11.26.2006
舞台「RENT」東京公演千秋楽昼 感想
525,600分。
どう数えて生きて行く?
「RENT」
舞台作品の中で好きな作品である。曲が素晴らしい。
『RENT』10周年記念で来日公演をしているので、東京公演千秋楽昼(11/25土)観に行ってきた。
以下、感想と行動記録。
11月25日(土) 天気晴れ。
9:00 熟睡中のところ、同行者(姉)に起こされる。
9:01 寝る。
9:10 怒り狂った同行者に叩き起こされる。しぶしぶ起床。
どう数えて生きて行く?
「RENT」
舞台作品の中で好きな作品である。曲が素晴らしい。
『RENT』10周年記念で来日公演をしているので、東京公演千秋楽昼(11/25土)観に行ってきた。
以下、感想と行動記録。
11月25日(土) 天気晴れ。
9:00 熟睡中のところ、同行者(姉)に起こされる。
9:01 寝る。
9:10 怒り狂った同行者に叩き起こされる。しぶしぶ起床。
11.21.2006
思うなかれ思うなかれ更に思うなかれ
高杉晋作。
当然ながら直接知っているわけではないので彼の残したひょうひょうとしたどこか達観した作風がとても好きです。
いくつか漢詩を。書き下し文は適当。
囚中にて (元治元年5月18)
勿思勿思更勿思 思うなかれ思うなかれ更に思うなかれ
思兮思兮使心悲 思わんや思わんや心をして悲しましむ
意馬心猿何所之 意馬心猿何の之く所ぞ
富嶽琵琶天一涯 富嶽琵琶は天の一涯
千縷万緒乱如絲 千縷万緒乱れて絲の如し
嗟吾思応無尽時 ああ吾が思いはまさに尽くる時無かるべし
(慶応2年4月)
従神武起二千年 神武起ってより二千年
憶万心魂散作煙 憶万の心魂 散じて煙となる
愚者英雄倶白骨 愚者英雄ともに白骨
真斯浮世直三銭 真にこの浮世は あたい三銭
(慶応元年)
赫赫東藩八萬兵 赫々たる東藩八万の兵
襲来屯在浪華城 襲い来て浪華の城に屯在す
我呼快死果何日 我呼びて快死するは果たして何れの日ぞ
笑待四隣起砲声 笑ひて待つ四隣に砲声の起こるを
これも最後の一文が不敵でらしくていい。
最後に有名な辞世の句を。
「おもしろきこともなき世をおもしろく 」
高杉晋作 慶応3年4月14日 死去 享年29歳
当然ながら直接知っているわけではないので彼の残したひょうひょうとしたどこか達観した作風がとても好きです。
いくつか漢詩を。書き下し文は適当。
囚中にて (元治元年5月18)
勿思勿思更勿思 思うなかれ思うなかれ更に思うなかれ
思兮思兮使心悲 思わんや思わんや心をして悲しましむ
意馬心猿何所之 意馬心猿何の之く所ぞ
富嶽琵琶天一涯 富嶽琵琶は天の一涯
千縷万緒乱如絲 千縷万緒乱れて絲の如し
嗟吾思応無尽時 ああ吾が思いはまさに尽くる時無かるべし
(慶応2年4月)
従神武起二千年 神武起ってより二千年
憶万心魂散作煙 憶万の心魂 散じて煙となる
愚者英雄倶白骨 愚者英雄ともに白骨
真斯浮世直三銭 真にこの浮世は あたい三銭
(慶応元年)
赫赫東藩八萬兵 赫々たる東藩八万の兵
襲来屯在浪華城 襲い来て浪華の城に屯在す
我呼快死果何日 我呼びて快死するは果たして何れの日ぞ
笑待四隣起砲声 笑ひて待つ四隣に砲声の起こるを
これも最後の一文が不敵でらしくていい。
最後に有名な辞世の句を。
「おもしろきこともなき世をおもしろく 」
高杉晋作 慶応3年4月14日 死去 享年29歳
11.21.2006
君に勧む 更につくせ一杯の酒
またまた「酒」の詩を。
『送元二使安西』 王維
渭城朝雨潤輕塵 渭城の朝雨 輕塵を潤す
客舎青青柳色新 客舎青青 柳色新なり
勸君更盡一杯酒 君に勸む 更に盡つくせ一杯の酒
西出陽関無故人 西のかた陽関を出づれば故人なからん
友との別れの詩ですね。特に「君に勸む 更につくせ一杯の酒」というくだりが良い。こんな風に酒が飲めれば理想と思わせられる詩ですね。ヤケ酒はやめようと誓う。
『送元二使安西』 王維
渭城朝雨潤輕塵 渭城の朝雨 輕塵を潤す
客舎青青柳色新 客舎青青 柳色新なり
勸君更盡一杯酒 君に勸む 更に盡つくせ一杯の酒
西出陽関無故人 西のかた陽関を出づれば故人なからん
友との別れの詩ですね。特に「君に勸む 更につくせ一杯の酒」というくだりが良い。こんな風に酒が飲めれば理想と思わせられる詩ですね。ヤケ酒はやめようと誓う。
11.21.2006
サヨナラダケガ人生ダ
漢詩が好きです。詩全般好きですが独特の形式美が気持ち良い。中でも酒や花を詠んだものが良い。
そこで、井伏鱒二氏(1898-1993)の「厄除け詩集」に収められている有名な訳詩の一節。
「ハナニアラシノタトエモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ」(井伏鱒二作『厄除け詩集』より一部抜粋)
この訳詞の原作がこれ。
『勧酒』 干武陵
勧君金屈巵 君に勧む きんくつし
満酌不須辞 満酌辞するをもちひず
花発多風雨 花ひらいて風雨多し
人生足別離 人生別離足る
金屈巵…黄金製の杯
原作も好きですが井伏鱒二の訳詞の方が響きます。名訳。訳というよりもすでにひとつのオリジナル作品という気もしないでもない。
