静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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Wed.
06.04.2008

Akeboshiの新アルバム「Roundabout」予定

日本人ながらアイリッシュ音楽を追究しているAkeboshiがベストアルバム「Roundabout」をリリースする(6月11日予定)。新曲はないが全曲リマスターの上にLive音源も収録している。


Akeboshiは管理人がほぼ唯一CDを買い揃える音楽家である。だが今回は買うか迷う。「leaf on leaf 」「Sky in the pond」「One step behind the door」「Rusty lance」「Sounds」「Hey There」「Wind」「A Nine Days' Wonder」に文句はないが「Yellow Moon」のミニアルバムが良くなかったからなあ。
「One step behind the door」を入れながら対になっている「The Cliff」を入れないとはどいういうことだ。Akeboshiは「One step behind the door」で旅先で出会ったイスラエル出身の17歳の少年のことを「彼は一週間の間に戦争に行くか二度と故郷に帰らないかを選択しなければならない」と書き、「The Cliff」で「彼は今どこで何をしているのだろう」と書いている。これはセットでアルバムにおさめて欲しかった。
今のところ一番のヘビーローテ曲はアルバム「Meet Along the Way」収録の「Yellow bird」。名曲である。


Akeboshi 「Roundabout」(6月11日発売予定)
1. leaf on leaf
2. Sky in the pond
3. One step behind the door
4. Along the Line
5. Peruna
6. Yellow Moon
7. Rusty lance
8. Sounds
9. Hey There(Live)
10. Seeds(Live)
11. Wind(Live)
12. A Nine Days' Wonder(Live)


05:23 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
05.15.2008

「The Foxboro Hot Tubs」のアルバム「Stop Drop and Roll!!! 」発売予定

さかのぼること2007年12月9日、奇しくも某パンクロックバンドのドラマーの35歳の誕生日にとあるインディーズバンドがウェブサイトで楽曲を公開した。
彼らのバンド名は「The Foxboro Hot Tubs」。メンバー構成も不明なこのバンド、しかしそのニュースはまたたくまに世界を駆けめぐりホームページにアクセス殺到。わずか数日間でフリーダウンロードを終了する大騒動にまでなった。
そんな彼らがついにデビューアルバムを発表する(2008年6月24日発売予定、輸入盤5/20 )
そして謎のベールに包まれていたバンドメンバーの素性がようやく明らかに。男ばかりの5人組バンド、

Reverend Strychnine Twitch    ←??
Mike Pritchard          ←某ベーシストの本名
Frank Edwin WrightIII       ←某とってもクールなドラマーの本名
Jason White           ←サポートギター
Jason Freese           ←サポートキーボード

ああGreen Day。
どうも当初は覆面バンドで楽しもうとしていたらしいですがあっというまに世間にばれてしまい、それならいいやと開き直ったようです。
まあバレるよね普通に考えて。ビリー・ジョーだけあきらめが悪いようですが。

Stop Drop and Roll!!!


1.Stop Drop and Roll
2.Mother Mary
3.Ruby Room
4.Red Tide
5.Highway 1
6.She's A Saint Not A Celebrity
7.Sally
8.Alligator
9.The Pedestrian
10.27th Ave. Shuffle
11.Dark Side of the Night
12.Pieces of Truth

01:14 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
03.27.2008

「マクシム・ムルヴィツァMaksim」の来日と三越

27日、夜。

マリサポ(姉)の帰宅第一声 「マキシム見て来たよ!!!」


取り出したるは一枚のポスター。
目のでかい男が写っている。


ああ?
 

どこかで見た顔だ
  ↓
マキシム・・・マキシム・・・・ (一秒悩む)
  ↓
ピコーン!!  あの気合い入ったヴィジュアルのピアニストか!! 


来日していて三越のイベントだかに来たらしく、なぜか見に行くことになったんだとか。すぐ隣を歩いて通って行ったとか熱烈なファンが居たとかなんとか。
開場にピアノが入りきらなかったため演奏はなかったらしい。何しに行ったんだ。


母  「あんたこの人の演奏、聴きに行ってなかった?」


母よ。
それはエフゲニー・キーシンじゃよ。

特別キーシンのファンではなかったが、「ムソルグスキーの展覧会の絵」をやるというから聴きに行っただけだ(2003年みなとみらいホール)。ちなみにアンコールで追っかけのお姉さんたちがキーシンをプレゼント攻めにしていた。
見目の良い男はみんな同じに見えるんかい。


マリサポ(姉)「良い男だったよ!!!! 」


ううむ。

管理人はこの人の演奏は聴いたことないですが、クラシックも演奏するそうで。今度聴いてみましょうかね。


テレビカメラも入っていたらしいのでニュ―スで映るか?

