静かな日々の階段を

個人の趣味全般のネタ的記録です。 ラグビー、野球、サッカー等スポーツ。音楽、漫画、本など。 日々気になったことをとりとめもなく。


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けんじろう

Author:けんじろう
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Mon.
08.04.2008

ジョン・カーワンとの契約延長へ

ラグビー日本協会は、ジョン・カーワンヘッドコーチとの契約を2011年末まで延長すると発表した。

JKが就任したのは07W杯直前だったから順調にいけばこれで5年の長期契約となる。長っ!! まあ前回のフランス人監督招聘のときのように協会がフラフラ迷走するよりNZスタイルの吸収に狙いを定めての長期契約ならば許す。

JKのもとで強化していれば超豪華スタッフの指導のもとスクラム、パススキル、体力筋力は間違いなく向上するだろう。ラインアウトはいまいちだが。

んでもって武士道とか相撲道とか良くわからないものまで装備した最強のジャパン戦士が2011年、NZで大暴れ・・するかなあ。まずはSO問題を解決しないとなあ。


だがJKよ。

これでクラシックオールブラックス戦は2011年まで保証されたと思っていいですね?

JKの鶴の一声であんな人やこんな人が北半球からすっ飛んで来てくれるのだからボスって偉大だ。

00:29 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.
07.11.2008

ラグビーワールドカップ2015年、2019年開催地同時発表

8日、国際ラグビー協会IRBは2015年、2019年のワールドカップ開催地を来年7月に同時選定すると発表した。

ぬぬう、IRBめ逃げおったな。

*ラグビーワールドカップ豆情報
1987年の第1回大会以来、4年に一度これまで6回開催。欧州を中心に世界中から数百万人が観戦に訪れ、オリンピック・サッカーワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントのひとつとされている(日本ではともかく世界的には)。地区予選を勝ち抜いた20カ国が出場しトロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」獲得を目指す。

*歴代優勝国と開催地
1987年 第1回大会 (開催地:NZ)     優勝:NZ  準優勝:仏     
1991年 第2回大会 (開催地:英)     優勝:豪  準優勝:英 
1995年 第3回大会 (開催地:南ア)    優勝:南ア 準優勝:NZ 
1999年 第4回大会 (開催地:ウェールズ他)優勝:豪  準優勝:仏
2003年 第5回大会 (開催地:豪)     優勝:英  準優勝:豪 
2007年 第6回大会 (開催地:仏)     優勝:南ア 準優勝:英 
2011年 第7回大会 (開催地:NZ)     優勝:?  準優勝:? 


ちなみにジャパンは全大会出場するもすべてGL敗退である。当然だ。弱小だから。

だがそれがどうした。弱小国には弱小なりの味わい方があるのだ。
 ↓ 

2007大会で悲願の初出場を果たしたポルトガル代表、大会初試合の国歌斉唱の様子

20071213205412s_20080520163726.jpg


泣く、叫ぶ、がなる、吠える。

見てるこっちが号泣である。国歌斉唱で選手全員が号泣、試合開始前時点ですでに全世界のラグビーファンの心を「ぐわっし」と掴んだポルトガル代表だが当然ながら0勝4敗でGL敗退。だがGLとはいえNZと試合が出来た彼らを羨ましいとも思う。

そして彼らの「友よ、お前のために死んでやる」といわんばかりの献身的かつ玉砕熱いプレーに世界中のラグビーファンが涙した。この大会、オープニングゲームと3位決定戦でいずれも開催国フランスを敗り大旋風を巻き起こしたアルゼンチン代表しかり。

日本だって実は負けていない。2003年大会、向井監督(現コカコーラ監督)率いる日本代表はGL全敗ながら執念の低いタックルで相手に突き刺さり、地元メディアから「勇敢な桜の戦士たち『ブレイブ・ブロッサムズ』」と称えられ世界中にプチ旋風を起こしたのである。ちなみに監督は全敗の悔しさからホテル自室でスーツケースを蹴り上げ(?)足を負傷、車椅子で帰国という伝説まで叩きだした。