簡素にして明確。「厄除け詩集」はなかなか良いです。
そこで、井伏鱒二氏(1898-1993)の「厄除け詩集」に収められている有名な訳詩の一節。
「ハナニアラシノタトエモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ」(井伏鱒二作『厄除け詩集』より一部抜粋)
この訳詞の原作がこれ。
『勧酒』 干武陵
勧君金屈巵 君に勧む きんくつし
満酌不須辞 満酌辞するをもちひず
花発多風雨 花ひらいて風雨多し
人生足別離 人生別離足る
金屈巵…黄金製の杯
原作も好きですが井伏鱒二の訳詞の方が響きます。名訳。訳というよりもすでにひとつのオリジナル作品という気もしないでもない。
簡素にして明確。「厄除け詩集」はなかなか良いです。
11.19.2006
キース・ジャレット「ウィーン・コンサート」
アメリカの音楽家キース・ジャレット(1945-)のアルバム『ウィーン・コンサート』(1991年ウィーン国立歌劇場にて録音。ポリドール 1997)を。
長く美しい祈りを聴いているような、しかしとても熱っぽいピアノ独奏の1枚。演奏しながらキースの歌う声や踏みならす足音が聞こえてきます。キース本人はこの演奏について「私は非常に長い間、火というものを求めてきた。この演奏で炎そのものの言語を話すに至った。」とコメントしています。
炎。
ピアノを弾く者ならば誰でも表現したいと憧れるものではないでしょうか。普段はばりばりにクラシック好きな管理人ですがこのアルバムに収められている音はとても好きです。
長く美しい祈りを聴いているような、しかしとても熱っぽいピアノ独奏の1枚。演奏しながらキースの歌う声や踏みならす足音が聞こえてきます。キース本人はこの演奏について「私は非常に長い間、火というものを求めてきた。この演奏で炎そのものの言語を話すに至った。」とコメントしています。
炎。
ピアノを弾く者ならば誰でも表現したいと憧れるものではないでしょうか。普段はばりばりにクラシック好きな管理人ですがこのアルバムに収められている音はとても好きです。
11.19.2006
ドビュッシー「沈める寺」「アラベスク第1番」「月の光」
フランスの作曲家「クロード・ドビュッシー」(1862-1918)。ラヴェルよりもストレートな感じでしょうか。
<前奏曲集第1巻>より『沈める寺』(1909-1910)
海に沈んだ寺が水中から姿を現し再び水中に沈んでいくまでの様子が印象的に描かれている1曲。ブルターニュ地方に伝わる伝説をもとにしているそうです。
だがしかし、そんな伝説は知らない。よって管理人は例のごとくアンコール・ワットが海中から姿を現したと断定してプレイ。なんだったら阿修羅像も海から飛び出たよ。曲、崩壊。すみませんドビュッシー。
<2つのアラベスク>より『アラベスク第1番』(1888)
第2番よりこちらの方が好きです。アラベスク模様のように絡まりに絡まっていく、長く楽しめる名曲。なぜかアルハンブラ宮殿が脳内に浮かぶ。右三連符、左八分だが不思議とこの曲は苦労しない。ふとした時に気楽に動ける曲です。体力も使いません。
<ベルガマスク組曲>より『月の光』
超有名なドビュッシーの代表曲。個人的イメージでベートーヴェンの『月光』が海の月ならこちらは街中の月でしょうか。なんとなく石造りのアパートの窓から見る月のイメージがあります。
<前奏曲集第1巻>より『沈める寺』(1909-1910)
海に沈んだ寺が水中から姿を現し再び水中に沈んでいくまでの様子が印象的に描かれている1曲。ブルターニュ地方に伝わる伝説をもとにしているそうです。
だがしかし、そんな伝説は知らない。よって管理人は例のごとくアンコール・ワットが海中から姿を現したと断定してプレイ。なんだったら阿修羅像も海から飛び出たよ。曲、崩壊。すみませんドビュッシー。
<2つのアラベスク>より『アラベスク第1番』(1888)
第2番よりこちらの方が好きです。アラベスク模様のように絡まりに絡まっていく、長く楽しめる名曲。なぜかアルハンブラ宮殿が脳内に浮かぶ。右三連符、左八分だが不思議とこの曲は苦労しない。ふとした時に気楽に動ける曲です。体力も使いません。
<ベルガマスク組曲>より『月の光』
超有名なドビュッシーの代表曲。個人的イメージでベートーヴェンの『月光』が海の月ならこちらは街中の月でしょうか。なんとなく石造りのアパートの窓から見る月のイメージがあります。
11.18.2006
ラヴェル作曲「古風なるメヌエット」
フランスの作曲家モーリス・ラヴェル(1875-1937)。ラヴェルの作品も嫌いではない。
ピアノ曲「古風なるメヌエット』(1895作)
ラヴェルの作品の中でも特に好きな曲。何が良いって曲がA-B-A構成をとるので聞き栄えがする割に譜読みが楽。繰り返し最高←アホ。
ただ手が交差するとこがちょっと弾きにくい。それを除けば無理な運指もなくメリハリもきいています。勢いで突っ走るのみです。
こういう派手な曲は華やかで良いもんです。映えます。
ピアノ曲「古風なるメヌエット』(1895作)
ラヴェルの作品の中でも特に好きな曲。何が良いって曲がA-B-A構成をとるので聞き栄えがする割に譜読みが楽。繰り返し最高←アホ。
