静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
横浜の岬の突端からラガーマンの腹に愛と哀を込めて

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Sun.
09.21.2008

08J1降格レース第3章 「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」

08Jリーグ降格レースで「タクティクスオウガ」第3弾。

注目の直接対決、 9/20日(土) マリノスvs磐田 (エコパ)


 主人公:マリノスくんの選択


---------------------------------------------
 << 虐殺しますか?>>

 1、‥‥仕方ない、大義のためだ     ←
 2、馬鹿なことはやめるんだ!!  

---------------------------------------------


横浜マリノス 1ー0 ジュビロ磐田


かくして、マリノスくんの選択は王道のために修羅の道に突き進むロウルートであった。

仲良く勝ち点1を分けあっとけばよいものを。ロウルート第3章は「欺き欺かれて」なのだが、なんとなくカオスルートの「犬と豚」の気分で。虐殺というほどの内容でもなかったしな。


次回、降格レース第4章「手をとりあって」‥‥降格?

17:20 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
09.02.2008

08J1降格レース第2章 思い通りにいかないのが世の中なんて割り切りたくないから

ジュビロ磐田の選択

----------------------------------------------------------------------
1、オシムじいさん
2、ソリマチ
3、アテネ経由でNHK
4、名波総監督
5、???????         ←

-----------------------------------------------------------------------

チャララリッチャラ〜〜〜〜!!

   ハンス・オフト(61)が1体現れた!!

http://www.jubilo-iwata.co.jp/news/detail/20080901_01.php




凄く‥‥

現実的だった‥‥


01:49 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
08.31.2008

08J1降格レース第1章 僕にその手を汚せというのか

2008年Jリーグは残すところあと三分の一、俄然盛り上がる降格レース。今年はマリノス、ジュビロといった古豪が張り切って参戦中。

ところでこの2チーム、ともにシーズン途中に監督を交代。マリノスはともかくジュビロ、この時期に降格レース中のチームを引き受ける酔狂な人がいるだろうか。

J2を見越しての人選なら候補はいくらでもいるけどもソリマチとかソリマチとかソリマチはJ2歴戦の強者だ。

マリノスが降格したらビバ☆横浜ダービー復活@J2!!!!か。ううむ、カオスだ。


注目の直接対決は 9/20日(土) マリノスvs磐田 (エコパ)

--------------------------------------------
 << 虐殺しますか?>>

 1、‥‥仕方ない、大義のためだ     ←
 2、馬鹿なことはやめるんだ!!  

--------------------------------------------

さあ、マリノスの明日はどっちだ!?



           勝ち点 勝 敗
13 アルビレックス新潟  29   8   5
14 清水エスパルス    28   7    7
---------------------------------------------------------  入替戦
15 横浜F・マリノス   26   7   5                 
16 ジュビロ磐田     26   7   5
---------------------------------------------------------  自動降格
17 ジェフ千葉      18   4   6
18 コンサドーレ札幌   17   4   5
   



 

17:54 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
07.14.2008

がけっぷちマリノス

14日、Jリーグ横浜マリノスは桑原監督を解任したと発表、後任は木村チーム統括本部長(47)。


「だから言わんこっちゃない」という声が磐田方面から聞こえてきそうな解任劇。はっきり言って遅かったぐらいだが。

現在マリノスは16位、下から3番目の5勝3分け8敗。順位表がまぶしゅうございます。

そもそも何で桑原氏をもってきたのかとか中村俊輔獲得資金10億円はどうすんだとか松田はなぜ坊主なんだとか遠目からじゃ坂田と清水の見分けがつかないとか色々あるがどうすんだマリノス。

14:43 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.
07.02.2008

EURO2008 祭りの後で

EURO2008が終わり、ドイツ代表は準優勝という結果に。決勝で敗れはしたが、グループリーグ敗退に終わったEURO2004や3位だったW杯2006よりも好結果である。

ドイツ代表は30日、ベルリンにて数十万人のファンの前に姿を現し、大会期間中の熱いサポートを感謝した。報道を見る限りしっかり歓迎を受けたようだ。

決勝戦で右目の横に裂傷を負って流血したカピターノ、またド派手な紫色に患部の瞼を腫らして試合翌日のボクサーのようである。「祭り」の音頭をとったのは盛上げ隊長ポドルスキー、その他06のときほど大喜びとはいかないものの、そこそこにお祭りを楽しんだもよう。


だが何だろうこの素直に喜べない感じは。

やはりカピターノの準優勝10回目という涙なしには語れない勲章のおかげだろうか。


ミヒャエル・バラック、あなたは素晴らしいプレイヤーであり強烈なリーダーシップの持ち主だ。ただちょっと勝ち運に見放されているだけで。完璧なヘディング技術、両足共に卓越して精度の高いキック、MFでありながらほぼ2試合に1点は決めるというあり得ない得点能力、惜しみない運動量、強靭な精神力、図抜けた戦術理解能力、空気を読まないまでのおおらかさ、どれをとっても素晴らしいプレイヤーであります。

