。73年から88年まで使用、その間にリーグ制覇5回、日本一3度という縁起の良いユニらしい。
建前は「ビジターで弱っちいから気分一新、ゲンでも担ごうか」という趣旨らしいですが哀しいかなファンにも金勘定体質がしみついているのか

新ユニ買って金落とせやコラ

と言ってるようにしか思えません。ついでに旧ユニも買えって?
いいよいいよ貢ぐよちょっとは黒田残留費用になるならな。巨人戦放映減少の影響は深刻です。
03:24 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
01.19.2007

おーるいん

2007年のカープのスローガンは昨年にひきつづき『ALL-IN』となりました。まあええことよ。
さて、ここらでマーティー監督の新年明けてからの行動を振り返ってみましょう。
10日 帰国
11日 オーナーに挨拶 カキを心配する
12日 大野練習場に現れ新人どもをびびらせる
   中東をノミと命名、困惑
14日 パーティー出席、応援団に感謝
16日 知事表敬訪問 広島経済の心配をする
18日 オーナーと銀行に自ら営業回り「指定席買っとくれ」
…マーティーぃいいい!!!!安月給で働かせまくってごめんなあぁあああああ(涙)!!!!
監督自ら営業回り。ううう、お前も骨の髄から広島系だな。ありがとうマーティー。
んで、心配事がいくつか。

    前田、いきなり5時間猛烈トレーニング
    東出&梵、キャンプまで無休トレ決行だ!!


        …お前ら大丈夫か?
04:03 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
01.19.2007

誤算?反乱?反抗期?

大畑ショックも癒えぬ今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
管理人は撃沈しております。

         矢富勇毅(早大SH) ジュビロ内定

てっきりサントリー確定だと思ってたんだが。何たってサントリー、矢富のためにポジションあけて待ってたわけで(2006にSHを採用せず)それを蹴ってまでジュビロに行くとはドびっくり。まあ管理人は別に清宮ファンじゃないので構やしないのですが同監督の大いなる野望を実現するための予定は多少狂ったのかなと思います。来年は五郎丸をCTBとして採用すんじゃなかろうかと勝手に思ってるのですがどうなるんでしょう。
それよりコカコーラが心配だ。←向井氏ファンの心理
向井ジャパンの戦いは胸を打つものがありました。反日感情の高かった地元の人々をサポーターに変えるほどの善戦。それでも結局勝てませんでしたが。60分は戦えても残り20分の体力が足りなかった。監督が大怪我して帰国、その理由が諸説ありますが個人的に敗戦に腹が立ってスーツケースを蹴飛ばしたに軍配を挙げたいところ。
あれから4年。大畑、得点力はもちろん守備意識という面で居て欲しい。再び走れるようになるか。箕内も欠かせない。考えるにつれ、ふらんすらぐびーとか彷徨ってた協会が恨めしい。あんだけ箕内さんが喧嘩売るような強い口調で危機を訴えていたのに結局4年間という時間を有効に使えなかった気がしてならないのだが。
今回はどんな戦いぶりを見せてくれるんでしょうか。
01:08 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
01.17.2007

思考フリーズ




    
      大畑大介(神鋼 31) アキレス腱断裂 






な、治るのか?
管理人が大ファンだとアキレス腱ぶっちぎる法則でもあんのか?>前田
まだお前のトライが見足りない。

<16日夜の会話>
姉  「大変大変、中竹じゃなくって畑中じゃなくってえーっと大畑が!!!」←それなりにラグビーファン
管理人「(日本ラグビー界を代表するスーパースターの名前ぐらい覚えとけ!!!!!)」
清宮さん、日本ラグビーは死滅の危機に瀕してます。