ただ手が交差するとこがちょっと弾きにくい。それを除けば無理な運指もなくメリハリもきいています。勢いで突っ走るのみです。
こういう派手な曲は華やかで良いもんです。映えます。
11.18.2006
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」
ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)。
大好きな音楽家のひとりですが、某テレビドラマで使用されていたので「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」を。
テレビや映画で使用されるなど超有名な名曲。第1楽章はいかにもロシア、寒々しいけれどどこか暖炉的な暖かさがあり重苦し過ぎず軽過ぎずさらりとした曲。第2楽章はベートーヴェンの名曲「月光第1楽章」を思い出す。第3楽章はなんも考えないでいい。
しかしあれですな。ラフマニノフ先生は、あの変人我が愛するムソルグスキーに比べてお洒落かつお上品ですな。洗練されとります。
それにしてもこの曲を聴くとなんとなくベルギーの漫画・アニメスマーフたちが雪の中を行進している絵を思い出すのは管理人だけだろうか……。
スマーフ:ベルギーの漫画(ペヨール・クレフォール作)・アニメ(ハンナ・バーベラ・プロダクション制作)。ヨーロッパの森に棲んでいるという小さな青い架空の種族(「wikipedia」より一部抜粋)。
大好きな音楽家のひとりですが、某テレビドラマで使用されていたので「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」を。
テレビや映画で使用されるなど超有名な名曲。第1楽章はいかにもロシア、寒々しいけれどどこか暖炉的な暖かさがあり重苦し過ぎず軽過ぎずさらりとした曲。第2楽章はベートーヴェンの名曲「月光第1楽章」を思い出す。第3楽章はなんも考えないでいい。
しかしあれですな。ラフマニノフ先生は、あの
それにしてもこの曲を聴くとなんとなくベルギーの漫画・アニメスマーフたちが雪の中を行進している絵を思い出すのは管理人だけだろうか……。
スマーフ:ベルギーの漫画(ペヨール・クレフォール作)・アニメ(ハンナ・バーベラ・プロダクション制作)。ヨーロッパの森に棲んでいるという小さな青い架空の種族(「wikipedia」より一部抜粋)。
11.18.2006
ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」
ロシア国民楽派の作曲家モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー(1839-1881)のピアノ組曲「展覧会の絵」。
ムソルグスキーが彼の友人建築家画家ヴィクトル・ハマルトンの死を悼み、彼の残した油彩や設計図の数々から印象を受けて書き上げたという曲集。ロシアの大地を思わせる重々しさと大胆さそれでいて非常にメロディアス。あたかも美術館で絵画を見て歩いているような気分になる、大好きな組曲です。
管理人がいわゆる「組曲」というものに取り組んだのはこの「展覧会の絵」が初めてでしたがこれがまた楽しかった。ムソルグスキー、この変人めと幾度となく思ったのは内緒だ。
曲と曲をつなぐ「プロムナード」は回廊を歩く時間。1枚の絵画それぞれをこれでもかと表現したバラエティに富む全10曲。「卵の殻をつけたひよこのバレエ」もいいが和音好きにはド派手な「キエフの大門」はたまらない。気持ちいい。
とにかく弾いて楽しく組曲の良さを味わえる。ありがとうムソルグスキー。
そういや以前キーシンが「展覧会の絵」を披露するというのでみなとみらいホールコンサートを聴きに行ったな。おっかけの女性ファンからプレゼント攻撃を受けていました。さすがキーシン。
モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー(1839-1881)『展覧会の絵』(1874作)
1「こびと」 2「古城」 3「テュイルリー」 4「ブィドウォ」 5「卵の殻をつけたひよこのバレエ」 6「サミュエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」 7「リモージュの市場」 8「カタコンブ 死者の言葉をもって、死者とともに」 9「にわとりの足のついた小屋」 10「キエフの大門」
ムソルグスキーが彼の友人建築家画家ヴィクトル・ハマルトンの死を悼み、彼の残した油彩や設計図の数々から印象を受けて書き上げたという曲集。ロシアの大地を思わせる重々しさと大胆さそれでいて非常にメロディアス。あたかも美術館で絵画を見て歩いているような気分になる、大好きな組曲です。
管理人がいわゆる「組曲」というものに取り組んだのはこの「展覧会の絵」が初めてでしたがこれがまた楽しかった。ムソルグスキー、この変人めと幾度となく思ったのは内緒だ。