ただちょっと運がないだけで。

それでもバラックがいなければドイツ代表は語れない。まあそんなチーム状況もこの先少しずつ変わって行くことだろう。2010W杯に向けてチームは動き出す。その構想の中にバラックがどんな位置づけでいるかはわからないが、もうしばらくは代表を引っ張って欲しいぞカピターノ。


真面目な話をすれば、今回のドイツ代表に対する失望感は決勝で負けたことより06W杯で代表がみせてくれたような心躍る内容のサッカーがせいぜいポルトガル戦1試合しかできなかったことに起因しているように思う。どの試合も受けに回ってばかり、負けることを恐れて消極的に試合に臨んだ印象が拭えない。それがレーヴ監督に原因があるのか他に原因があるのかは分からない。期待されていなかった06と今回のEUROでは周囲からの期待値が違うという話もある。
今回の最大の反省のひとつはやはりというか「なんちゅーザルDF」だが、思えばこの課題も06のときにすでに露見していたことである。結局06はバラックが「後ろがこんな守備じゃとてもじゃないが攻撃に専念なぞできん!!」とブチキレて当時のクリンスマン監督に直訴、自身が守備的にプレーすることを認めさせた経緯がある(確かそうだった)。おいおい進歩してないぞこの先どうなるドイツ代表。

ドイツ中盤を担って来たMFバラック、フリンクス、シュナイダー。それぞれ今すぐにではないにせよ近い将来、代表引退がまっている。後継者はちらほら出て来ているようだが「ベスト4で最低限、優勝できなければ谷間の世代」が当たり前の国の中盤を支えるにはまだまだ道は険しそうだ。

東ドイツ出身として初めて代表の主将をつとめたミヒャエル・バラック。彼の後、誰がキャプテンをつとめるかを想像したりしてみる。が、思いつかん。キャプテンが毎試合途中交代というのも様にならないのでシュヴァインシュタイガー、ポドルスキーはなさそうだ。ラームも違う。フィールドプレイヤーでかつ安定的に試合に出場するとなると、DFメルテザッカー? ううむ。

キャプテン。

考えてみればバラックは実に適任だ。散々批判されまくっては来たが、特にこの大会の彼のキャプテンシーは誰もが賞賛していた。

足りないのはタイトルだけだ。

こうなったら背番号でも変えてみるか、13→7 に。 

まあ既に「バラック=13」で認識されている上に本人も愛着があるらしいのでそれは冗談として、名前も姓もこれ以上ないほど神の加護に満ち溢れているのにこのついてなさはもはやどうにもなりませんがな。だが「これもサッカー」バラックが良く口にする言葉である。


さあ、次は優勝しようぜカピターノ。


02:16 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
06.30.2008

EURO2008 決勝のピッチに立つ

30日、EURO2008決勝戦ドイツvsスペインが行われ0ー1でスペインが優勝した。

バラック、先発出場

スペインのマスコミには「ただの情報戦」と書かれはしたが、右足ふくらはぎの怪我で出場が危ぶまれていたドイツの主将MFバラックがこの試合先発出場。前半途中で右目の上に裂傷を負うアクシデントはあったものの、90分プレーし通した。

いやはやもう駄目かと思ったが間に合った。まあ間に合ったというか要は強硬出場である。メディカルチームが2日間24時間体制で治療したらしいが、寝てる間もかとか患者がぐーすか寝てる隣で治療続けるスタッフすげーとか色々気になるがどうでもよろしい。

こうしてハンス=ミュラー医師の夜を徹した回復呪文の効果でカピターノは無事決勝のピッチに立つことができた。
選手入場では静かながら闘志を燃やした良い目をしていたバラック。

んが。

前半30分過ぎ、競った際に右目上を裂傷、血がどぴゅーーーー。

血を見て理性が飛んだわけではなかろうがピッチに戻るや黄紙。「血が止まるまで入ってくるんじゃない」と主審に追い出される。一応治療はしたが頭に血が上った状態じゃ止まるものも止まらんわな。ここで実況が恐ろしい裏事情をレポート。トルコ戦でやはり目の上を切ったドイツMFロルフェス、結局交代したが治療を急ぐあまり目の中に接着剤を入れてしまったからだったとか。

もっと点数が開くかと思ったが1−0。色々なものが少しずつ足りなかったこの大会、ドイツ代表はこのあと大鉈がふるわれるんじゃなかろうかと心配である。監督、バラックはじめベテラン勢の引退、ううむやりかねん。


バラックは仲間たちの後、一番最後に銀メダルを受け取った。プラティニUEFA会長、メルケル首相らから言葉をかけられる。バラックは目を合わせない。まあ当然だ、目を合わせたら泣く。負けたときはそんなもんだ。


静かだった。呆然とも違う、あきらめとも違う。何を思う、バラック。


素晴らしいキャプテンだったと思うぞ。

シューマッハ、やはり来てたのか。


約1ヶ月にわたる大会が終了。
ドイツ代表の動向を気にしつつ、次なるスポーツの祭典は7月5日開幕トライネイションズ2008。南半球の王者が決まる。


08:09 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.29.2008

EURO2008 アタママッシロ




>Calf strain leaves Ballack doubtful for final



          嘘ダヨナ?



06:29 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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