03:17 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
01.15.2007

もういくつ寝るとキャンプイン

球春はすぐそこ、うっかりしているとキャンプが始まりかねません。昨年度の黒田劇場が「エエ話大賞」に選ばれちゃったりしてファンもいまだ躁状態を脱しないわけですが、プレーオフが始まる今シーズンは気合い入れて行きますよ。
マーティも早々に帰国。現人神前田もキャンプ参加志願したとかしないとか。んでもって新井さんは今年も無事護摩行を終えました。いつまで続けるんでしょーか。骨の髄から広島系です。
そして我らがカープの2006年ドラフト入団選手たち。
宮崎充登 投  ホンダ鈴鹿
 上野弘文 投  トヨタ自動車
 青木高広 投  日産自動車
 中東直己 外  ホンダ鈴鹿
 前田健太 投  PL学園高
 會澤 翼 捕  水戸短大付高
 山中達也 投  丸亀城西高
ようこそカープへ!!!一緒に歴史を作っていきましょう!!

05:17 | 広島カープ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
01.15.2007

トップリーグ プレーオフと降格状況

トップリーグは14日、最終第13節が行われました。これでプレーオフ進出と降格組が決定。
プレーオフと日本選手権が楽しみな4強。
1位 東芝     三連覇なるか
2位 サントリー  清宮初年はいかに
3位 ヤマハ    頑張りました
4位 トヨタ
プレーオフを逃した皆さん
5位 三洋
6位 神鋼     立て直しはまだか
7位 NEC     箕内さん孤軍奮闘
8位 クボタ 
9位 福岡
10位 コカコーラ ←喜!! 向井氏ファンとしてはほっと一息 
入れ替え戦に目が血走っている方々
11位 リコー  しぶとさを見せて粘るか
12位 日本IBM
………涙の自動降格。
13位 セコム
14位 ワールド
東芝とサントリーは順当でしょうか。向井コカコーラも何とか踏みとどまりました。危ない危ない。さて、昨日行われた大学選手権決勝、運悪く同日試合となってしまった清宮サントリー。某監督は「なんでうちだけ今日が試合なんだ!!(怒)」と憤ったとか。何ででしょうねえ。うっかりスタンドに居ようもんならロッカーにかちこみかねないからじゃないでしょーか。ハーフタイムに手旗信号で指示。あのハーフ陣なら心眼で指示をキャッチすることでしょう。
<プレーオフ日程>
1月28日(日) 東芝vsトヨタ サントリーvsヤマハ
2月 4日(日) 決勝
ぬっふっふ。今年はワールドカップが楽しみ楽しみ。
01:16 | ラグビートップリーグ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
01.13.2007

第43回全国大学選手権決勝

関東 33−26 早大
ラグビー第43回全国大学選手権決勝(国立)は関東学院大が3大会ぶり6度目の優勝となりました。
早大の史上2校目の三連覇を達成するのか、はたまた春口関東が阻むのか注目された一戦、前半立ち上がりに関東が圧倒的に押し込みトライを重ねる展開に。どうも今シーズンの早大は立ち上がりが悪いですね。酷いもんです。風にも悩まされキックも決まらず。
後半も関東の突破は衰えず、30分過ぎに早大の時間帯があったもののここ一発のところを突破できず流れを自ら手放す。左ライン際トライまでいければという場面、パスを受けた相手が悪かった…あれがウィングならば勝負がひっくり返ったかもしれませんが。
関東が勝つべくして勝った試合。ラインアウトで完勝、徹底的に早大の起点今村を潰し、ウィングはとにかく外に押し出す。戦術の徹底と何より気迫勝ち。早大は社会人との対戦にでも目がいってるんでしょうか。怪我人続出という悪条件はあったものの全く太刀打ちできないありさま。ここまで圧倒的だとわくわくしないのがちょっと残念。しかし早大のあの年代が最後に負けて終わるとは。大学スポーツにおいて連覇がいかに難しいかが分かります。
なにはともあれ関東、優勝おめでとうございます!!
19:48 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
01.06.2007

万年筆の話 サヨナラ『モンブラン』

万年筆と鉛筆が好きである。

シャーペンは字が下手になるので好きくない。

我が家では中学校入学祝いにモンブランの万年筆が父親から贈られるのが習わしであった。かくいう管理人も貰い、以来15年以上愛用してきた。

んが。

丁度1年前の今頃、あれは寒い寒い年明けのある日のことでございました。炬燵で書き物をしていた管理人はそのまま寝入り、夜明けを迎えふと目を覚まし真っ白いノートに戦慄を覚えつつペンを握ったとき指が真緑に染まった。


しぎょえええーーー!!!!