曲と曲をつなぐ「プロムナード」は回廊を歩く時間。1枚の絵画それぞれをこれでもかと表現したバラエティに富む全10曲。「卵の殻をつけたひよこのバレエ」もいいが和音好きにはド派手な「キエフの大門」はたまらない。気持ちいい。
とにかく弾いて楽しく組曲の良さを味わえる。ありがとうムソルグスキー。
そういや以前キーシンが「展覧会の絵」を披露するというのでみなとみらいホールコンサートを聴きに行ったな。おっかけの女性ファンからプレゼント攻撃を受けていました。さすがキーシン。
モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー(1839-1881)『展覧会の絵』(1874作)
1「こびと」 2「古城」 3「テュイルリー」 4「ブィドウォ」 5「卵の殻をつけたひよこのバレエ」 6「サミュエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」 7「リモージュの市場」 8「カタコンブ 死者の言葉をもって、死者とともに」 9「にわとりの足のついた小屋」 10「キエフの大門」
11.18.2006
リスト編曲「ラ・カンパネラ」
パガニーニによる大練習曲S.141-第3曲リストの「ラ・カンパネラ」を 。超有名な練習曲にして鐘の音が高く鳴り響く名曲。
管理人はさほどリスト好きではありません。寧ろ嫌い。
が、この曲の何がいいかといえば筋肉トレーニングにもってこい。毎日弾けば、腕の筋肉がばっちり鍛えられます。
鐘の音?ヨーロッパの調べ? 気にしては行けません。管理人の鐘の音は近所の寺の除夜の鐘。
コンサート映えする大曲ですが面白みはないかも。誰が弾いてもそんなに変わらない珍しい曲です。
管理人はさほどリスト好きではありません。寧ろ嫌い。
が、この曲の何がいいかといえば筋肉トレーニングにもってこい。毎日弾けば、腕の筋肉がばっちり鍛えられます。
鐘の音?ヨーロッパの調べ? 気にしては行けません。管理人の鐘の音は近所の寺の除夜の鐘。
コンサート映えする大曲ですが面白みはないかも。誰が弾いてもそんなに変わらない珍しい曲です。
11.18.2006
「バックハウス」のベートーヴェンピアノソナタ
ヴィルヘルム・バックハウス。
ベートーヴェンを聴くならバックハウスとは誰の言葉でしたか、単に個人の好みの問題なのでそんなことを言うつもりは全くありませんが大好きな演奏家です。そのバックハウスの「ベートーヴェンピアノ・ソナタ全集」(1950-54モノラル録音1994)。
バックハウス(1884-1969)没後25年特別企画で初めてCD化されたという触れ込みのバックハウス60代のモノラル録音集。出されたときに迷わず買いました。ステレオ録音版は高すぎて買えずモノラル版に。しかし録音の年齢からするとこちらが吉。それでも高かった。
ベートーヴェン弾きは数多くいるがバックハウスの演奏が好きです。石のような固い意思、格調高さ、気品、無骨でいて暖かい、潔癖。形容する言葉は味気ないですが良いものは良い。無駄な装飾は全て取り払った素朴で頑固な音。
バックハウスが好んだという言葉があります。
「真面目な仕事は真の喜びを与える」(セネカ)
「人間の尊厳は君たちの手にゆだねられている。それを守りたまえ」(シルラー)
「芸術家よ、創造したまえ、語るなかれ」(ゲーテ)
まさにバックハウスの音そのもの。
「良い音楽とは黙ることだ」のようなことを言った音楽家もいましたがあまり解釈どうのこうのは不要なんですな。まずは良い音を出す事が大事。
ヴィルヘルム・バックハウス/ Wilhelm Backhaus(1884-1969)『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集』(モノラル1994)
20世紀を代表するドイツのピアニスト、ハックハウスの1959-54にかけての演奏が全8枚に収めたCD集(モノラル録音)。ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲に注ぎ込まれたバックハウスの演奏が心ゆくまで楽しめるのでとてもおすすめ。
ベートーヴェンを聴くならバックハウスとは誰の言葉でしたか、単に個人の好みの問題なのでそんなことを言うつもりは全くありませんが大好きな演奏家です。そのバックハウスの「ベートーヴェンピアノ・ソナタ全集」(1950-54モノラル録音1994)。
バックハウス(1884-1969)没後25年特別企画で初めてCD化されたという触れ込みのバックハウス60代のモノラル録音集。出されたときに迷わず買いました。ステレオ録音版は高すぎて買えずモノラル版に。しかし録音の年齢からするとこちらが吉。それでも高かった。
ベートーヴェン弾きは数多くいるがバックハウスの演奏が好きです。石のような固い意思、格調高さ、気品、無骨でいて暖かい、潔癖。形容する言葉は味気ないですが良いものは良い。無駄な装飾は全て取り払った素朴で頑固な音。
バックハウスが好んだという言葉があります。
「真面目な仕事は真の喜びを与える」(セネカ)
「人間の尊厳は君たちの手にゆだねられている。それを守りたまえ」(シルラー)
「芸術家よ、創造したまえ、語るなかれ」(ゲーテ)
