12.31.2006
年の暮れは汽笛鳴り響く
2006年も残すところあと少し。
大晦日といえば除夜の鐘。
生まれてからずっと汽笛で年越し。
横浜港に停泊している船舶からボーーッと一斉に低音が上がる。近所に寺もあるはあるが汽笛の方が音が大きいため鐘の音はほとんど聞こえない。
さて今年はどれぐらいの汽笛が鳴るか。
楽しみ楽しみ。
年越しはNHKで第九でも。
大晦日といえば除夜の鐘。
生まれてからずっと汽笛で年越し。
横浜港に停泊している船舶からボーーッと一斉に低音が上がる。近所に寺もあるはあるが汽笛の方が音が大きいため鐘の音はほとんど聞こえない。
さて今年はどれぐらいの汽笛が鳴るか。
楽しみ楽しみ。
年越しはNHKで第九でも。
12.26.2006
ドビュッシー「版画」より『雨の庭』
雨ですな。本日横浜は大雨です雨というより豪雨。
三度の飯より雨が好きという管理人にとってはひゃっほーーいと叫びたい気分ですがさすがにここまで強いと風情もへったくれもありません。春雨梅雨夕立秋雨どんとこいですが嵐はあまり好きではないですね。しとしとと降る雨が最高です。冬の雨もとても良い。雪より雨。
そんなわけで今回はドビュッシー作曲「版画」より『雨の庭』を。フランスの童話をもとにしているといわれていますが勝手に解釈すれば雨粒が古い窓ガラスに跳ね返って弾けている様子が浮かびます。天気は回復に向かう途中のやや不機嫌な曲調。どうして『雨』がテーマの曲は憂鬱なのが多いんでしょうか。ショパン嫌いの管理人にとっては「雨だれの前奏曲」よりは全然好きですが。
それにしても毎度「生憎の雨模様」とかぬかす天気予報士、雨好きな人間がいることを忘れるなよ。
三度の飯より雨が好きという管理人にとってはひゃっほーーいと叫びたい気分ですがさすがにここまで強いと風情もへったくれもありません。春雨梅雨夕立秋雨どんとこいですが嵐はあまり好きではないですね。しとしとと降る雨が最高です。冬の雨もとても良い。雪より雨。
そんなわけで今回はドビュッシー作曲「版画」より『雨の庭』を。フランスの童話をもとにしているといわれていますが勝手に解釈すれば雨粒が古い窓ガラスに跳ね返って弾けている様子が浮かびます。天気は回復に向かう途中のやや不機嫌な曲調。どうして『雨』がテーマの曲は憂鬱なのが多いんでしょうか。ショパン嫌いの管理人にとっては「雨だれの前奏曲」よりは全然好きですが。
それにしても毎度「生憎の雨模様」とかぬかす天気予報士、雨好きな人間がいることを忘れるなよ。
12.21.2006
横浜FC昇格に思う。またの名をマリノス哀歌
横浜FCがJ1に昇格を決めました。おめでとう!!横浜フリューゲルスが1998年に活動を停止してから8年、超特急の昇格といっていいでしょう。これで横浜にJ1クラブが2つになりました。ダービーですダービー。
我が家は管理人を除き熱烈なマリノスサポの巣窟つまりはマリノスが勝てば家内安全、平和が訪れるのです。
姉 「地元のチームを応援しないとは何事じゃ!!」
管理人「地元だからって理由だけで応援できる奴の気が知れんわ!!」
しぎゃあぁーー!!!壮絶な戦いは時に血を見ます。言い過ぎです。
とはいうものの地元のクラブを愛する心もとても良く分かります。もし横浜にラグビーチームが出来たら熱心に応援するんだが。
以下、横浜のサッカークラブに思うことを少し。
横浜マリノス。チームの若返りを図るべく大幅に選手を放出。しかしマリノスの最大の問題点はクラブの方針がJリーグ発足後10年以上経った今もいっこうに定まらない点にある。どんなサッカーを目指すのか、横浜をホームにクラブをどんな存在にしたいのか。魅せるサッカー?勝つサッカー?ビッククラブ?一向に見えてきません。練習場をMM地区に移し都会のビッククラブを意識しているようですがこれも迷走気味。貧乏球団への道を歩き始めた感があります。
熱烈なマリサポ(姉)は「横浜市民はサッカーに興味がない」とよく愚痴をこぼしますが横浜を愛するハマッ子として言わせてもらえれば「まだまだマリノスに横浜を背負って欲しくない」というのが本音。例えばクラブW杯にも出場したバルサ、地元ではその街の存在そのものクラブ以上の存在だというが果たしてマリノスにそれだけの根性があるだろうか。まだまだ選手もフロントもぜーんぜん覚悟が足りません。
他方、J1昇格を決めた横浜FC。おめでたいことには間違いないが厳しい言い方をすればこれを頑張ったととるのかJリーグのレベル大丈夫かととるかは意見の分かれるところ。
現在のJリーグ、上位と下位とのチーム力の差が歴然と開いているのはもう仕方ないものか。試合の密度質という意味で本当に見たいと思う試合は年間数試合あれば良い方。個々に良い選手はいても90分をコントロールできるチームが出てこない。昔を懐かしむつもりもないので今後に期待。
我が家は管理人を除き熱烈なマリノスサポの巣窟つまりはマリノスが勝てば家内安全、平和が訪れるのです。
姉 「地元のチームを応援しないとは何事じゃ!!」