管理人の絶叫が寒空にこだましたとかしないとか。

ペン先の付け根がバッキリと割れていた。

大慌てでドイツまで入院させたものの「治らないよ」とお医者さんはのたまった。

形あるモノはいずれ滅ぶ運命。

無数の文字を綴ったその万年筆に感謝。

現在、つけペンとして活躍中。

個人的に「モノ」の価値は値段ではなく共に過ごした時間すなわち愛着だと思う。例えばどんなに高級な物でもタンスにしまってあるブツより小学校から愛用していた100円の定規をなくす方が寂しい。

そんなわけで現在の主力は例のモンブランが1本減り、
「ペリカン スーベレーン600,F」 (ペリカンロイヤルブルーインク)
「モンブラン マイスターシュテュック146,F」 (その時々で緑や茶色インク) 
の2本。

まだ10年には達しない程度の付き合いだがどちらとも長い付き合いにしたいもの。

他には「ペリカンスーベレーン300,ペン先BB」にモンブランのルビーインク、「ペリカン トラディショナル200琥珀,ペン先M」にセーラーのイエローインクを入れてアンダーライン用に遊んでいる。

世間は万年筆ブームだそうでよく売れているそうだ。

基本的にペリカンの製品ならばどれでもお勧め。ペン自体の軽さが特徴。「モンブラン」は諸手をあげて推薦はしないけれどこの二つのメーカーは一生モノになることは間違いない。イタリアものは好きくないのであまり勧めない。「アウロラ」は例外で評判が良いらしいが使った事がない。
国産ならば「セーラー」が良いと思う。
19:10 | 文房具・雑貨 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
01.04.2007

バックハウス「カーネギー・リサイタル」(1954)

ベートーヴェンが好きです。この人の音楽さえあれば他はいらないと思うほど抜きんでて好きです。嘘です。そこまですると味気ないのでブラームスとか他の音楽も聴くが純粋に心が躍るのはやはりベートーヴェン。この人の曲には熱がある。ショパン嫌い。
ただベートーヴェンは弾くにも聴くにも並はずれた体力気力がいる。半端な覚悟ではやれません。んなわけで年始のウルトラハイな状態の時に沢山聴いておくに限るのである。
取り出したるはヴィルヘルム・ケンプの『ワルトシュタイン』。……何だこのショパンみたいなベートーヴェンは!!! ふざけるな!!お前はタンスの肥やしにでもなっておれ!! げしげし。
いかんいかん正月のウルトラハイでうっかり十年前に封印したことを忘れてた。
冗談は抜きで13年ぶりに聴いたのですがやっぱり何か違う。ケンプとは今後もご縁がないのだろうか。あんまり久しぶり過ぎてコンパクトディスクの表面にぎっしりと白いブツが生えていたのは内緒だ。サビですサビ。
バックハウス「カーネギーホールリサイタル」(1954.3.30モノラル)
バックハウスについては「ピアノソナタ全集」(1950-54モノラル)でも書いたが良い。この音が来てほしいというところがずばり音になっている。
このリサイタルは第8番「悲愴」で幕開け、第17番「テンペスト」。個人的に第26番「告別」には特別な思い入れがあるがこのカーネギー盤はなかなか。(さらに格別な思い入れのある「熱情」や後期ソナタについてはまたいずれ。)第32番の前に第25番「かっこう」が入るのも微笑ましい。初めてバックハウスの25番を聴いたときは「かっこう」ってこんな曲だったのかと思ったものだ。
そして第32番。これほど美しい演奏があるだろうかと思わせるラストソナタ。例えば「交響曲第9番」でも感じることですが高みへ高みへといく感じが気持ち良い。泣いているかのようである。人それぞれ「救い」は異なるだろうが個人的にはベートーヴェンの曲にみられるような熱エネルギーが昇華していくさまが救いである。死ぬときに聴いていたいとも思う第32番の名演奏。