まさにバックハウスの音そのもの。
「良い音楽とは黙ることだ」のようなことを言った音楽家もいましたがあまり解釈どうのこうのは不要なんですな。まずは良い音を出す事が大事。
ヴィルヘルム・バックハウス/ Wilhelm Backhaus(1884-1969)『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集』(モノラル1994)
20世紀を代表するドイツのピアニスト、ハックハウスの1959-54にかけての演奏が全8枚に収めたCD集(モノラル録音)。ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲に注ぎ込まれたバックハウスの演奏が心ゆくまで楽しめるのでとてもおすすめ。
11.18.2006
Rie fuのアルバム「Rie fu」
女性ミュージシャン「Rie fu」「Akeboshi」と雰囲気は似ていますがもっと軽快にカラリとしていてAkeboshiに「LOVE PSYCHEDELICO」を足した感じ違うか…。気持ちのいい曲が多いのでさらりと聴けます。
特に「decay (English Version)」「Life is Like a Boat」「Shine」「Voice (Album Version)」「雨の日が好きって思ってみたい」「Prayers & Melodies」「decay」「I Wanna Go To A Place...」「2cm」「Beautiful Words」(「Rie fu」より)「I Wanna Go To A Place...」「They Always Talk About」「Conversation」「Tiny Tiny Melody」(「ROSE ALBUM」より)がお気に入り。アルバムとしては1st「Rie fu」の方が好きです。
アルバム『Rie fu』 (パームビーチ 2005)
『ROSE ALBUM』(パームビーチ 2006)
特に「decay (English Version)」「Life is Like a Boat」「Shine」「Voice (Album Version)」「雨の日が好きって思ってみたい」「Prayers & Melodies」「decay」「I Wanna Go To A Place...」「2cm」「Beautiful Words」(「Rie fu」より)「I Wanna Go To A Place...」「They Always Talk About」「Conversation」「Tiny Tiny Melody」(「ROSE ALBUM」より)がお気に入り。アルバムとしては1st「Rie fu」の方が好きです。
アルバム『Rie fu』 (パームビーチ 2005)
『ROSE ALBUM』(パームビーチ 2006)
11.18.2006
「Akeboshi」の新ミニアルバム「Yellow Moon」
管理人がCDを必ず買うほぼ唯一の音楽家「Akeboshi」。GreenDayはシングルは買わないので。
ケルトミュージックやイギリスの雨、アイルランドを想起させるウェットな音にやや高音の男性ボーカル、哀愁漂う曲が多いのが特徴。
んが、新ミニアルバム「Yellow Moon」(Epic Records 2006)のタイトル曲「Yellow Moon」はあまり好きではない。リズムが前のめりの割に曲調がゆったりとしてバランスが悪いのと転調が不自然。歌詞のはまりも悪いですね。リズム音が合っていないのとアレンジ過剰なのが残念。
「Peruna」はコーラス重視のスローテンポの倉木麻衣とかウタダとかそんな印象の曲。「One step behind the door」はAkeboshiらしい曲ですが、いつものケルト要素にちょっと南米大陸的な乾いた打楽器音が入る。「コンドルは飛んでいく」的な印象。
「花火」はピアノとボーカルメインの暗いスローバラード。サビでストリングスがケルトっぽい動き。「Deep End」はボーカルがエレクトリックな仕上げで全体的に生音のサイバーインストな雰囲気。
全体を言えば冒険をしたなという感じ。前のミニアルバム「Rusty Lance」のが完全に好みですが色々チャレンジするのはええことよ。
基本的にこの人の曲は全曲好きですが特に「秋風のうた」「廃墟のソファ」(『STONED TOWN』より)「Tall Boy」(『White reply』より)「Hey There」「Night And Day」(『Faerie Punks』より)「Rusty Lance」「Sounds」「Writing over the sign」(『Rusty Lance』より)「A Nine Day Wonder」(『Akeboshi』より)がお気に入り。初めて聴く方は『Akeboshi』がおすすめ。
ミニアルバム
『STONED TOWN』 (DA-LEMANS RECORDS 2002)
『White reply』 (DA-LEMANS RECORDS 2003)
『Faerie Punks』(DA-LEMANS RECORDS 2004)