2011年はニュージーランド開催が決定している。日本は2015年第8回大会の招致を目指している。ちなみに先頭に立って頑張ってくれているはずの森喜朗氏、2007年ワールドカップ開催中、当然ながら現地に観戦に行っていたが安倍元首相が倒れて緊急帰国したなんてことがあった。

ワールドカップ。来ては欲しいが、2015年は無理だろうと言われている。なぜなら2011年NZ大会が2007仏大会ほど儲からないからだ。地続きのヨーロッパで開催すれば当然観客は押し寄せる。NZはいかにラグビー大国といえども集客には限度がある。W杯の儲はIRB主催大会の運営費に直結するそうなので競技普及のためとはいえ赤字運営など出来るわけがないという話である。そこで


2011年NZでそこそこの儲け →2015年欧州でがっぽり儲け →2019年 そろそろ弱小国日本でやってやるか


なーんてことになったらいいなあ。


00:35 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.
07.07.2008

パシフィックネイションズ2008 日本 31-37 サモア

6日、パシフィクネイションズ2008日本vsサモアが行われ、31-37で敗れた。


ああああ、あと1トライが遠い。前半は17-17、後半も一時は31-32まで追い上げたが最後はホームの意地でサモアに突き放された。

昨年のサモア戦もあと一歩で勝てなかったわけだが、昨年よりもチームは前進しているといえるじゃないかな。まあバックスはほぼ外国人頼みではあるが。

WTB小野澤選手は一体どうしたんだ!! 30歳にして絶賛成長中、攻撃が冴えている。摩訶不思議な現象であるがいいぞいいぞ。

しかしサモアは毎回ラインアウトがアバウトすぎるぞ。日本だって決して上手くないのにこれだけ思うように取れるともしかして上手くなったかと錯覚するじゃないか。


トンガ、サモア、フィジーの3カ国への勝利を目標に望んだパシフィックネイションズ2008、結局日本はトンガに勝利した1勝にとどまり昨年と同じ結果に。これらの国と十分に戦えるようになったのは収穫だが、これ以上に爆発的にチームを強化する方法が見あたらない。すでに外国人勢という切り札を使ってるからなあ。目指すはやはり国内リーグの活性化とレベルアップだろう。今季からは外国人選手出場枠が増えるからますます激しい戦いになりそうである。

あとはどこでもいいからどうにかしてゲームメイカーを育ててくれ。そこそこに身長あって体が強くてキックが上手くてランがいけてタックルもしっかり出来る奴、お願いします。


00:10 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
07.05.2008

パシフィックネイションズ2008 日本vsサモア出場予定メンバー

6日(日)に行われるパシフィックネイションズ2008、日本vsサモアに出場する日本代表メンバーが発表された。

1 西浦達吉
2 青木佑輔
3 相馬朋和
4 ルーク・トンプソン
5 北川俊澄
6 箕内拓郎 (C)
7 ハレ・マキリ
8 ホラニ・龍コリニアシ
9 吉田朋生
10 ジェームス・アレジ
11 小野澤宏時
12 ライアン・ニコラス
13 ブライス・ロビンス →平 浩二
14 クリスチャン・ロアマヌ
15 ショーン・ウェブ →ブライス・ロビンス


お、おおおおお。

FWはともかくBKがすごいことになってますな。これをJKの本気ととるか日本人への喝ととるか。個人的には、彼らは外国人プレイヤーといえども日本のラグビー界で育ちあるいは活躍している選手たちなので何人出ようがかまわないが、外国人は「3人まで」「5人まで」という自制を軽く突破したJK。