23:02 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
01.28.2008

Rie fu ニューアルバム「Tobira Album 」

Rie fuの新アルバムをやっと聴く。新作といっても2007年11月21日発売。
>ロンドンから東京へ! 本格始動したRIe fuの1年8ヶ月ぶりとなるニューアルバム。
>4枚のシングルを含むロンドン生活の集大成となる作品!
だそうだ。

1. 5000マイル〜Album version
2. Come To My Door
3. ツキアカリ
4. 君が浮かぶよ
5. tobira
6. On It's Way
7. Until I Say
8. SMILE
9. Feel The Same
10. dreams be
11. Sunshine of my day〜Live version
12. London
13. あなたがここにいる理由


1、3、7、13がシングル。Riefuは1stアルバムが「買い」の素晴らしいアルバムだったが1stがスケッチなら2ndとこの3枚目はいい意味でより現代的な商品になった印象。

このアルバムでは12曲目の「London」が一番良かった。

15:36 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
01.22.2008

鬼束ちひろニューアルバム「LAS VEGAS」

鬼束ちひろのニューアルバム「LAS VEGAS」をやっと聴いた。
ニューアルバムといっても2007年10月31日リリースだ。

01. Sweet Rosemary
02. bad trip
03. 蝋の翼
04. 僕等 バラ色の日々
05. amphibious
06. MAGICAL WORLD
07. A Horse and A Queen
08. Rainman
09. Angelina
10. BRIGHTEN US
11. everyhome


アルバム全体を見ると英語の歌詞が多いがこの人の歌は日本語歌詞のがいい。
1曲目「Sweet Rosemary 」と4曲目「僕等 バラ色の日々 」、英語だが10曲目「BRIGHTEN US 」が良かった。
雰囲気は以前の鬼束ちひろとそう変わっていない印象をうけた。

18:06 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.
12.20.2007

「The Foxboro Hot Tubs」ネット配信

遡ること12月9日、アメリカのパンクロックバンドGreen Dayのドラマー、トレ・クールことフランク・エドウィン・ライト3世(本名)の35歳の誕生日であった。
芸名に「とってもクール」なんてつけちゃう男だがとりあえずおめでとう。

そんな記念日に「The Foxboro Hot Tubs」というバンドが6曲のミニアルバムをネット配信した。このバンド、よく聴くとボーカルはどうにもGreenDayのビリー・ジョー・アームストロング。つまりGreenDayのサイド活動らしい。
どの曲もパラッパラリッパな60年代風の脳天気なゆったりバンドサウンドである。
どうも期間限定だったらしくもうダウンロードできない模様。

The Foxboro Hot Tubs


1,Stop Drop and Roll
2.Ruby Room
3.Red Tide
4.Mother Mary
5.She's Not A Saint She's A Celebrity
6.Highway 1

00:05 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
11.06.2007

Akeboshiの新アルバム「Meet Along the Way」

6日、Akeboshiの新アルバム「Meet Along the Way」発売。本当は7日発売だが予約して前日にゲット。
毎回楽しみな凝ったジャケットは最新ミニアルバム「Colorful drops」と同じ路線で黒白を基調に影絵のような動物のシルエットと文字にメケメケな各種メタリックカラースタイリッシュで美しい。
初回限定は2枚組でボーナストラックにシングル「Rusty lance」「Yellow Moon」「Along the Line」を収録。
全13曲収録(フクロウ以外は新曲)、アイルランドを旅しながら現地の演奏家に参加してもらいながら作ったという今作。5曲目までは生音重視のバリバリアイリッシュ系音楽。後半は打ち込み、ループ、語りと新しい傾向。

1「.Sky In The Pond」 2「The Cliff」3「Yellow bird」がとても良い。特に、3曲目はエンドレスで聴いていたいほど良い。2曲目の「The Cliff」はミニアルバム収録の「One step behind the door」で出会ったイスラエル出身の17歳の少年のことを書いているという。ちなみに「One step behind the door」では「彼は一週間の間に戦争に行くか、二度と故郷に帰らないかを選択しなければならない」とある。
11曲目の「coille gan crann」はアイルランドのゲール語での女性の語りを中心とした小曲。現地で話せる女性に依頼して録音したらしい。
打ち込みの曲は個人的にはちょっと馴染んでいない印象。これまでの曲風になかった明るさや軽やかさがあり今後さらに膨らんでいきそうな可能性はありますがやはり生音のが雰囲気に合っていると思います。

DISCー1
1.Sky In The Pond
2.The Cliff
3.Yellow bird
4.Broken bridge
5.Seeds
6.shadow of the wind
7.Green eyes
8.Village Stone
9.Mercury is rising
10.Diamond Dust
11.coille gan crann
12.Close my door
13.フクロウ(Owl)

DISC-2(BONUS DISC)
1.Rusty lance
2.Yellow Moon
3.Along the Line

23:07 | ロック・POP等 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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