『Rusty Lance』 (Epic Records 2005)
『Yellow Moon』 (Epic Records 2006)
アルバム
『Akeboshi』 (Epic Records 2005)
ケルトミュージックやイギリスの雨、アイルランドを想起させるウェットな音にやや高音の男性ボーカル、哀愁漂う曲が多いのが特徴。
んが、新ミニアルバム「Yellow Moon」(Epic Records 2006)のタイトル曲「Yellow Moon」はあまり好きではない。リズムが前のめりの割に曲調がゆったりとしてバランスが悪いのと転調が不自然。歌詞のはまりも悪いですね。リズム音が合っていないのとアレンジ過剰なのが残念。
「Peruna」はコーラス重視のスローテンポの倉木麻衣とかウタダとかそんな印象の曲。「One step behind the door」はAkeboshiらしい曲ですが、いつものケルト要素にちょっと南米大陸的な乾いた打楽器音が入る。「コンドルは飛んでいく」的な印象。
「花火」はピアノとボーカルメインの暗いスローバラード。サビでストリングスがケルトっぽい動き。「Deep End」はボーカルがエレクトリックな仕上げで全体的に生音のサイバーインストな雰囲気。
全体を言えば冒険をしたなという感じ。前のミニアルバム「Rusty Lance」のが完全に好みですが色々チャレンジするのはええことよ。
基本的にこの人の曲は全曲好きですが特に「秋風のうた」「廃墟のソファ」(『STONED TOWN』より)「Tall Boy」(『White reply』より)「Hey There」「Night And Day」(『Faerie Punks』より)「Rusty Lance」「Sounds」「Writing over the sign」(『Rusty Lance』より)「A Nine Day Wonder」(『Akeboshi』より)がお気に入り。初めて聴く方は『Akeboshi』がおすすめ。
ミニアルバム
『STONED TOWN』 (DA-LEMANS RECORDS 2002)
『White reply』 (DA-LEMANS RECORDS 2003)
『Faerie Punks』(DA-LEMANS RECORDS 2004)
『Rusty Lance』 (Epic Records 2005)
『Yellow Moon』 (Epic Records 2006)
アルバム
『Akeboshi』 (Epic Records 2005)
11.17.2006
舞台「今度は愛妻家」
サードステージ制作の芝居「今度は愛妻家」(2002年秋上演)。
演出=板垣恭一氏、作=中谷まゆみ氏という第三舞台系コンビだが、芝居の雰囲気は第三舞台とはまったく異なる。第三舞台が「祭り」なら、こっちは「日常」。
<ストーリー>
男=売れないカメラマン(池田成志)は自堕落な生活。女=妻(長野里美)は結婚指輪を失くす。若くて可愛い女の子(真木ようこ)。ああ妻さえいなければ…。日常だけどフツーじゃない、ちょっとおかしな男と女のファンタジック・コメディ。宣伝文より一部抜粋。)
とても素敵な作品だが見所はやはり池田成志。
この役者、何をやってもどんな役でも限りなく胡散臭くしかし格好良い。
本作品では珍しく静かな演技を見せてくれる。
静かで淡々と進むけれども飽きさせない、板垣氏の演出がとてもいい。
『今度は愛妻家』(サードステージ制作DVD)
演出:板垣恭一
作 :中谷まゆみ
出演:池田成志、長野里美、高橋長英、真木よう子、横塚進之介
演出=板垣恭一氏、作=中谷まゆみ氏という第三舞台系コンビだが、芝居の雰囲気は第三舞台とはまったく異なる。第三舞台が「祭り」なら、こっちは「日常」。
<ストーリー>
男=売れないカメラマン(池田成志)は自堕落な生活。女=妻(長野里美)は結婚指輪を失くす。若くて可愛い女の子(真木ようこ)。ああ妻さえいなければ…。日常だけどフツーじゃない、ちょっとおかしな男と女のファンタジック・コメディ。宣伝文より一部抜粋。)
とても素敵な作品だが見所はやはり池田成志。
この役者、何をやってもどんな役でも限りなく胡散臭くしかし格好良い。
本作品では珍しく静かな演技を見せてくれる。
静かで淡々と進むけれども飽きさせない、板垣氏の演出がとてもいい。
『今度は愛妻家』(サードステージ制作DVD)
演出:板垣恭一
作 :中谷まゆみ
出演:池田成志、長野里美、高橋長英、真木よう子、横塚進之介
11.17.2006
梵、新人王獲得!
11月14日、梵英心内野手(26)が新人王を獲得しました。
広島の新人王は1997年の沢崎俊和投手以来9年ぶり7人目、記者投票では110票を獲得。
おめでとーーーーーう!!!!
本当に期待を裏切らない、いや期待をはるかに超える活躍でした。
梵・東出の二遊間はほんっとうにワクワクさせてくれました。
しっかり身体をケアして、来シーズンもよろしく頼むぞー。
広島の新人王は1997年の沢崎俊和投手以来9年ぶり7人目、記者投票では110票を獲得。
おめでとーーーーーう!!!!