最善メンバーが試合に出場するのは考えてみれば当然である。

あとは結果だ。

何としても勝たねば。

17:18 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.
06.24.2008

パシフィックネイションズ08 日本12−24フィジー

22日、パシフィックネイションズ08第3戦フィジー戦が行われた。

日本 12ー24 フィジー


前の試合でトンガに勝利しIRBランキングも15位に上がったと喜んでいたのもつかの間、フィジーに前半9−3とリードしながら逆転負け。

あれだけノックオンしてたら勝てませんがな。雨の影響もあったとは思うがそれにしてもボロボロボロボロ何が楽しいんだお前ら。勝てる勝てない以前に勝手に自爆して負けてしまった。残念だ。さぞかしJKもいらいらしたことだろう。


遠藤、カンタベリー州代表候補に選出

日本代表のWTB遠藤幸佑(トヨタ)がニュージーランドカップのカンタベリー州代表候補に選出された。7月31日に開幕し、10月末まで日本協会から派遣される。


おめでとう!! カーワンが世界に通じるWTBと誇る大型WTBがついに海外でのプレーに近づいた。

14:58 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.
06.15.2008

パシフィックネイションズ08 日本35−13トンガ

14日、パシフィックネイションズ08第2戦トンガ戦が行われた。この試合、宮城での開催となり前日の震災の影響が懸念されたが試合は予定通り。ただ選手達が宿泊しているホテルでもかなりの揺れを感じたそうで、特にトンガ代表の選手達にはかなり恐ろしい体験になってしまったようだ。


日本 35ー13 トンガ


ブラボーー!!!!

素晴らしい勝利でした。トンガは昨年の同大会でも接戦をものにして勝利した唯一の国。相性が良いのか何なのか、余裕を持って戦えた。

ジャパンの先発はPR西浦、HO青木、PR相馬、LO大野、北川、FL菊谷、マキリ、HO8箕内、SH田中、SOアレジ、CTBニコラス、平、WTB小野澤、遠藤、FBウェブ。
前半はお互いにPGで着実に点を積み重ねて12−6、後半はキックパスを有効に使ったジャパンの積極的な攻撃がはまって4トライ、トンガを突き放した。

攻撃はギリギリのフラットなパスや短いキックパス、ダイナミックに大きく展開したりとやりたい形というものが見ている方にも伝わってくる場面が多くあった。守備面では日本が理想とする低いタックルをしつこく繰り出し相手を大きく前進させていなかった。オーストラリアA戦ほど破綻せず、良いディフェンスだったのではないでしょうか。
心配なのはラインアウトとコンバージョン。特にラインアウトはJK就任当時からの最重要強化ポイントの筈ですが毎大会崩れている。コンバージョンはアレジの調子次第だから仕方ないが、今日のような「かなり頑張って勝てる相手」に50%だと辛い。頼むぞアレジ。ニコラスでもいいや。
個人で目立ったのはFL菊谷選手、FBウェブ選手。特にウェブ選手はいぶし銀の活躍、頼りになります。

なおこの試合、後半に日本の猛攻トンガ必死のディフェンスというライン際の攻防に巻き込まれ審判が足を負傷するという珍事が発生、そのまま退場した。お、お大事に。



次は22日、国立でフィジー戦。


22:04 | ラグビー日本代表 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.
06.07.2008

パシフィックネイションズ08 日本vs豪A 出場予定メンバー

8日、パシフィックネイションズ08日本vs豪A戦(6月8日(日)14:00キックオフ 博多)に出場するメンバーが発表された。

PR西浦、相馬 HO青木 LO大野、北川 FLホラニ、マキリ NO8箕内 SH田中 SOアレジ WTB小野澤、遠藤 CTB今村、ニコラス FBウェブ。


現状のベストメンバーを揃えた。怪我からLO大野選手が復帰。昨年はワールドカップ直前ということで2チーム制のBチームで挑んだが今回ジャパンはベストメンバーでぶつかる。準ワラビーズに何が通じて何が通じないのか、思い切って戦ってほしい。
Jスポ1で生放送。

見るべきビデオがたまっていくああああああ。

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