バックハウス「カーネギーホールリサイタル」(1954.3.30モノラル録音)
曲目:第8番(悲愴),第17番(テンペスト),第26番(告別),第25番(かっこう),第32番。
アンコール:シューベルト『即興曲変イ長調』,シューマン『幻想小曲集Op12より第3曲何故に?』,リスト/シューベルト『ウィーンの夜会第6番』,ブラームス『間奏曲ハ長調』


17:28 | クラシック音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
01.04.2007

フルトヴェングラー指揮「交響曲第9番」

年始なので「ベートーヴェン交響曲第9番」「フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭(1951.7.29)」を。
体力がいるので年始のハイなうちに沢山聴いておくべし。管理人はベートーヴェンピアノ曲ならバックハウスですが(リヒテルも少し)他の演奏者指揮者についてはそれほど強いこだわりはなく気持ちよければいいんじゃないのという程度です。なぜならこだわるほど良い音響で聴かないから。
とりあえず迷った時は作曲者と出身が同じ演奏者を選びます。育った風土やバックグラウンドが同じ方が良いという程度の理由で。後は単純に好みの問題、名盤だろうと迷盤だろうと自分が気持ちよく聴けるものを選ぶのが吉です。
んで、この「フルトヴェングラー」の51年盤。名盤です。

で、改めて上岡敏之指揮第9N響を聴く(大晦日放送)。映像を見てると皆さん超必死超高速ジェットコースター、うっかりしてると振り落とされかねません。ちゃんとついてきてるかは疑問ですが。
豪快でスリリングで爽快、良く考えたら確かに嬉しい時はこんな感じですね。純粋な歓喜の爆発、最後は高エネルギーのまま突っ走る疾走感。
音に関しては何も言うまい。これぞエンターテイメントに深い考えは無用と思います。
03:43 | クラシック音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
01.02.2007

年末年始 クラシック系番組

<その1> 指揮:上岡敏之『歓喜の歌』
大晦日のNHK放送にて『ベートーヴェン交響曲第9番』を聴く。なんと言っても今年は指揮者が上岡敏之氏。

N響エヌキョウえぬ…。

いや何も言うまい。

お洒落超高速で豪快でワンダフルでスリリングな第9でだった。


<その2> 『ピアノ協奏曲第25番』 ピアノ:内田光子

モーツァルト・イヤーということでいきなりウィーンフィルモーツァルトに。N響の後にウィーンフィル。…いやいや何も言うまい。切

内田光子さん。音がちょっときらきらし過ぎじゃないだろうか。単なる好みの問題だがもうちょっと高音と急降下を押さえた方が好み。

ここで声を大にして言う。

もうモーツァルトはあきた。


<その3> 『ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2007』


…ぐがーーzzz。

ワルツは飽きる。

ブンチャッチャが合わない典型的裏打ちリズムの日本人には馴染まない曲である



23:36 | テレビ・ラジオ・演劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
01.02.2007

全国大学ラグビー

あけましておめでとうございます。

第43回全国大学ラグビー選手権決勝は早大と関東大の顔合わせとなりました。
  早大ー京産大 55−12
  関学ー大体大 34−3
両者とも順当な勝ち上がり。早大はもちろんのこと毎年力を落とさず戦い抜く関東大も見事です。
早大vs京産大の一試合立ち上がりは早大がスクラムで押し込まれる展開、終始京産大の縦への突破は迫力がありました。早大は11番が何やらデビュー戦とのこと。トライを重ね大活躍でしたが、するすると抜け出すはいいものの「あ、あれ、抜けちゃったよ。走っていいの、いいの?」というキョドリぶりが何とも初々しい1年生でございました。今後の活躍を期待しております。決勝が楽しみですね。
20:02 | 大学ラグビー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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