本当に期待を裏切らない、いや期待をはるかに超える活躍でした。
梵・東出の二遊間はほんっとうにワクワクさせてくれました。
しっかり身体をケアして、来シーズンもよろしく頼むぞー。
11.13.2006
昭和62年、雪の早明戦
スポーツ全般観るのが好きですが、原点となったのがラグビー。
忘れもしない昭和62年、いまや伝説となった雪の早明戦です。
たまたま見ていたラグビー中継。当時小学校低学年だった管理人はルールも分からないまま、ただ緊迫したゲームの熱気に圧倒されました。
物心ついたかも怪しい年齢だったので詳細は記憶に残っていませんが、男たちの身体から立ち上がる湯気、雪と土でどろどろになったユニフォームの映像だけは克明に覚えています。
以来、ラグビーが大好きです。
他のどのスポーツよりもラグビーが一番面白い。
おそらくボールを自分より前に投げてはいけないというルールがそう感じさせるのではないでしょうか。
それにしても、数年前より落ち着いたとはいえ近年のピチピチユニフォームはどうにかならないもんかのう。
<昭和62年関東大学対抗戦>
早稲田 10−7 明治
忘れもしない昭和62年、いまや伝説となった雪の早明戦です。
たまたま見ていたラグビー中継。当時小学校低学年だった管理人はルールも分からないまま、ただ緊迫したゲームの熱気に圧倒されました。
物心ついたかも怪しい年齢だったので詳細は記憶に残っていませんが、男たちの身体から立ち上がる湯気、雪と土でどろどろになったユニフォームの映像だけは克明に覚えています。
以来、ラグビーが大好きです。
他のどのスポーツよりもラグビーが一番面白い。
おそらくボールを自分より前に投げてはいけないというルールがそう感じさせるのではないでしょうか。
それにしても、数年前より落ち着いたとはいえ近年のピチピチユニフォームはどうにかならないもんかのう。
<昭和62年関東大学対抗戦>
早稲田 10−7 明治
11.13.2006
第三舞台「朝日のような夕日をつれて'91」
鴻上尚史氏主宰の劇団『第三舞台』の「朝日のような夕日をつれて」。
「第三舞台」の旗揚げ作品。
<ストーリー>
登場人物は男5人のみ。「ゴドー」を待ちながら2人の男がたわいのない遊びをしている。
誰もゴドーが何者なのかを知らない。知らないのにゴドーを待っている。
ゴドーはなかなか来ない。男たちは次第に「遊ぶこと」に熱中していく。ゴドーは来ない。来ないのに男たちは待ち続ける。待っているのに動かない。ただひたすらゴドーを待ち続けている。
非常に大雑把ながらこんな感じの話。
芝居は見ないがこの作品の冒頭と最後の以下の超有名な群唱は知っている、という人は多いのではないか。
「朝日のような夕日をつれて僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく ながれあうこともなく きらめく恒星のように
立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから
(中略)
朝日ような夕日をつれて 冬空の流星のように
ぼくは ひとり」
(鴻上尚史著、弓立社出版、戯曲「朝日のような夕日をつれて」より抜粋)
個人的な91年版朝日の見所は、筧利夫のゴドー2として舞台上空から降りてくるシーン。
音楽、照明、ストーリー。
10年以上前の作品ながら今見ても何度見ても面白い。
<登場人物:出演 > 「朝日のような夕日をつれて'91」(DVD:サードステージ制作、発売)
部長・ウラヤマ : 大高洋夫
社長・エスカワ : 小須田康人
研究員・ゴドー1 : 勝村政信
モニター・ゴドー2 : 筧利夫
少年・医者 : 京晋佑
「第三舞台」の旗揚げ作品。
<ストーリー>
登場人物は男5人のみ。「ゴドー」を待ちながら2人の男がたわいのない遊びをしている。
誰もゴドーが何者なのかを知らない。知らないのにゴドーを待っている。
ゴドーはなかなか来ない。男たちは次第に「遊ぶこと」に熱中していく。ゴドーは来ない。来ないのに男たちは待ち続ける。待っているのに動かない。ただひたすらゴドーを待ち続けている。
非常に大雑把ながらこんな感じの話。
芝居は見ないがこの作品の冒頭と最後の以下の超有名な群唱は知っている、という人は多いのではないか。
「朝日のような夕日をつれて僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく ながれあうこともなく きらめく恒星のように
立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから
(中略)
朝日ような夕日をつれて 冬空の流星のように
ぼくは ひとり」
(鴻上尚史著、弓立社出版、戯曲「朝日のような夕日をつれて」より抜粋)
個人的な91年版朝日の見所は、筧利夫のゴドー2として舞台上空から降りてくるシーン。
音楽、照明、ストーリー。
10年以上前の作品ながら今見ても何度見ても面白い。
<登場人物:出演 > 「朝日のような夕日をつれて'91」(DVD:サードステージ制作、発売)
部長・ウラヤマ : 大高洋夫
社長・エスカワ : 小須田康人
研究員・ゴドー1 : 勝村政信
モニター・ゴドー2 : 筧利夫
少年・医者 : 京晋佑
11.12.2006
元ヤクルト伊藤智仁に寄せる
元ヤクルトのピッチャー、伊藤智仁。
それまでサッカー観戦中心だった管理人に、野球ファンになるきっかけをくれた二人の選手のうちの一人です。(ちなみにもう一人はカープの前田智徳外野手)。