管理人「地元だからって理由だけで応援できる奴の気が知れんわ!!」
しぎゃあぁーー!!!壮絶な戦いは時に血を見ます。言い過ぎです。
とはいうものの地元のクラブを愛する心もとても良く分かります。もし横浜にラグビーチームが出来たら熱心に応援するんだが。
以下、横浜のサッカークラブに思うことを少し。
横浜マリノス。チームの若返りを図るべく大幅に選手を放出。しかしマリノスの最大の問題点はクラブの方針がJリーグ発足後10年以上経った今もいっこうに定まらない点にある。どんなサッカーを目指すのか、横浜をホームにクラブをどんな存在にしたいのか。魅せるサッカー?勝つサッカー?ビッククラブ?一向に見えてきません。練習場をMM地区に移し都会のビッククラブを意識しているようですがこれも迷走気味。貧乏球団への道を歩き始めた感があります。
熱烈なマリサポ(姉)は「横浜市民はサッカーに興味がない」とよく愚痴をこぼしますが横浜を愛するハマッ子として言わせてもらえれば「まだまだマリノスに横浜を背負って欲しくない」というのが本音。例えばクラブW杯にも出場したバルサ、地元ではその街の存在そのものクラブ以上の存在だというが果たしてマリノスにそれだけの根性があるだろうか。まだまだ選手もフロントもぜーんぜん覚悟が足りません。
他方、J1昇格を決めた横浜FC。おめでたいことには間違いないが厳しい言い方をすればこれを頑張ったととるのかJリーグのレベル大丈夫かととるかは意見の分かれるところ。
現在のJリーグ、上位と下位とのチーム力の差が歴然と開いているのはもう仕方ないものか。試合の密度質という意味で本当に見たいと思う試合は年間数試合あれば良い方。個々に良い選手はいても90分をコントロールできるチームが出てこない。昔を懐かしむつもりもないので今後に期待。
12.10.2006
舞台『tick,tick…BooM!』 横浜BLITZ千秋楽感想
オフ・ブロードウェイミュージカル「チック,チック...ブーン!」千秋楽12月8日横浜公演を観に行って来た。
『RENT』のジョナサン・ラーサンが自身を綴った山本耕史主演ミュージカル。売れないミュージカル作家が30歳を迎える悲哀と友人、恋人との日常を描いたロックミュージカル作品。(→『RENT』観劇感想はこちら)
演出:吉川徹
出演:山本耕史/愛内里菜/ゲイリー・アドキンス
以下、当日の行動記録と感想を。
5:45 「みなとみらい」到着。寒い。
6:00 「クイーンズスクエア」アクセサリー売り場にてカタログをせしめたのち逃走。
6:15 会場に向かうも海風が寒すぎる。「ジャックモール」の電気屋にて暖をとる。
『RENT』のジョナサン・ラーサンが自身を綴った山本耕史主演ミュージカル。売れないミュージカル作家が30歳を迎える悲哀と友人、恋人との日常を描いたロックミュージカル作品。(→『RENT』観劇感想はこちら)
演出:吉川徹
出演:山本耕史/愛内里菜/ゲイリー・アドキンス
以下、当日の行動記録と感想を。
5:45 「みなとみらい」到着。寒い。
6:00 「クイーンズスクエア」アクセサリー売り場にてカタログをせしめたのち逃走。
6:15 会場に向かうも海風が寒すぎる。「ジャックモール」の電気屋にて暖をとる。
12.04.2006
第82回早明戦はラリアットで。
12月第1日曜日といえばそう大学ラグビー対抗早明戦。
今年もやってまいりました早明戦。わくわく、どきどき。
早稲田は去年までの監督清宮氏が退いたものの(現サントリー監督)いまだ主力メンバーはSH矢富SO曽我部FB五郎丸ら去年までのいわゆる「佐々木組」がずらり。対する明治は長年の低迷をようやく脱し明治らしい「縦へ!前へ!」が復活。面白い戦いになりそうな予感、国立に4万人の大観衆を呼びました。
さて試合開始。立ち上がり早々明治の「重戦車」FWをしっかりと止める早稲田FW陣。おお!!前列は互角。となればバックスは…行った!!早稲田FB五郎丸トライ!!やっぱり大学レベルだともうあの突進は止められないのか、などと思っていたところ。五郎丸、ライン際で思い切りラリアット!!
今年もやってまいりました早明戦。わくわく、どきどき。
早稲田は去年までの監督清宮氏が退いたものの(現サントリー監督)いまだ主力メンバーはSH矢富SO曽我部FB五郎丸ら去年までのいわゆる「佐々木組」がずらり。対する明治は長年の低迷をようやく脱し明治らしい「縦へ!前へ!」が復活。面白い戦いになりそうな予感、国立に4万人の大観衆を呼びました。
さて試合開始。立ち上がり早々明治の「重戦車」FWをしっかりと止める早稲田FW陣。おお!!前列は互角。となればバックスは…行った!!早稲田FB五郎丸トライ!!やっぱり大学レベルだともうあの突進は止められないのか、などと思っていたところ。五郎丸、ライン際で思い切りラリアット!!
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