たまたま付けたテレビで見たストレート。
長い腕から放たれた球はまっすぐに伸びてキャッチャー古田の構えるミットに収まった。
世の中にこんな綺麗な球を投げる人がいるのか、と衝撃を受けたものでした。
伊藤智仁といえば一般的には 高速スライダーが代名詞ですが、管理人はこのときのストレートが忘れられません。
これの他にスポーツを見て「美しい」と感動したのは中垣内祐一のバックアタックとミヒャエル・バラックのキックくらいでしょうか。
伊藤智仁投手
1970年10月30日生まれ 右投右打
花園高−三菱自動車京都−ヤクルト(93年ドラフト1位)
1993年 新人王獲得(7勝2敗、防御率0.91)
1997年 カムバック賞
2003年秋、引退
プロ11年間、通算37勝27敗25セーブ
それまでサッカー観戦中心だった管理人に、野球ファンになるきっかけをくれた二人の選手のうちの一人です。(ちなみにもう一人はカープの前田智徳外野手)。
たまたま付けたテレビで見たストレート。
長い腕から放たれた球はまっすぐに伸びてキャッチャー古田の構えるミットに収まった。
世の中にこんな綺麗な球を投げる人がいるのか、と衝撃を受けたものでした。
伊藤智仁といえば一般的には 高速スライダーが代名詞ですが、管理人はこのときのストレートが忘れられません。
これの他にスポーツを見て「美しい」と感動したのは中垣内祐一のバックアタックとミヒャエル・バラックのキックくらいでしょうか。
伊藤智仁投手
1970年10月30日生まれ 右投右打
花園高−三菱自動車京都−ヤクルト(93年ドラフト1位)
1993年 新人王獲得(7勝2敗、防御率0.91)
1997年 カムバック賞
2003年秋、引退
プロ11年間、通算37勝27敗25セーブ
11.12.2006
黒田残留に思うこと
FA権獲得で去就が注目されていた広島のエース、黒田博樹投手がFA宣言をせずにカープ残留を決めました。
いやー、良かった良かった。
本っ当に良かった。
で、黒田の残留会見を一言でまとめるとお前らもっと球場に来いや、と。
すまん、黒田。なかなか市民球場に行けないけどハマスタには行くよ。
冗談抜きで黒田残留、嬉しかったです。
ファンの気持ちを真正面から受け止めてもらった。ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。
どんぐらい嬉しいかといえば、すぽるとの三宅アナの声が思わず裏返ったほどと言えばおわかりいただけるでしょう。何はともあれ、今回の件をこれで終わらせてはいけません。黒田投手の気持ちに今度はまたファンが応える番ですからね。
来年へ向けて見据えるは優勝、素晴らしく気分が盛り上がるもののふと冷静に考えると今シーズンと比べて戦力上がったっけ?
黒田残留=現状維持=5位
またたる募金でもやる?
いやー、良かった良かった。
本っ当に良かった。
で、黒田の残留会見を一言でまとめるとお前らもっと球場に来いや、と。
すまん、黒田。なかなか市民球場に行けないけどハマスタには行くよ。
冗談抜きで黒田残留、嬉しかったです。
ファンの気持ちを真正面から受け止めてもらった。ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。
どんぐらい嬉しいかといえば、すぽるとの三宅アナの声が思わず裏返ったほどと言えばおわかりいただけるでしょう。何はともあれ、今回の件をこれで終わらせてはいけません。黒田投手の気持ちに今度はまたファンが応える番ですからね。
来年へ向けて見据えるは優勝、素晴らしく気分が盛り上がるもののふと冷静に考えると今シーズンと比べて戦力上がったっけ?
黒田残留=現状維持=5位
またたる募金でもやる?
11.12.2006
2006年のカープ総括
いやはや、2006シーズンが終わりましたな。大分前に。
ええ、8月位には既に。
しかし今シーズンを振り返ってみるに、なかなかに希望のもてる年だったんではないでしょーか。
・ブラウン監督ばんざい
・東出ぇええええええ!!
・梵ぃいいいいいいい!!!
・犬いぬイヌ戌…
ほーら、良いことことづくめだったでしょう。
特に監督については前のアレがあれだっただけに。
そして、こんなワクワクさせてくれる二遊間がカープで見られるようになるとは夢じゃなかろうか。ハラハラじゃないですよ、皆さん。ワクワクです、ドキドキ。
いやはや、来シーズンが今から楽しみです。
きっとまた春先には今年はカープ優勝だとほざいていることでしょう。
え? ピッチャーが足りない? 何それ。
ええ、8月位には既に。
しかし今シーズンを振り返ってみるに、なかなかに希望のもてる年だったんではないでしょーか。
・ブラウン監督ばんざい
・東出ぇええええええ!!
・梵ぃいいいいいいい!!!
・犬いぬイヌ戌…
ほーら、良いことことづくめだったでしょう。
特に監督については前のアレがあれだっただけに。
そして、こんなワクワクさせてくれる二遊間がカープで見られるようになるとは夢じゃなかろうか。ハラハラじゃないですよ、皆さん。ワクワクです、ドキドキ。
いやはや、来シーズンが今から楽しみです。
きっとまた春先には今年はカープ優勝だとほざいていることでしょう。
え? ピッチャーが足りない? 何それ。
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